「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Hannah MontanaIce Spice, NLE Choppa, DaBaby

アメリカはニューヨーク州ブロンクス出身のアイス・スパイスさんが、NLEチョッパさん、ダベイビーさんとコラボした新曲が話題を呼んでいます。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、アイス・スパイスさんのデラックスアルバム『Y2K! : I’m Just A Girl』に収録されています。
ブロンクスドリルの要素を取り入れつつ、3人の個性が光る1曲。
アイス・スパイスさんの経歴や成功への感謝、NLEチョッパさんの情熱的な恋愛観、ダベイビーさんの複雑な人間関係など、それぞれの世界観が織り交ざる魅力的な作品に仕上がっていますね。
YouTubeでは公開6日間で98,400回以上再生された人気曲です。
How Can I LiveIll Nino

激しいギターリフとラテンのリズムが融合した、情熱的な一曲です。
自己と他者との関係性、そして人間関係の複雑さを探求する歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2003年7月にリリースされたIll Niñoのセカンドアルバム『Confession』からのシングルで、人気映画『フレディVSジェイソン』のサウンドトラックにも採用されました。
本作は、US Mainstream Rock Tracksで26位にランクインする成功を収めています。
自己探求や人間関係に悩む方、そして90年代後半から00年代初頭のミクスチャーロックの醍醐味を味わいたい方におすすめの一曲です。
Hotel SphinxImperial Triumphant

ニューヨークを拠点に活動するアヴァンギャルド・ブラックメタルバンド、インペリアル・トライアンファントの新曲が登場です。
ブラックメタルにジャズの要素を融合させた独特のスタイルで知られる彼らですが、本作では都市の影響を強く受けた複雑なリズムと難解な構成が特徴的。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、エンターテイメント業界の闇を暴露するような深いメッセージが込められています。
インプロヴィゼーション的な自由ジャズとアヴァンギャルドなブラックメタルが融合した音楽性は、都市の恐怖を感じさせる独特な雰囲気を醸し出しています。
2025年リリース予定のアルバム『Goldstar』の先行シングルとなる本作は、バンドの音楽的探求心と社会批評性を感じられる一曲となっていますね。
Hollow Bone (plɹoʍ ǝɥʇ)In Hearts Wake

オーストラリアのメタルコアバンドとして知られるイン・ハーツ・ウェイク。
環境問題をテーマにした楽曲で注目を集めている彼らの最新アルバム『Kaliyuga』に収録された1曲が、より深い意味を持つ『Hollow Bone (plɹoʍ ǝɥʇ)』です。
力強いギターリフとボーカルから立ち上る、再生と持続可能な未来への強いメッセージ。
バンドのアクティビズムの象徴とも言える1曲は、私たちに問いかけます。
何のために生き、何のために死ぬのか。
ポストアポカリプス的な世界観が描かれた『Kaliyuga』の世界にどっぷりと浸かりたい方にぜひ。
Here Comes The Hotstepper (Remix)Ini Kamoze

レゲエとダンスホールを融合させた、夏にぴったりのキラーチューンといえば、カモーゼ・アイニさんの名曲。
1994年のリリース以来、世界中のチャートを席巻した作品です。
アメリカのビルボードホット100でも1位を獲得し、ヨーロッパでも大ヒットしました。
映画『プレタポルテ』のサウンドトラックにも収録されているんです。
力強いリズムとキャッチーなメロディーで、自信と強さを讃える歌詞も印象的。
ジャマイカの俗語を巧みに使いながら、困難を乗り越える姿勢を描いています。
暑い夏の日に、友達と集まってノリノリで聴くのにぴったりの1曲ですよ。
How We Used To Say GoodbyeInvent Animate

メタルコアの新星として注目を集めるInvent Animateの新曲は、別れの痛みと自己解放をテーマにした哀愁漂う名曲です。
静寂から一気に爆発するサウンドの対比が印象的で、マーカス・ヴィックさんの感情のこもった歌声が楽曲に深みを与えています。
本作は2024年5月にリリースされたアルバム『Heavener (Definitive)』に収録されており、バンドの新たな時代の幕開けを感じさせる一曲となっています。
過去のしがらみから抜け出したいすべての人に届いてほしい、Invent Animateからの熱いメッセージが込められた楽曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Heaven Can WaitIron Maiden

ブリティッシュ・メタルの象徴的存在による、1986年9月のアルバム『Somewhere in Time』に収録された本作は、臨死体験をテーマにした壮大な楽曲。
7分42秒にわたる長尺の構成で、80年代特有のシンセサイザーを取り入れた壮大な雰囲気が特徴的です。
ライブパフォーマンスでは、観客との一体感を生むコーラスパートが印象的。
歌詞では、死に直面した時の現実感の喪失や天国への旅路が描かれながらも、「まだ死ぬのは早い」という強い意志が表現されています。
ライブの定番曲としても知名度の高い楽曲ですから、初心者の方もぜひチェックしてみてください!





