「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
HIM (Feat. Big Boogie)Dababy

自信に満ちあふれた歌詞と力強いビートが印象的なナンバーです。
ダベイビーさんが「HIM」という言葉を巧みに使い、自身の成功と影響力を誇示しています。
アメリカのヒップホップシーンで注目を集めるこの楽曲は、2025年1月にリリースされ、ビッグ・ブギーさんとのコラボレーションも話題を呼びました。
ダベイビーさんは2019年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出してきましたが、本作でも彼独特の高速ラップとリズミカルなフローが健在です。
自己肯定感を高めたい時や、モチベーションアップが必要な時におすすめの1曲といえるでしょう。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Heartbreaker From TennesseeDasha

カントリーとポップを融合させたサウンドに乗せて、テネシー州出身の男性との短い恋愛を振り返るダーシャさんの名曲です。
ムーディなギターリフとスモーキーなビートが特徴的な本作は、失恋の痛みと自己反省の感情を鮮やかに描写しています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、ダーシャさんのデビューアルバム『What Happens Now?』の物語を締めくくる作品となっています。
ダーシャさんは2024年、「Austin (Boots Stop Workin’)」でRIAAプラチナ認定を受けるなど、飛躍の年を過ごしました。
恋愛の苦い経験を乗り越えようとする人々の心に寄り添う一曲です。
HomeDavid Guetta x Kiko x Olivier Giacomotto

フランス出身の三巨頭DJが手を組んだ、メロディックテクノの傑作が誕生しました。
デヴィッド・ゲッタさん、キコさん、オリヴィエ・ジャコモットさんによる本作は、煌びやかなシンセサイザーとエアリーなボーカルが織りなす美しい世界観が魅力。
静寂の中での安らぎと帰属意識をテーマに、深遠で感情的な音楽体験を提供しています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、ダンスフロアでの高いエネルギーと、アフターパーティーでのムーディーな雰囲気を兼ね備えた一曲。
メロディックテクノに興味のある方はもちろん、EDMが苦手な方にもおすすめの、新たな音楽の扉を開く作品です。
Holiday In CambodiaDead Kennedys

米国の政治風刺で知られるパンクバンド、Dead Kennedysによる楽曲です。
カンボジアの過酷な現実と、特権的な西洋の大学生を対比させた痛烈な社会批判が込められています。
エネルギッシュでアグレッシブなサウンドと、鋭いメッセージ性を持つ歌詞が絶妙にマッチした一曲。
1980年5月にシングルとしてリリースされ、同年9月発売のデビューアルバム『Fresh Fruit for Rotting Vegetables』にも収録されました。
UKインディーチャートで2位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。
アメリカの帝国主義や文化的傲慢さを痛烈に批判した本作は、今なお世界中の聴衆の心に響く、パンクロックの重要なアンセムとなっています。
HURT (feat. The Warning)Dead Poet Society

アメリカのロックバンド、デッド・ポエット・ソサエティが2024年12月にリリースした名曲が話題を呼んでいますね。
メキシコのロックバンド、ザ・ワーニングとのコラボレーションで生まれた本作は、自己破壊的な行動や内なる葛藤をテーマにした力強い楽曲となっています。
彼らのセカンドアルバム『FISSION』に収録されているオリジナル版をさらにパワーアップさせた内容で、両バンドのシナジーが見事に表現されていますよ。
エモーショナルなボーカルと重厚なギターリフが特徴的で、精神的な健康の大切さを訴えかける歌詞にも注目です。
感情の起伏が激しい時期を過ごしている方や、自分自身と向き合いたい人にぴったりの1曲かもしれません。
Highway StarDeep Purple

ブリティッシュハードロックの代表的なバンドであり、一度の解散や度重なるメンバーチェンジを経ながらも2024年には新作アルバムを発表、現役のバンドとして活動を続けているのがディープ・パープルです。
1970年代におけるハードロックブームをけん引したグループであり、日本においても絶大な人気を誇る彼らの代表的なアルバム『Machine Head』に収録されている『Highway Star』は、『Smoke on the Water』と並んでギタリストのお手本的な教材としても度々取り上げられる名曲中の名曲ですね。
そんな名曲を『ジョジョの奇妙な冒険』では第四部「ダイヤモンドは砕けない」において、噴上裕也のスタンドとして引用されていますよ。
HOODLUMZ (ft. PlayThatBoiZay & A$AP Rocky)Denzel Curry

南部ヒップホップの影響を色濃く受けたエネルギッシュなビートが特徴的なこの楽曲。
デンゼル・カリーさんの独特なリリックとスタイルが光る本作は、都市の厳しい現実や個人の葛藤を赤裸々に描き出しています。
ストリートライフの厳しさとそれに立ち向かう強さをテーマにした歌詞は、リスナーの心に深く響くことでしょう。
2024年7月にリリースされたアルバム『King of the Mischievous South Vol. 2』に収録されているこの曲は、PlayThatBoiZayさんとA$AP Rockyさんをフィーチャーした強烈なトラック。
デンゼル・カリーさんの2024年の「Grey Day Tour」でも披露され、ファンを魅了しています。
都市生活の現実を直視したい方にぜひおすすめの一曲です。

