「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
HopeDESCENDENTS

カリフォルニア州マンハッタンビーチ出身のディセンデンツは、1977年結成のパンクロックバンドです。
初期はパワーポップ/サーフパンク寄りでしたが、1979年にミロ・オークマンさんがボーカリストとして加入し、メロディック・ハードコア・パンクへとシフト。
1982年9月にリリースされたアルバム『Milo Goes to College』で存在感を確立し、後のメロディック・ハードコアやポップパンクに多大な影響を与えました。
その後も『I Don’t Want to Grow Up』や『Enjoy!』などの名盤を世に送り出し、パンク、ポップ、サマリーなサウンドで多くのファンを魅了し続けています。
2024年には北米ツアーも予定されており、パンクの歴史に興味がある方にぜひチェックしてほしいバンドです。
HeatwaveDreamwake

アメリカ・コネチカット州ニューヘイブン出身の4人組バンド、ドリームウェイクが2024年11月に発表した新曲は、スクリーンボーカル、シンセサイザー、サックスを融合させた斬新なサウンドが特徴的な一曲となっています。
メタルコアとシンセウェーブを融合させた独自のスタイルで、感情的なメロディと重厚なリフが印象的ですね。
バンドは本作について、「過去を振り返り、物事が二度と同じにはならないと気づいたときのノスタルジーを表現している」と述べており、リスナーに新鮮でありながらもどこか懐かしさを感じさせる体験を提供しています。
UNFDレーベルからのリリースとなる本作は、公式ミュージックビデオも公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Had EnoughDuckwrth

ロサンゼルス出身のDuckwrthさんが2024年9月に発表した曲は、アルコールや薬物依存との闘いを赤裸々に描いた作品です。
ファンクとオルタナロックを融合させた独特のサウンドが印象的で、依存症の魅惑的でありながら破壊的な性質を巧みに表現しています。
この楽曲は、彼の3枚目のスタジオアルバムからの2作目のシングルとしてリリースされました。
自身の経験に基づいた内省的な歌詞は、依存と向き合う過程での痛みや喪失感を率直に描き出しており、聴く人の心に深く響くことでしょう。
ダックワースさんの音楽性の進化を感じさせる一曲といえそうです。
Here I AmDynasty

幾重にも重なるサウンドレイヤーと艶やかなヴォーカルが織りなす、極上のモダン・ディスコチューン。
アメリカ・ロサンゼルス出身のディスコグループ、ダイナスティが、1981年に名盤『The Second Adventure』から発表した作品です。
SOLARサウンドの立役者であるレオン・シルヴァース3世さんがプロデュースを手掛け、ファンキーなベースラインと洗練されたシンセサイザーサウンドが絶妙な調和を見せています。
ダンスフロアを熱狂させる躍動感と、耳に残るキャッチーなメロディーラインが魅力的な本作は、男女のヴォーカルが美しいハーモニーを描きながら、都会的で洗練された世界観を作り上げています。
ドライブや気分転換したい時に聴きたい、ディスコミュージックの真髄とも言える一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
How High the MoonElla Fitzgerald

感動的な恋愛物語を紡ぐジャズスタンダードが、ここにあります。
ジャズの女王と呼ばれるエラ・フィッツジェラルドさんが歌う本作は、愛する人との距離感を月の高さに例えた切ない歌詞が印象的です。
彼女の澄んだ歌声とスキャットの妙技が、曲の魅力を一層引き立てています。
1947年9月、カーネギー・ホールで初演されて以来、多くのファンを魅了し続けてきました。
ジャズファンはもちろん、恋に悩む人にもぴったりの一曲。
静かな夜にゆったりと聴きたい名曲です。
Hound dogElvis Presley

ロックンロールの王様が贈る、愛犬への皮肉たっぷりのメッセージソング。
力強いビートと情熱的なボーカルが特徴の本作は、相手を「役立たずの犬」に例えた辛辣な歌詞が印象的です。
1956年8月にリリースされ、全米チャートで11週連続1位を獲得。
同年7月には『スティーブ・アレン・ショー』に出演し、本物の犬に向かって歌うユニークな演出で話題を呼びました。
失恋の痛手を乗り越えたい方や、自己主張したい気分の時にぴったりの一曲です。
HoudiniEminem

スリリングなビートと鋭いリリックで、エミネムさんの才能が光る一曲です。
アメリカ出身の彼が、過去の名曲をサンプリングしながら、新たな境地を切り開く姿勢は見事ですね。
魔術師フーディーニになぞらえた歌詞は、エミネムさんの音楽界からの「消失」と「復活」を暗示しているようです。
2024年5月にリリースされた本作は、アルバム『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』の先行シングルとして注目を集めました。
ノリノリで聴きたい時はもちろん、エミネムさんの変化を感じたい方にもおすすめです。

