「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
HumankindDavid Kushner

人間性の欠如と失望をテーマにした心揺さぶるナンバーが誕生しました。
アメリカ出身のシンガーソングライター、デイビッド・クシュナーさんが贈る本作は、偽善や裏切り、信仰の喪失について深く掘り下げています。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『The Dichotomy』の一部として発表されました。
ソウルポップの要素を取り入れた楽曲は、感情的な歌詞と相まって聴く人の心に響きます。
人間社会の複雑さと失望を描写しつつも、最終的には人間同士の連帯と共感を求めるメッセージを伝えているので、現代社会に疑問を感じている方におすすめですよ。
Holiday In CambodiaDead Kennedys

米国の政治風刺で知られるパンクバンド、Dead Kennedysによる楽曲です。
カンボジアの過酷な現実と、特権的な西洋の大学生を対比させた痛烈な社会批判が込められています。
エネルギッシュでアグレッシブなサウンドと、鋭いメッセージ性を持つ歌詞が絶妙にマッチした一曲。
1980年5月にシングルとしてリリースされ、同年9月発売のデビューアルバム『Fresh Fruit for Rotting Vegetables』にも収録されました。
UKインディーチャートで2位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。
アメリカの帝国主義や文化的傲慢さを痛烈に批判した本作は、今なお世界中の聴衆の心に響く、パンクロックの重要なアンセムとなっています。
HURT (feat. The Warning)Dead Poet Society

アメリカのロックバンド、デッド・ポエット・ソサエティが2024年12月にリリースした名曲が話題を呼んでいますね。
メキシコのロックバンド、ザ・ワーニングとのコラボレーションで生まれた本作は、自己破壊的な行動や内なる葛藤をテーマにした力強い楽曲となっています。
彼らのセカンドアルバム『FISSION』に収録されているオリジナル版をさらにパワーアップさせた内容で、両バンドのシナジーが見事に表現されていますよ。
エモーショナルなボーカルと重厚なギターリフが特徴的で、精神的な健康の大切さを訴えかける歌詞にも注目です。
感情の起伏が激しい時期を過ごしている方や、自分自身と向き合いたい人にぴったりの1曲かもしれません。
HysteriaDef Leppard

デフ・レパードのアルバム『Hysteria』は、まさに80年代を代表する傑作と言えるでしょう。
メロディックなハードロックの要素とポップな魅力を絶妙に融合させた楽曲の数々は、今なお色あせることなく多くの人々の心をつかんでいます。
1987年8月にリリースされたこの作品は、彼らの代表作として知られており、世界中で大ヒットを記録。
『Love Bites』はビルボードHot 100で1位を獲得するなど、数々の名曲を世に送り出しました。
本作は、ロックファンはもちろん、キャッチーな楽曲が好きな方にもオススメ。
80年代のロックサウンドを堪能したい方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
HOODLUMZ (ft. PlayThatBoiZay & A$AP Rocky)Denzel Curry

南部ヒップホップの影響を色濃く受けたエネルギッシュなビートが特徴的なこの楽曲。
デンゼル・カリーさんの独特なリリックとスタイルが光る本作は、都市の厳しい現実や個人の葛藤を赤裸々に描き出しています。
ストリートライフの厳しさとそれに立ち向かう強さをテーマにした歌詞は、リスナーの心に深く響くことでしょう。
2024年7月にリリースされたアルバム『King of the Mischievous South Vol. 2』に収録されているこの曲は、PlayThatBoiZayさんとA$AP Rockyさんをフィーチャーした強烈なトラック。
デンゼル・カリーさんの2024年の「Grey Day Tour」でも披露され、ファンを魅了しています。
都市生活の現実を直視したい方にぜひおすすめの一曲です。
HopeDESCENDENTS

カリフォルニア州マンハッタンビーチ出身のディセンデンツは、1977年結成のパンクロックバンドです。
初期はパワーポップ/サーフパンク寄りでしたが、1979年にミロ・オークマンさんがボーカリストとして加入し、メロディック・ハードコア・パンクへとシフト。
1982年9月にリリースされたアルバム『Milo Goes to College』で存在感を確立し、後のメロディック・ハードコアやポップパンクに多大な影響を与えました。
その後も『I Don’t Want to Grow Up』や『Enjoy!』などの名盤を世に送り出し、パンク、ポップ、サマリーなサウンドで多くのファンを魅了し続けています。
2024年には北米ツアーも予定されており、パンクの歴史に興味がある方にぜひチェックしてほしいバンドです。
Hunger PangsDestroy Rebuild Until God Shows

クレイグ・オーウェンズさんの実質的なソロプロジェクトとなったデストロイ・リビルド・アンティル・ゴッド・ショウズによる2024年5月リリースの新曲は、激情と葛藤を内包した歌詞と、ブレイクダウンを絡めたメロディックなサウンドが持ち味のポスト・ハードコアの真髄をついた1曲。
愛への飢えと欠乏感を歌い上げる、クレイグさんの叫びのようなボーカルが印象的です。
ハードでエモーショナルなサウンドは本作でも健在で、バンドの真骨頂が発揮されていますね。
ファンならずとも、激しさと切なさが同居する彼らの音楽世界にぜひ触れてみてください。





