「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
HeatwaveDreamwake

アメリカ・コネチカット州ニューヘイブン出身の4人組バンド、ドリームウェイクが2024年11月に発表した新曲は、スクリーンボーカル、シンセサイザー、サックスを融合させた斬新なサウンドが特徴的な一曲となっています。
メタルコアとシンセウェーブを融合させた独自のスタイルで、感情的なメロディと重厚なリフが印象的ですね。
バンドは本作について、「過去を振り返り、物事が二度と同じにはならないと気づいたときのノスタルジーを表現している」と述べており、リスナーに新鮮でありながらもどこか懐かしさを感じさせる体験を提供しています。
UNFDレーベルからのリリースとなる本作は、公式ミュージックビデオも公開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Had EnoughDuckwrth

ロサンゼルス出身のDuckwrthさんが2024年9月に発表した曲は、アルコールや薬物依存との闘いを赤裸々に描いた作品です。
ファンクとオルタナロックを融合させた独特のサウンドが印象的で、依存症の魅惑的でありながら破壊的な性質を巧みに表現しています。
この楽曲は、彼の3枚目のスタジオアルバムからの2作目のシングルとしてリリースされました。
自身の経験に基づいた内省的な歌詞は、依存と向き合う過程での痛みや喪失感を率直に描き出しており、聴く人の心に深く響くことでしょう。
ダックワースさんの音楽性の進化を感じさせる一曲といえそうです。
HoudiniEminem

スリリングなビートと鋭いリリックで、エミネムさんの才能が光る一曲です。
アメリカ出身の彼が、過去の名曲をサンプリングしながら、新たな境地を切り開く姿勢は見事ですね。
魔術師フーディーニになぞらえた歌詞は、エミネムさんの音楽界からの「消失」と「復活」を暗示しているようです。
2024年5月にリリースされた本作は、アルバム『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』の先行シングルとして注目を集めました。
ノリノリで聴きたい時はもちろん、エミネムさんの変化を感じたい方にもおすすめです。
HalloweenFaun

古代ケルトの祭りを現代に蘇らせる、FAUNの魔法のようなサウンド。
ペイガン・フォークの精神を色濃く反映した本作は、死者を敬い、自然との一体感を感じさせる神秘的な雰囲気に溢れています。
2022年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『Pagan』の先行シングルとして注目を集めました。
古楽器と現代的なビートの融合、英語の歌詞が特徴的で、より広いリスナー層に訴えかけています。
ハロウィンパーティーの雰囲気作りに最適で、神秘的な世界観を楽しみたい方におすすめです。
Hey YouFeeder

イギリスが誇る国民的な人気バンドにして、日本人ベーシストのタカ・ヒロセさんが在籍していることでも知られるフィーダー。
1997年のアルバムデビュー以降、メンバーの死という悲劇を乗りこえながらも精力的な活動を続ける彼らが、2024年の3月に新曲『Hey You』を発表しました。
この楽曲はニューアルバム『Black/Red』に収録予定の先行シングルで、彼ららしいダイナミックなギターが鳴り響くアンセミックなナンバー!
変わらぬフィーダー節に思わず涙してしまう、アルバムへの期待も高まる名曲ですね。
Here’s The ThingFontaines D.C.

アイルランドのポストパンク・バンド、フォンテインズDCがリリースした曲は、グランジとポップパンクの影響を感じさせる一曲。
機械的なギターとグリアン・チャットンさんのエモーショナルなボーカルが特徴的で、緊張感と不安感を表現しています。
2024年8月にリリースされた本作は、同年8月発売予定の4枚目のアルバム『ROMANCE』からの3rdシングル。
歌詞には「痛みと無感覚の間で揺れ動く」というテーマが込められており、感情的なつながりや個人的な葛藤、対人関係の複雑さを描写しています。
ミュージックビデオは90年代ホラー映画を意識した内容で、アイルランドのダンスコンペティションが舞台となっています。
Have You Ever Loved A WomanFreddie King

テキサス出身のブルース界の重鎮、フレディ・キングさん。
「ブルースの三王」の一人に数えられるギタリストにして、B.B.キングさんやアルバート・キングさんとは異なるスタイルを築き上げました。
「テキサスの弾丸」の異名を持つフレディさんのアグレッシブなギターは、ロックにも通じるフィーリングで多くのギタリストに影響を与えてきたのです。
1960年代に発表された『Hide Away』や『Have You Ever Loved a Woman』といったヒット曲は、今なお愛され続ける不朽の名曲。
ブルースとロックが融合した独自のサウンドを求めるファンにこそ、ぜひ聴いていただきたい偉大なアーティストです。





