「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Far awayLibera

イギリスを拠点とする少年合唱団Liberaが、NHKの土曜ドラマ『氷壁』の主題歌として奉げた作品は、澄んだボーイソプラノの響きと温かみのある楽器の音色が見事に調和した珠玉の1曲です。
幻想的なストリングスとピアノのアレンジに、少年たちの透明感あふれる歌声が重なり、心洗われるような美しい世界を描き出しています。
2006年1月に日本限定でリリースされたアルバム『彼方の光 = Far Away』に収録され、クラシックとポップスの垣根を越えた斬新なアプローチで、多くの音楽ファンの心を魅了しました。
英語の発音に不安を感じる人でも、その優美な旋律に身をゆだねながら、仲間と一緒に歌う喜びを存分に味わえるでしょう。
foreverEKKSTACY

カナダはバンクーバー出身の21歳、エクスタシーさんの音楽がまるで80年代のポストパンクとインディーロックが融合したような独特の世界観を生み出しています。
ダークかつエモーショナルなサウンドスケープの中で、彼の切実な心情を吐露する歌声が響き渡る本作は、2025年5月リリース予定のアルバム『Forever』からの先行シングルです。
セルフタイトルのアルバム『EKKSTACY』で知名度を上げ、2024年にはBlink-182のサポートアクトも務めた彼のストリーミング再生回数は3億回を突破。
7月からは北米ツアー「Forever Tour」も予定されています。
The CureやThe Drumsなど多彩なアーティストからインスピレーションを受けた彼の音楽は、孤独や喪失感を抱える人の心に寄り添う一曲となっていますよ。
Fuck YouBad Religion

怒りのエネルギーを込めた激しいメロディック・ハードコアが響き渡ります。
アメリカのパンクロックバンド、バッド・レリジョンによる2分14秒の短く凝縮された楽曲は、直接的な表現で社会への抗議を叫び上げます。
3声のハーモニーボーカルと、スピーディなギターリフが織りなす独自のサウンドは、抑圧や偽善に対する反骨精神を鮮烈に表現しています。
2012年11月に公開された本作は、アルバム『True North』の先行シングルとして、Billboard 200チャートで19位にランクインする成功を収めました。
その力強いメッセージと爆発的なサウンドは、社会や政治に対する不満を抱える人々の心に強く響くはずです。
From the Dining TableHarry Styles

孤独と失恋の痛みを繊細に歌い上げた、心に染み入るようなアコースティックバラードです。
イギリス出身のハリー・スタイルズさんが、一人で過ごす朝の情景から、元恋人への想いまでを赤裸々に綴っています。
2017年5月にリリースされた作品は、彼のソロデビューアルバム『Harry Styles』の締めくくりを飾りました。
多重録音によるハーモニーと温かみのあるギターサウンドが、未練や後悔の念を優しく包み込みます。
本作は、夜の静寂の中で内省的な気持ちに浸りたいときや、失恋の傷を癒やしたいときにぴったりです。
2023年6月には米レコード協会からゴールド認定を受けるなど、切ない想いに寄り添う曲として愛され続けています。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Forever YoungBob Dylan

親から子へ贈る深い愛情の祈りを込めた楽曲が、アメリカのシンガーソングライター、ボブ・ディランさんによって1974年1月に公開されました。
息子ジェシーのために作られた本作は、アルバム『Planet Waves』に収録され、スローとファストの2つのバージョンで表現されています。
息子の健やかな成長を願う親心が込められた優しい歌詞と、心温まるメロディが見事に調和した作品です。
映画『フリーダム・ライターズ』やドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』でも使用され、その感動的なメッセージは世代を超えて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
子育ての喜びや不安を感じているすべての親御さんに、そして大切な家族への思いを伝えたいと考えている方におすすめの一曲です。
Father and SonCat Stevens

親子の絆を歌った名曲の中でも、世代間の理解と対立を繊細に描き出した作品として高く評価されています。
イギリスのシンガーソングライター、キャット・スティーヴンスさんが、低音と高音を巧みに使い分けて父と息子の対話を表現した心温まるバラードです。
アルバム『Tea for the Tillerman』の収録曲として1970年11月に公開された本作は、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』のラストシーンでも印象的に使用され、新たな世代にも愛され続けています。
フォークロックを基調としたアコースティックギターのサウンドと、親子それぞれの想いが交差する歌声が、家族の在り方について深く考えさせてくれる楽曲です。
親から子へ、子から親へと伝えたい気持ちを持つすべての人におすすめしたい一曲です。
Find XanaduAlison Goldfrapp

幻想的なエレクトロポップサウンドとディスコのエッセンスを巧みに組み合わせた新境地を開く、イギリス出身のシンガーソングライター、アリソン・ゴールドフラップさんの新曲が2025年4月に公開されました。
自身のレーベル「A.G Records」から初めてとなる本作は、スウェーデンのソングライターStefan Stormと名プロデューサーRichard Xが共同制作を手がけ、心地よいシンセアルペジオと彼女の透明感のある歌声が見事に調和。
2025年8月にリリース予定のソロ作品、アルバム『Flux』の先行シングルとなっており、限定1000枚のピンク色7インチアナログ盤には直筆サインも添えられています。
ダンスミュージックの要素を色濃く持ちながらも、時に幻想的な雰囲気も漂わせる本作は、深夜のドライブやリラックスタイムにぴったりですよ。

