「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Haven’t Stopped Dancing YetGonzalez

70年代のダンスミュージックシーンに輝かしい足跡を残した、イギリス・ロンドン発のゴンザレスによる魂の一曲。
鮮やかなホーンセクションと力強いリズムギターが織りなす、抜群のグルーヴ感を持つサウンドは、時代を超えて色褪せることのない魅力を放っています。
1979年に発表された本作は、全英シングルチャートで15位、全米ビルボードで26位を記録する国際的な成功を収めました。
同年公開の映画『The Bitch』のサウンドトラックにも起用され、ロンドンのナイトクラブシーンを彩る重要な楽曲として知られています。
爽快なダンスビートと心地よいメロディーラインは、パーティーシーンやドライブなど、気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
Heaven Must Be Missing An AngelTavares

ニューイングランド出身の5人兄弟で構成されるタヴァレスさんが放つ、甘美なメロディとダンサブルなリズムが魅力的な1976年5月発表の至高のディスコチューン。
タイトなリズムセクション、ファンキーなギターリフに乗せて展開される、タヴァレスさんならではの洗練されたハーモニーが心を揺さぶります。
アルバム『Sky High!』の収録曲である本作は、Billboard Hot 100で15位にランクインし、オランダでは見事1位を獲得。
その後、映画『チャーリーズ・エンジェル』のサウンドトラックにも起用され、多くの人々の心を魅了し続けています。
華やかなパーティーシーンから、お気に入りの曲を聴きながらのドライブまで、あらゆる場面で心躍る一曲です。
Have MercyChlöe

ヒップホップ、R&B、ポップスを融合させた斬新な音楽性で、アメリカ音楽シーンを牽引するクロエさん。
妹のハリーさんとのデュオ「Chloe x Halle」で2016年にEP『Sugar Symphony』でデビューを飾り、ビヨンセさんのレーベルから放たれた才能は瞬く間に業界の注目を集めました。
グラミー賞最優秀新人賞ノミネートなど、その実力は各方面から高い評価を得ています。
2021年からはソロ活動も本格化し、セルフプロデュース能力と力強いボーカルで独自の世界観を築き上げました。
1998年生まれのアトランタ出身ながら、プロデューサーや女優としても活躍する多才ぶりは、次世代の音楽シーンを担う存在として期待されています。
革新的なサウンドと表現力豊かなパフォーマンスを求めるリスナーにぜひお勧めしたいアーティストです。
H.A.YClarx

未来感あふれるサウンドと力強いビートが響き渡るフューチャーハウスの傑作です。
ポーランド出身のクラークスさんが手掛けた本作は、エネルギッシュなメロディとダークな雰囲気が見事に調和しており、デヴィッド・ゲッタさんやアラン・ウォーカーさんなど、世界的なDJからも高い評価を受けています。
2018年2月のリリース以来、YouTubeでは3000万回以上の再生を記録する大ヒットとなりました。
ダンスミュージックファンはもちろん、動画制作やショート動画のBGMとしても人気があり、エモーショナルな展開とキャッチーなサウンドは、視聴者の心を掴んで離しません。
活力が欲しいときや、クリエイティブな作業のお供にぴったりの一曲です。
HopeTobu

透明感あふれるメロディーと躍動感のあるビートが織りなす美しいハーモニーは、聴く人の心に希望の光を灯します。
ラトビア出身のトーブさんが手掛けたこのインストゥルメンタル作品は、2014年3月のリリース以来、動画制作者たちのクリエイティブな表現を彩る存在として愛され続けています。
音の重なりが生み出す壮大な世界観は、まるで大空へと翼を広げていくような解放感に満ちており、緻密に計算された展開が聴き手を魅了します。
アルバム『Perpetuo』でボーカル曲にも挑戦したトーブさんですが、本作では言葉を超えた普遍的なメッセージを響かせています。
朝の通勤時や運動中など、新たな1日をポジティブな気持ちでスタートしたい時におすすめの1曲です。

