「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
HARD LIFE (feat. Carey Washington)NLE Choppa

2002年生まれ、テネシー州メンフィス出身のNLEチョッパさん。
アニメーションボーカルとも呼ばれる独特のエネルギッシュなフローで注目を集め、2019年の『Shotta Flow』でブレイクを果たした実力派ラッパーです。
2025年3月にリリースされた本作は、シンガーのケアリー・ワシントンさんをフィーチャーして、人生の困難や乗り越えるべき試練をテーマにした渾身の楽曲となっています。
これまでも『SLUT ME OUT 3』などでコラボレーションを重ねてきた二人の相性は抜群で、NLEチョッパさんの力強いラップにケアリー・ワシントンさんのソウルフルなボーカルが絡み合い、深い感情を呼び起こす作品に仕上がりました。
自分と向き合う時間が欲しいとき、心に響く音楽を求めているリスナーにお薦めです。
Happy PeopleNAO

イギリス出身のシンガーソングライター、ネイオさんが2025年1月に発表した楽曲です。
彼女の4枚目のアルバム『Jupiter』からの先行シングルとして公開されました。
アコースティックギターとシンプルでソウルフルなヴォーカルメロディが特徴的な1曲で、アフロビーツとポップを融合させた軽快で心地よいリズムが印象的です。
歌詞には、他者との意味のあるつながりを通じて平和や喜びを見つけることの大切さが込められています。
ネイオさんは2025年2月からヨーロッパと北米でツアーをする予定で、ライブでのパフォーマンスも楽しみですね。
本作は、大切な人との絆を感じたい時や、ポジティブな気持ちになりたい時におすすめの1曲です。
Heather on the HillNathan Evans

スコットランドの豊かな自然と深い愛情を歌い上げる、ネイサン・エヴァンスさんが紡ぎだすフォークテイストな本作。
出身地の美しい丘陵地帯を舞台に、心温まるメロディと情感たっぷりのバリトンボイスで、郷愁を誘う風景と思い出を描き出します。
元々はポストマンとして働いていた彼が、2021年に『Wellerman(Sea Shanty)』でメジャーデビューを果たしてから、スコットランドの音楽シーンを代表するアーティストへと成長。
本作は2024年1月にリリースされ、瞬く間にストリーミングチャートを席巻しました。
アコースティックギターの優しい響きに乗せて紡がれる詩情豊かな歌声には、大切な人への想いと故郷への誇りが込められており、カップルでのドライブやホワイトデーの贈り物を選ぶ際のBGMとしてぴったりです。
Hair of the DogNazareth

力強いギターリフと挑戦的な歌詞が印象的なこの楽曲は、1975年4月にリリースされたアルバム『Hair of the Dog』の代表曲です。
歌詞には「犬の毛」を意味する表現が使われており、過去の痛みを乗り越える強さを象徴しています。
ナザレスが世界的な知名度を獲得するきっかけとなった本作は、ハードロックファンの心を掴んで離しません。
愛犬家の皆さんも、この曲に込められた反骨精神と自己肯定のメッセージを感じ取れるはずです。
困難に立ち向かう勇気が必要なとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Heart of GoldNeil Young

60年代から現在に至るまで、音楽シーンに大きな影響を与え続けているカナダ出身のシンガーソングライター、ニール・ヤングさん。
1968年にバッファロー・スプリングフィールドのメンバーとしてデビューし、69年にソロとしてもデビュー。
『Harvest』などの名盤を次々とリリースした。
1995年にグラミー賞の殿堂入りを果たすなど、その功績ははかり知れません。
フォークからロック、カントリーまで幅広いジャンルを網羅し、独特の高音ボーカルと歪んだギターサウンドは多くのミュージシャンに影響を与えました。
環境保護活動にも熱心で、音楽を通じて社会問題にも切り込む姿勢は、今なお多くのファンを魅了し続けています。
How You Remind MeNickelback

カナダの人気ロックバンド、ニッケルバック。
パワフルなボーカルとキャッチーなメロディが印象的なバンドです。
こちらの楽曲は、彼らの代表曲の一つで、ファンの間で非常に人気の高い作品です。
失恋や自己価値の葛藤をテーマにした歌詞が印象的で、リスナーの心に響きます。
2001年にリリースされ、Billboard Hot 100で1位を獲得するなど大ヒットを記録した本作。
パンチの効いたギターサウンドとドラマチックなドラムは非常に魅力的で、ロックが苦手な方にもオススメです。
Here We Go AgainNicky Romero x Timmy Trumpet x GESES

パーティーの熱気を再現したエネルギッシュな1曲が、ニッキー・ロメロさん、ティミー・トランペットさん、ジェセスさんのコラボで誕生しました。
テクノとメロディックなハードダンスを融合させた本作は、クラブの興奮と高揚感を見事に表現しています。
2024年11月にリリースされた本作は、各アーティストの個性が調和した魅力的なサウンドを生み出しています。
ニッキー・ロメロさんとティミー・トランペットさんにとっては、2020年のヒット曲『Falling』以来の共演となりました。
フェスやクラブでの盛り上がりはもちろん、ドライブや運動時のBGMとしてもぴったり。
新たな挑戦や冒険の始まりを感じさせる1曲です。

