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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)

French GirlsDove Cameron

Dove Cameron – French Girls (Official Visualizer)
French GirlsDove Cameron

エレクトロポップとシンセポップを融合させた洗練されたサウンドに、映画『タイタニック』からインスピレーションを得た芸術的な表現が織り込まれた意欲作を、アメリカ出身のドーヴ・キャメロンさんが2025年5月に公開しています。

アーティストとしての葛藤や自己探求の過程を経て、より前向きでエネルギッシュな音楽性を追求した本作は、アルバム『DC2』(仮称)の第2弾シングルとして発表され、Dua Lipaさんの「Radical Optimism」ツアーのオープニングアクトにも起用された注目の楽曲。

遊び心と喜びに満ちたダンストラックとしての魅力を備えており、パワフルな女性アーティストの楽曲をこよなく愛する方やパーティーシーンで盛り上がりたい方に強くおすすめです。

Forever My MomentTee Grizzley

Tee Grizzley – Forever My Moment [Official Video]
Forever My MomentTee Grizzley

デトロイトを拠点に活動するティー・グリズリーさんが2025年5月16日にリリースする『Forever My Moment』は、アルバム『My Moment』シリーズの集大成として制作され、全14曲でゲストアーティストを一切迎えない意欲的な作品となっています。

2025年4月に公開された表題曲となる本作は、刑務所生活を経て這い上がってきた彼の人生そのものが映し出されており、冒頭の内省的でメロディアスなアプローチから、一気にハードなラップへとシームレスに移行する手腕が見事ですね。

現代ヒップホップファンは必聴の曲ですよ!

Feël no wayz (Yeat mix)Yeat

FEËL NO WAYZ (YEAT MIX) [OFFICIAL VISUALIZËR]
Feël no wayz (Yeat mix)Yeat

オートチューンを駆使したボーカルと、シンセサイザーを多用した独自の「レイジビート」で知られるカリフォルニア州アーバイン出身のYeatさん。

DrakeさんのR&B曲を大胆にカバーした本作は、オリジナルの雰囲気を継承しつつ、重厚な808ベースや未来的なサウンドスケープを織り交ぜた意欲作です。

2025年4月のCoachellaフェスティバルで初披露され、Drakeさんとのステージでの披露も話題を呼びました。

同年秋には、オーストラリアツアーでも披露予定で、10月10日にはメルボルンのFestival Hallでの公演が決定。

アルバム『2093』『Lyfestyle』を2024年に立て続けにリリースし、独自の音楽性を確立してきた彼のファンはもちろん、R&Bやエレクトロニックミュージックを愛する音楽ファンにもおすすめの一曲となっています。

Field Of FlowersSixpence None The Richer

繊細なアコースティックギターの音色と清涼感あふれるボーカルが印象的な一曲。

シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーのデビューアルバム『The Fatherless and the Widow』冒頭を飾るこの楽曲は、1994年4月に発売された彼らの原点とも言える作品です。

愛する人との幸せな時間を花畑に例えた詩的な表現が魅力で、オルタナティブ・ロックとフォーク・ポップの要素を巧みに融合しています。

アメリカ・テキサス州出身の彼らが初期に示した音楽的ビジョンが詰まった本作は、コーナーストーン・フェスティバルでも披露され、多くのファンを魅了しました。

穏やかな時間を過ごしたい方や、90年代オルタナティブの隠れた名曲を探している方におすすめです。

Favourite Band (ft. Nieve Ella)Bradley Simpson

Bradley Simpson – Favourite Band (Official Visualiser) ft. Nieve Ella
Favourite Band (ft. Nieve Ella)Bradley Simpson

イギリス出身のシンガーソングライター、ブラッドリー・シンプソンさんが2025年4月にリリースした注目の一曲は、別れた恋人への感情を音楽を通じて表現した作品。

彼がかつてリードボーカルを務めたポップロックバンド「The Vamps」での活動とは一線を画し、ソロデビューアルバム『The Panic Years』収録曲に新たな命を吹き込んでいます。

今回はイギリスの新鋭シンガーソングライター、ニーヴ・エラさんをフィーチャーしており、男女それぞれの視点から描かれる感情の機微が楽曲の深みを増しています。

オルタナティブポップの要素とギターを中心としたサウンドに、感情豊かなボーカルとキャッチーなメロディが特徴の本作は、「The Panic Years Tour 2025」でも披露される予定です。

ラブソングの裏側にある複雑な感情に共感したい方にぴったりの一曲といえるでしょう。

FeelsMILANO Extras

Spotifyなら音楽だけでなく、動画も同時に楽しめるのだということをまっすぐにアピールするCMです。

キャンバスという動くカバーアートがあり、これによって音楽に深く没入、シェアもより楽しくなるのだと、文字と画面を中心としたシンプルな構成で伝えています。

そんな説明が中心のシンプルな見た目に、スタイリッシュな雰囲気を加えている楽曲が『Feels』です。

リズムを中心としたサウンドが印象的で、使われている音が多すぎないことから、明るさをストレートに表現していますね。

ForeverDom Dolla, Kid Cudi

Dom Dolla, Kid Cudi “Forever” (Live @ Madison Square Garden)
ForeverDom Dolla, Kid Cudi

多幸感とノスタルジックな感性が融合した輝かしい楽曲がオーストラリアのDJプロデューサー、ドム・ドーラさんとアメリカのラッパー、キッド・カディさんのタッグから産まれました。

2025年3月のマディソン・スクエア・ガーデンでのドム・ドーラさんのソールドアウト公演で初披露され、爆発的な反響を呼んだ本作は、洗練されたハウスビートと心地よいメロディックなラップが完璧なバランスで溶け合います。

キッド・カディさんの代名詞とも言えるハミングと、ドム・ドーラさんの躍動感溢れるサウンドメイキングが織りなす上質なダンスチューンは、クラブでもフェスでも輝くはずです。