【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(121〜130)
Let The Beat Hit ‘EmLisa Lisa & Cult Jam

ヒスパニック系女性ボーカリストのリサ・リサさんを中心に結成された3人組ポップグループ、リサ・リサ&カルト・ジャム。
1984年から1991年という短い活動期間でありながら、セカンド・アルバム『Spanish Fly』からのシングルカット曲『Head to Toe』がビルボードヒットチャートにおいて1位を獲得するなど、確かな実績を残しました。
フリースタイルミュージックをベースとしたトラックと情熱的なボーカルの融合は、まさに1980年代のアメリカを象徴するサウンドと言えるのではないでしょうか。
女性ボーカルの洋楽をお探しの方にオススメしたい、古き良きヒスパニック系アーティストの歴史を感じさせるバンドです。
Self MadeWe Ride

疾走感と、言葉で表せない「かわいらしいスクリーム」とでもいおうか、ガールズポップバンドのようなたたずまいをも見せるバンドである。
もちろん、サウンドはヘヴィであるが、フロントマンの才能によって突出した輝きを放っている。
I Love TurbulenceRolo Tomassi

変拍子と浮遊感のあるリフが特徴的であり、ある意味ではポストロック的でもあるハードコアバンド。
透明感のある声とシンセが作り出す幻想的な空間が非常に秀逸だ。
メンバーが兄弟ということもグルーブに関連しているのだろうか。
Hungry WolvesAll Heads Rise

グロウルにも似ている重低音のボーカルは女声が出しているとは思えないハードコアバンド。
ブレイクダウンの展開などにトラディショナルな雰囲気も感じるが、要所要所では独自のリズミカルで重厚なサウンドを作り上げている。
We Are The FoolsCALL FOR BLOOD

ハードコアの中でも異彩を放つブルータルメタルから女性ボーカルのバンドである一曲。
ブルータルの独特なグロウルを使いこなし、女性としては非常に異端なボーカリストである。
テンポ感とグルーブがマッチしており、展開にも飽きが来ない。


