「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Filthy Rabbit HoleThe Garden

アメリカの実験的ロックバンド、ザ・ガーデンの新曲が2024年6月に登場です。
カリフォルニア州オレンジ郡出身の双子兄弟、ワイアットさんとフレッチャーさんが2011年に結成した彼らは、パンクの影響を受けたドラムとベースの二人組として知られていますね。
本作は過去に囚われすぎて現在を見失う状況を表現しており、ジャグドでアドレナリンに満ちたサウンドが特徴的。
アートパンクやハードコアの要素を取り入れた彼ららしいカオスな音楽スタイルを感じさせる一曲となっています。
DIYツアーで多くのファンを獲得し、世界中で演奏を続けてきた彼らの音楽的進化を象徴する楽曲であり、独特なサウンドに惹かれる方にぜひ聴いてほしいですよ!
Fattie FattieThe Heptones

ジャマイカの伝説的トリオ、ザ・ヘプトーンズが1966年頃に発表したロックステディの名曲です。
中心人物のリロイ・シブルズさんが手がけた歌詞が少し刺激的だったことから、なんとラジオで放送禁止になったという逸話を持つ一曲。
しかし、それがかえって話題を呼び、ジャマイカのストリートで大ヒットを記録しました。
心地よくうねるベースラインと軽やかなリズムに乗せて、甘い歌声と三声のハーモニーがとろけるように重なります。
少しやんちゃなユーモアを感じる歌詞を聴けば、当時の自由な空気感が伝わってきませんか?
南国の風を感じながら、ゆったりと体を委ねたくなるはずです。
Fairlytale of New YorkThe Pougus featuring Kirsty MacColl

アイルランド情緒とパンクのエネルギーが融合した、ザ・ポーグスの冬の名曲ですね。
男女のデュエットが印象的で、ニューヨークの下町を舞台にした切ないラブストーリーが胸にせまってきます。
1987年にリリースされて以来、クリスマスの定番ソングとして愛され続けています。
シェイン・マガウアンさんの渋い声と、カースティ・マッコールさんの澄んだ歌声が絶妙なハーモニーを奏でる本作。
すさんだ現実とハッピーな夢を見た未来の狭間で揺れる心情を、アイリッシュ民謡風のメロディに乗せて歌い上げています。
寒い冬の夜、しみじみと人生を振り返りたくなったときにぴったりの1曲です。
Fire StarterThe Prodigy

イギリスの電子音楽グループ、ザ・プロディジーによる1996年発表の代表曲。
耳を引くギターリフと、刺激的なビートが織りなす攻撃的なサウンドが特徴的です。
バンドのダンサーだったキース・フリントさんが初めてボーカルを務め、その独特な声と過激な歌詞が話題を呼びました。
英国をはじめ多くの国でチャート1位を獲得し、世界的なヒットとなりました。
アルバム『The Fat of the Land』に収録され、同作は16カ国で1位を記録する大ヒットに。
反逆精神あふれる本作は、自分らしさを貫きたい人におすすめです。
Face DownThe Red Jumpsuit Apparatus

アメリカ・フロリダ州で2003年に結成されたザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタスは、オルタナティブ・ロックとエモの要素を見事に融合させたサウンドで知られるバンドです。
2006年にリリースしたアルバム『Don’t You Fake It』でメジャーデビューを果たし、家庭内暴力をテーマにした楽曲で全米チャートを席巻。
プラチナディスク認定という輝かしい成果を残しました。
ロニー・ウィンターさんの感情豊かなボーカルと、社会的メッセージを込めた歌詞、そしてメロディアスでありながらエネルギッシュなサウンドが持ち味です。
2018年のアルバム『The Awakening』に至るまで5枚のアルバムをリリースし、20年以上にわたり進化を続けています。
内省的な歌詞と力強いメロディの融合を求める方におすすめのバンドです。
Foreign SpiesThe Smile

現代社会の不安や監視をテーマに、アヴァンギャルドでジャジーな要素を織り交ぜたザ・スマイルの本作。
イギリス出身の彼らが2024年8月に発表したこの曲は、アルバム『Cutouts』からの先行シングルで、10月の発売に向けて期待を高めています。
トム・ヨークさんの特徴的なボーカルとジョニー・グリーンウッドさんのエッジの効いたギターが絶妙に絡み合い、シリアスで陰鬱な雰囲気を醸し出しています。
複雑なリズムと重厚なサウンドが印象的で、実験的でありながらもキャッチーなメロディーが魅力的。
社会の現状に疑問を投げかけたい人にぴったりの一曲です。
FireworksThe Tragically Hip

花火が打ち上がる夏の夜空を思わせる、カナダが誇るバンドのザ・トラジカリー・ヒップによる名曲です。
1998年11月にリリースされた本作は、アルバム『Phantom Power』の3枚目のシングルとして発表されました。
1972年のサミット・シリーズやボビー・オアなど、カナダの文化や歴史への愛情が詰まった歌詞が印象的です。
RPMシングルチャートで9位を記録し、カナダのテレビドラマ「Corner Gas」でも使用されるなど、多くの人々の心に響きました。
花火のように一瞬で過ぎ去る青春の輝きや、困難を乗り越えて続く長い人間関係を、ノスタルジックに描いた楽曲です。
夏の終わりに、大切な人と一緒に聴きたい1曲ですね。
Funny ThingThundercat

GAPのCM「Get loose.心おどるままに。」篇では、ワイドなシルエットが特徴のジーンを履いたダンサーたちが音楽に合わせて踊るというかっこいい映像に仕上がっています。
CMに出演しているのは、シンガーソングライターのトロイ・シヴァンさんとCDK Companyのメンバーたちです。
BGMには、ベーシストとしても活動しているサンダーキャットさんの『Funny Thing』が起用されています。
力強いベースラインに浮遊感のあるボーカルワークが印象的な楽曲ですね。
FreaksTimmy Trumpet

オーストラリア出身のDJ、ティミー・トランペットさんは、トランペットを駆使したパフォーマンスで世界中のダンスミュージックファンを魅了しています。
2014年にブレイクスルー曲をリリースし、その後ビルボードチャートに載る複数のヒット曲を生み出しました。
2017年には、Tomorrowlandでメインステージデビューを果たし、そのパフォーマンスは公式YouTubeチャンネルで最も視聴されたDJセットとなりました。
ジャズからダンスミュージックまで幅広い音楽性を持ち、ライブではピロテクニクスを使用するなど、エネルギッシュなステージングが特徴です。
クラブやフェスティバルで体を揺らしたい方におすすめの、才能あふれるアーティストです。
F*CK YEAHTimmy Trumpet, Will Sparks, Code Black & Toneshifterz

重低音と激しいビートが融合した、エネルギッシュな一曲です。
フェスティバルやクラブでの盛り上がりを意識して制作された本作は、ビッグルーム、サイケデリックトランス、ハードスタイルなど、多様なジャンルの要素を取り入れています。
Timmy Trumpetさん、Will Sparksさん、Code Blackさん、Toneshifterzさんという4人のアーティストのコラボレーションにより生まれた楽曲で、2020年3月にSpinnin’ Recordsからリリースされました。
EDMファンはもちろん、パーティーでの高揚感を求める人々にもおすすめです。
体全体で音楽を感じたい方は、ぜひ大音量で楽しんでみてください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
For Sale Sign (feat. Lizzy McAlpine)Tiny Habits

タイニー・ハビッツが贈る新曲は、シンガーソングライターのリジー・マカルパインさんを迎えた珠玉のコラボレーション作。
アコースティックな温かみのある音色と、3人の繊細なハーモニーが織りなす美しい世界観が広がります。
人生の移ろいや喪失をテーマに、日常の風景を通じて過去とのつながりを描写した歌詞が心に染みわたりますね。
2024年11月にリリースされたこの曲は、デビューアルバム『All for Something』以来の新作。
ノア・カーンやグレイシー・エイブラムスのオープニングアクトを務めるなど、精力的に活動する彼らの魅力が存分に詰まった一曲です。
穏やかな時間を過ごしたい時や、大切な人を思い出す瞬間に聴きたくなる、心温まる楽曲ですよ。
Free Your MindTiësto x Lucas & Steve

心を解き放ち、自由な精神状態へと誘う名曲の登場です!
オランダ出身の人気DJ、ティエストさんとルーカス&スティーブによるコラボ曲は、EDMファンには必聴のトラックとなっています。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュで高揚感溢れるサウンドと、聴く人の内面的な成長を促すメッセージが融合した一曲。
既成概念や制約から解放され、新たな視点を受け入れることの大切さを伝えていますね。
12月13日にはアムステルダムで開催されたAMF 2024でライブパフォーマンスも披露され、観客を熱狂の渦に巻き込みました。
本作は、クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、日常生活に新たな活力を求める人にもおすすめです!
FeralToken

マサチューセッツ州セーラム出身のラッパー、トークンさん。
幼少期に言語障害を抱えながらも、その困難を乗り越えるため詩を書き始め、そこからラップの世界へと進んでいきました。
2015年10月に公開したビデオ「No Sucka MCs」が3日で50万回以上の再生数を記録し、マーク・ウォールバーグさんらからも注目を集めたことで一躍有名になったアーティストです。
2025年4月に新アルバム『I’m Not Supposed To Be Here』からの先行シングルがリリースされました。
ダークな雰囲気を持つトラックに乗せた高速ラップとリズミカルなフローが印象的な一曲で、自己の内面を見つめ直すような内省的な歌詞も心に響きます。
孤独な夜にリスナーの心に寄り添うようなサウンドは、深い共感を呼ぶことでしょう。
Full AttentionTom Grennan

ベッドフォード出身のシンガーソングライター、トム・グレナンさんは2018年のデビューアルバム『Lighting Matches』から着実にキャリアを積み重ね、2021年のアルバム『Evering Road』で全英1位を獲得した実力派アーティスト。
2025年5月にリリースされた本作は、躍動感あふれるピアノのコード進行とバレアリックなグルーヴが印象的で、現代社会の情報過多に対する内省をテーマにした深みのある歌詞が光ります。
グレナンさん特有の力強く感情的なボーカルと洗練されたポップサウンドが見事に融合しており、BAFTAテレビ賞でのパフォーマンスも話題となりました。
日常に追われがちな現代人にこそ響く一曲ですね。
Falling For YouTom Misch

温かみのある音色と心地よいグルーヴが印象的な楽曲です。
イギリス出身のトム・ミッシュさんが2024年12月にリリースしたEP『Six Songs』に収録された1曲で、ジャズとR&Bの要素が絶妙に融合しています。
ロンドン北部のKonk Studiosで録音され、ユセフ・デイズさんやロッコ・パラディーノさんといった実力派ミュージシャンたちが参加しています。
歌詞では相手への強く引かれと欲求が表現され、自由奔放な姿勢に魅了される様子が描かれています。
遊び心のあるスイング感と洗練された雰囲気が特徴的で、ゆったりとした時間を過ごしたい時や、大切な人と過ごす時間のBGMとしてピッタリです。
本作を聴いて、トム・ミッシュさんの音楽世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
Free ToryTory Lanez

獄中からも音楽への情熱を絶やさないカナダ出身のトリー・レインズさん。
アルバム『PETERSON』は、ヒップホップとR&Bを見事に融合させた新境地を切り拓くものとなっています。
力強いラップとメロディアスなボーカルを織り交ぜた表現力豊かなサウンドは、ひと聴きして心を揺さぶられること間違いありません。
2023年8月から10年の刑期を務めているレインズさんですが、刑務所内で録音環境を整え、家族や友人とのコラボレーションも実現。
息子のカイ・ロンさんや父親のソンスターさんなど、身近な存在との共演を通じて、より深みのある音楽性を確立しています。
レインズさんの音楽の真髄に触れたい方、そして彼の新たな挑戦に興味をお持ちの方にぜひお勧めしたい一曲です。
FE!N ft. Playboi CartiTravis Scott

アメリカ出身のトラヴィス・スコットさんが放つ楽曲は、激しいシンセサイザーとレイジビートが特徴的です。
成功の裏にあるプレッシャーや、欲望と現実の狭間で揺れ動く心理を描いており、現代社会を生きる人々の内面を鋭く切り取っています。
2023年7月発売のアルバム『UTOPIA』に収録された本作は、プレイボーイ・カルティさんをフィーチャーし、両者の新たな挑戦が光ります。
2024年2月のグラミー賞では、スコットさんの熱いパフォーマンスが話題を呼びました。
エネルギッシュな音楽を求める方におすすめの一曲です。
Fight The Good FightTriumph

1975年に結成されたトライアンフはカナダ・オンタリオ州発祥のハードロックバンドで、ロック史に燦然と輝く存在です。
ラッシュと並んでカナダのハードロックシーンを支えた彼らは、アメリカンプログレハードの要素も取り入れた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
1979年にリリースされたアルバム『Just a Game』収録曲がビルボードチャートで38位を記録し、1981年のアルバム『Allied Forces』は100万枚以上の大ヒットを記録。
1986年には、アメリカのトップ40入りを果たすなど、着実にその人気を築き上げていきました。
2008年にはジュノー賞の殿堂入りを果たし、再結成後も精力的に活動を続けています。
ハードロックファンはもちろん、80年代の王道ロックサウンドに憧れる方にもおすすめのバンドです。
February LoveTyga

2月の寒さと恋の熱さを見事に表現した一曲です。
Tygaさんの流麗なラップとChris Brownさんの艶やかなボーカルが絶妙にマッチし、聴く人の心を温めてくれます。
2019年にリリースされたアルバム『Legendary』に収録されたこの楽曲は、バレンタインデーを控えた2月の雰囲気をたっぷりと感じさせてくれます。
恋人への深い愛情や感謝の気持ちを表現した歌詞は、聴く人の胸に強く響くことでしょう。
本作は、大切な人と過ごす特別な時間のBGMとしてぴったり。
恋に悩む人の背中を優しく押してくれる、そんな魔法のような一曲です。
F.A.F (ft. Rylo Rodriguez)Veeze

デトロイト出身のラッパー、ヴィーズさんとアラバマのライロ・ロドリゲスさんによるコラボ曲が2024年7月に登場。
豪華な生活を誇示するリリックと、ヴィーズさんののんびりしたフロウ、ロドリゲスさんの鋭いラップが融合した楽曲は、トラップとセレブレーションをテーマにしたグランドなトラック。
テスラのサイバートラックをフィーチャーしたビデオクリップも話題を呼びました。
ヴィーズさんは2023年にアルバム『Ganger』をリリース、ビルボードのトップ200チャートで97位にランクインするなど、着実に成功を収めています。
本作は、トラップミュージックが好きな方にオススメですよ!

