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素敵な洋楽

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!

男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。

女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。

日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!

洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(121〜130)

RuinCat Power

Cat Power – Ruin (Official Audio)
RuinCat Power

そのハスキーなボーカルスタイルとすらっと美しい容姿で、かなりのカリスマ感を誇ったシンガーソングライター、キャット・パワー。

彼女の魅力は外見ももちろんですが、音楽性も素晴らしいところです。

90年代のガレージサウンドも匂わせるギターロックサウンドは、ロックバンドファンもうなる完成度です。

King Of The KerbEchobelly

1990年代に起きたブリットポップブームの中でもひときわ輝きを放ったエコーベリー。

それはボーカルのソニア・オーロラ・マダンの輝きでもありました。

ルーツであるインドのエキゾチックなビジュアルとそれに反するような過激発言は、多くの支持と反発を巻き起こしました。

Somebody To LoveJefferson Airplane

Jefferson Airplane – Somebody To Love, American Bandstand, 1967
Somebody To LoveJefferson Airplane

女性ボーカルバンドの草分け的存在、ジェファーソン・エアプレイン。

日本語では「あなただけを」と呼ばれたこの曲は彼らの代表的な作品であるだけでなく、1960年代という時代を象徴する1曲です。

ジャニス・ジョプリンと並んで多くの日本人女性シンガーにも影響を与えたバンドです。

HEAVYSprints

SPRINTS – HEAVY (OFFICIAL VIDEO)
HEAVYSprints

アイルランドの若手女性ボーカルバンドの登場に、パンクシーンが熱い視線を注いでいます。

2019年に結成されたスプリンツは、フロントマンのカーラ・チャブさんを中心に、パンクの激情とポップの美しさを絶妙に融合させた音楽性で、洋楽ファンを魅了しています。

2024年1月には待望のデビューアルバム『Letter to Self』をリリースし、批評家からも絶賛を浴びました。

彼女たちの音楽は、パティ・スミスやPJ・ハーヴェイなど、伝説的な女性アーティストたちの影響を感じさせつつも、独自の世界観を築き上げています。

ライブパフォーマンスでも高い評価を受け、2024年2月からのヨーロッパツアーは5ヶ月前に完売するほどの人気ぶりです。

女性の視点から紡ぎだされる力強い楽曲の数々は、ロックファンの皆さんの心を必ず掴むはずですよ。

ConversionStraight Line Stitch

テネシー出身の5人組コアメタルバンド、Straight Line Stitchの作品で、激しいドラムのフェードインから、ツーバスの連打が続くハードなナンバー。

リズム感の優れた女性ボーカル(Alexis Brown)のシャウトが印象的です。