【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!
男性中心の世界と言われるロックやメタルシーンの歴史において、常に戦い続けてきた女性たち。
女性がフロントに立ち独自の視点で時に力強く、時に美しく歌い上げるバンドは近年今までにないほどに注目を集めているように感じます。
日本でもBABYMETALやBAND-MAID、LOVEBITESに花冷えなど世界的なロックフェスに参戦するようなバンドが活躍している昨今、女性ボーカルの洋楽に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事ではロックやメタルを中心として、期待の若手から往年の伝説的な存在まで素晴らしい女性ボーカルのバンドを紹介しています!
洋楽初心者の方もぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の女性ボーカルバンド。ロック・メタルバンドも多数紹介!(131〜140)
If I Die YoungThe Band Perry

メンバーが3人姉弟で構成されているアメリカ出身のカントリー・ミュージック・グループ、ザ・バンド・ペリー。
ファースト・アルバム『The Band Perry』からリード・シングルとしてリリースされた『If I Die Young』がビルボードのカントリー・チャートおよびアダルト・コンテンポラリー・チャートにおいて第1位を獲得するなど、デビュー当時から大きな話題を集めました。
一般的なバンド編成にアコーディオンやマンドリンなどのオーガニックなサウンドを加えたアンサンブルは、リスナーの心を癒やしてくれるようなやわらかさがありますよね。
実の姉弟ならではの絶妙な親和性のハーモニーがリスナーを魅了してくれるでしょう。
SummertimeThe Sundays

ザ・スミスやコクトー・ツインズの流れをくむザ・サンデイズ。
そのせいかこの曲で聞かれるメロディラインやギターサウンドはスミスの影響を強く受けているように感じます。
ただ、アメリカではスミスよりもはるかに売れたバンドでした。
何だか皮肉な感じがします。
Always Get This WayThe Aces

ユタ州プロボ出身の4人組オルタナティブポップバンド、ジ・エイシズ。
学校の仲間だったクリスタル・ラミレスさんを中心に結成され、2018年にアルバム『When My Heart Felt Volcanic』でデビューを果たしました。
パラモアやウィーザーなど多彩なアーティストから影響を受けた彼女たちの音楽は、恋愛や自己発見、クィアとしての経験を探求する歌詞が特徴的。
2023年6月にリリースしたアルバム『I’ve Loved You for So Long』では、パンデミック中の孤独や不安を反映した楽曲が収録されています。
「ガールバンド」という概念を打破しようとする姿勢も魅力的で、女性であることを強みとして捉え、他の女性にインスピレーションを与えたいという思いが込められています。
非常にポップで聴きやすいですから洋楽初心者の方や、女性の視点で描かれた等身大の歌詞に共感したい方におすすめです。
Suddenly Last SummerThe Motels

日本語タイトルは「想い出のラスト・サマー」この曲がはやったのは、MTVが最初の全盛期を迎えた時期でした。
普通のポップスに感じますが、後半からのコード展開とアレンジは、ニューウェイブらしい屈折感があり、一筋縄ではいかない曲です。
おわりに
女性のボーカルというと柔らかな印象を持つ方は多いと思います。
そういったイメージを持っていた方は、今回、紹介した曲で衝撃を受けたのではないでしょうか?
メタルバンドのボーカルなんか、ものすごい迫力ですよね!
メタルやハードロックには、パワフルな声が特徴的な女性ボーカリストがまだまだいます!
今回の記事を参考に、ぜひ自分に合った女性ボーカルバンドを探してみてくださいね!


