「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Highway TuneGreta Van Fleet

エレキギターのリフがかっこよすぎる大名曲!
2017年11月にリリースされた初のシングルで、ビルボードのメインストリームロックチャートで1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
古き良きハードロックの魂を現代に蘇らせたようなサウンドと、力強いボーカルが特徴的です。
恋人に会うためにハイウェイを飛ばす主人公の切ない思いが、エネルギッシュなロックンロールに乗せて描かれています。
ドライブ中にぜひ聴いてほしい1曲で、クラシックロックファンはもちろん、フレッシュなサウンドを求めている若い世代にもおすすめです。
HIM ALL ALONGGunna

アトランタ出身のヒットメーカー、ガンナさんの新作は自己肯定のアンセムとも言える一曲。
重厚なビートと彼特有のフロウが織りなす音世界で、苦難を乗り越えた自信と決意を歌い上げています。
2024年10月リリースの本作は、同年のアルバム『One of Wun』に続く意欲作。
ガンナさんは10月19日からワシントンD.C.を皮切りに短期ツアー「Wun of Dem Nights」を開催予定で、ファンにとっては新曲を生で体感できる貴重な機会となりそうです。
自分を見失いそうな時に聴けば、勇気をもらえる一曲ですね。
Hello World (Song of the Olympics™)Gwen Stefani, Anderson .Paak

グウェン・ステファニーさんとアンダーソン・パークさんによる共演作『Hello World (Song of the Olympics™)』。
本作は2024年のパリオリンピックに向けて、コカコーラ社と国際オリンピック委員会が協業のもと制作されました。
また、楽曲制作にあたっては、ワンリパブリックのライアン・テダーさんも参加しているとのことで、非常にキャッチーな曲調に仕上がっています。
パリに限らず今後のオリンピックでも使用されるとのことなので、歴史を象徴する1曲になるかもしれません。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Heal Me (feat. Tim of Austere)Harakiri For The Sky

オーストリアが誇るポストブラックメタルの雄、ハラキリ・フォー・ザ・スカイが2024年11月に発表した楽曲は、深い絶望感や喪失感を描いた叙情的な作品です。
オーストアのティム・ヤトラスさんをフィーチャリングしたこの楽曲は、メランコリックなメロディと激しいリフが融合した独特の世界観を展開しています。
2025年1月発売予定のアルバム『Scorched Earth』の幕開けを飾る本作は、自己破壊的な行動や内面的な苦悩、そしてそれらからの解放を求める心情が描かれており、リスナーの心に深く響くことでしょう。
ポストブラックメタルファンはもちろん、感情的な深みのある音楽を求める方にもおすすめの一曲です。
Hollywood ForeverHollywood Undead

ラップロックバンド、ハリウッド・アンデッドが新曲を発表しています。
ヘビーなサウンドとエモーショナルな歌詞が特徴的なこの曲は、バンドのルーツを感じさせつつも新たな挑戦も感じられる意欲作となっていますね。
本作では、ハリウッドの栄光と陰影をテーマに、彼らの音楽活動での経験や葛藤が率直に描かれています。
ファンへの感謝の気持ちも込められており、聴く人の心に響く内容となっていますよ。
2024年10月にリリースされた本作は、バンドの新たなステージを予感させる一曲。
ハードな音楽が好きな方はもちろん、歌詞の深さを味わいたい方にもおすすめの一曲です。
HI-VOLTAGEHomixide Gang

アトランタ出身のラップデュオ、Homixide Gangの新曲は、未来的なトラップとストリートラップが融合した彼ららしいサウンド。
Cxdyによる勝利のトランペットやダイナミックなパーカッションが、一段とエネルギッシュな仕上がりになっています。
自慢話や大胆な表現がちりばめられた歌詞は、まさに勝利を祝うアンセムのよう。
2024年3月にリリースされた本作のミュージックビデオは、マイアミのリトルハイチ地区で撮影され、『Shottas』の世界観を独自に解釈しています。
プレイボーイ・カーティさん率いるオピウムコレクティブの一員として、アトランタのラップシーンに新風を吹き込むHomixide Gangの楽曲は、ノリのいいヒップホップを求めるヘッズにぴったりです。
Hard Place to BeHub City Stompers

アメリカのニュージャージー州を拠点に活動するハブ・シティー・ストンパーズは、2002年に結成されたスカバンドです。
元インスペクター・セブンのヴォーカル、レブ・シニスターさんを中心に、スカやレゲエ、オイ!
など多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開しています。
デビュー作『Night of the Living』以来、『Blood, Sweat and Beers』や『Dirty Jersey』など数々の名盤をリリース。
地下音楽シーンで熱烈な支持を集め、トラッドスカからスカコアまで幅広いファン層を魅了しています。
ジャズやヒップホップの要素も取り入れた彼らの音楽は、スカの新しい可能性を感じさせてくれますよ。





