「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
Friday Prayer (feat. Headie One & Aitch)AJ Tracey

イギリス・ロンドン出身のマルチな才能を持つアーティスト、エイジェイ・トレイシーさんは、イギリスのストリートカルチャーを代表する存在として知られています。
今回、ヘッディー・ワンさんとエイチさんをフィーチャーした新曲が2025年4月にリリース。
UKヒップホップ、ドリル、グライムを絶妙にブレンドした楽曲には、3人の個性的なスタイルがユニークに溶け込み、まさにビッグコラボレーションの醍醐味を味わえます。
本作は6月13日リリース予定のアルバム『Don’t Die Before You’re Dead』からの先行シングルで、NYGEによるダイナミックなビートと重厚なサウンドは、UKミュージックシーンの新たな頂点となるでしょう。
ストリートから世界に向けて挑戦し続ける彼らの気概に共感できる方必聴の一曲です。
Feeding the Meatgrinder (Feat. Corpsegrinder)Shadow of Intent

シンフォニックな壮大さとデスコアの激烈さを兼ね備えたアメリカのシャドウ・オブ・インテントが、カンニバル・コープスのコープスグラインダーさんをゲストに迎えた新曲を2025年4月にリリース。
戦争と帝国主義への強烈な批判を込めた楽曲で、荘厳なオーケストレーションと重厚なリフ、そして破壊的なブレイクダウンが見事に融合しています。
本作は、同年6月に発売予定のアルバム『Imperium Delirium』の先行シングルとして公開。
2013年の結成以来、デスコアの新境地を切り開いてきた彼ららしい力作です。
暗黒と荘厳さが織りなすサウンドは、重厚なメタルサウンドを好むリスナーに強くお勧めできる一曲となっています。
Fireball ft. John RyanPitbull

サンバとユーロダンスの要素を巧みに織り交ぜた、まさにダンスフロアを熱狂させる一曲です。
マイアミ出身のラッパー、ピットブルさんが放つパワフルなラップと、ジョン・ライアンさんの力強いボーカルが絶妙なバランスで溶け合い、聴く人を自然と踊らせる魅力を持っています。
2014年7月に収録アルバム『Globalization』からシングルカットされた本作は、各国のチャートを席巻。
オランダでは1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
『ひつじのショーン』や『ズートピア』など数々の映画でも使用され、愛されている楽曲です。
テンポのよいリズムと明るい雰囲気は、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
ラテンの情熱が詰まった本作は、参加者全員の心を一つにする力を秘めています。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Fun, Fun, FunThe Beach Boys

アメリカの音楽史における最も偉大なグループの一つ、ザ・ビーチ・ボーイズ。
歴史的な傑作『Pet Sounds』に至る以前、1964年に発表されたアルバム『Shut Down Vol.2』に収録されている『Fun Fun Fun』は、カリフォルニアの若者たちを無邪気に描いた初期のサーフロック風のサウンドとキャッチーなメロディとコーラス、豊かなハーモニーといった初期の音楽性を代表する楽曲として現在も高い人気を誇る名曲です。
『ジョジョの奇妙な冒険』の第8部「ジョジョリオン」において、笹目桜二郎のスタンド名として引用されていますね。
Free Mr. BanksLUCKI

アメリカ・シカゴを拠点とするラッキー・キャメル・ジュニアさんは、ラップネームのLUCKIさんとして活動するトラップミュージックのアーティストです。
メンタルヘルスや人間関係をテーマにした内省的な作風で知られ、2013年のデビュー以来、着実にファンを増やしてきました。
2025年4月にリリースした本作は、シンセサイザーの旋律と重厚なキックドラムが織りなすメロウな音世界に、彼の感情豊かなフローが乗る一曲。
アルバム『DR*GS R BAD』に先駆けて公開された楽曲で、マルコ・レンツとブレント・ランボがプロデュースを手掛けています。
自由や解放をテーマに据え、夜のドライブや一人の時間に聴きたい雰囲気を持った楽曲です。
face.Static Dress

ポストハードコア、スクリーモ、エモといったジャンルを融合した独特のスタイルを持つイギリスの注目バンド、Static Dressが存在感のある新作を公開。
自動車事故を恋愛関係の崩壊のメタファーとして用いる巧みな表現力と、激しいギターリフと情感溢れるボーカルの融合は、バンド史上最も完成度の高い仕上がりを見せています。
2022年のアルバム『Rouge Carpet Disaster』以降の精力的な活動の中で、バンドはメンバーチェンジを経て、現在は5人編成となりました。
本作と共に公開されたシュールレアリスティックな映像作品にも注目が集まっており、2025年4月からアメリカで開催されるヘッドラインツアー「Crying Across The USA」を前に、さらなる飛躍が期待されます。
人間関係の複雑さや内面の葛藤に共感を覚える方に強くお勧めしたい一曲です。
FeralToken

マサチューセッツ州セーラム出身のラッパー、トークンさん。
幼少期に言語障害を抱えながらも、その困難を乗り越えるため詩を書き始め、そこからラップの世界へと進んでいきました。
2015年10月に公開したビデオ「No Sucka MCs」が3日で50万回以上の再生数を記録し、マーク・ウォールバーグさんらからも注目を集めたことで一躍有名になったアーティストです。
2025年4月に新アルバム『I’m Not Supposed To Be Here』からの先行シングルがリリースされました。
ダークな雰囲気を持つトラックに乗せた高速ラップとリズミカルなフローが印象的な一曲で、自己の内面を見つめ直すような内省的な歌詞も心に響きます。
孤独な夜にリスナーの心に寄り添うようなサウンドは、深い共感を呼ぶことでしょう。

