「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
HandsAlex Isley

アメリカのR&Bシーンで独自の存在感を放つアレックス・アイスレーさんが、Warner Recordsとの契約後、初の楽曲を2025年2月に発表しています。
ジャズでの学位を持つ音楽家としての確かな実力と、The Isley Brothersのアーニー・アイスレーさんを父に持つ音楽的なバックグラウンドが存分に活かされた一曲。
プロデューサーのキャンパーさんとタッグを組み、エーテルのような透明感のあるボーカルとしっとりとしたR&Bサウンドで、聴く人を夢のような世界へと誘います。
2023年のアルバム『I Left My Heart in Ladera』がビルボードのジャズチャートで好位置を記録し、第66回グラミー賞でもノミネートされるなど、着実にキャリアを重ねているアレックスさんの新たな魅力が感じられますよ。
His Problem InsteadAlexander Stewart

カナダ出身のシンガーソングライター、アレクサンダー・スチュワートさんによる新曲が、2024年11月に発表されました。
本作は、別れた恋人が新しい相手を見つけたことへの複雑な心情を描いた楽曲です。
わずか2週間で元恋人が新しい相手を見つけたという驚きから始まり、皮肉を込めた歌詞が印象的。
サビでは「彼に幸運を」と述べつつ、実際は安堵の気持ちを表現するなど、失恋後の複雑な感情をリアルに表現しています。
アレクサンダーさんの感情豊かな歌声とポップなメロディラインが、失恋を経験した人の心に響く1曲となっていますよ。
Hells BellsAngus Young

実際にAC/DCの音楽をほとんど聞いたことがない、という人であってもブレザーに半ズボンといったスクールボーイなルックスは「何となく見たことがある」という方は多いはず。
個性的すぎて誰にも真似のできないいで立ちのアンガス・ヤングさんはスコットランドはグラスゴー生まれ、オーストラリアのシドニーで育ったAC/DCのリードギタリストです。
AC/DCはハードロック界の代表的なバンドであり、音楽史に残る驚異的なセールスを記録した世界で最も売れているロックバンド。
そんなAC/DCの顔役とも言えるアンガスさんは、ギブソンのSGギターを駆使してアグレッシブなリフからブルースの影響を感じさせるペンタトニックスケールを使ったソロといったプレイで多くの大ヒット曲を生み出してきました。
エフェクターの類はあまり使わず、基本的になアンプ直で慣らされるサウンドはハードロックの醍醐味を味わせてくれますよ。
その影響は音楽以外にも及んでおり、2003年に公開された映画『スクール・オブ・ロック』では、主演のジャック・ブラックさんがまさにアンガスさんをオマージュしたようなルックスでロックが大好きな教師を熱演していますから、こちらもぜひチェックしてみてください。
Hypnotized (feat. Ellie Goulding)Anyma

魅惑的な歌声で知られるイギリス出身のエリー・ゴールディングさんが、イタリア系アメリカ人のDJ、アニマさんとコラボした楽曲が話題です。
力強いベースラインと豊かなシンセサイザーの音色が特徴的で、ゴールディングさんの透明感のある歌声が楽曲に深みを与えています。
歌詞は、抑えきれない感情に翻弄される様子を描写し、聴く人の心に響きます。
本作は2025年1月にリリースされ、アニマさんのラスベガス公演で初披露されました。
感情の揺れ動きに共感したい方におすすめの一曲です。
HampaAri Lasso

インドネシアを代表する歌手であり、ソングライターでもあるアリ・ラッソさん。
1991年にロックバンド「デワ19」のリードシンガーとしてデビューし、後にソロ活動で成功を収めています。
2001年にリリースされたソロデビューアルバム『Sendiri Dulu』は50万枚以上の売り上げを記録。
ポップ・ロックを基調としたメロディアスな楽曲で多くのファンの心を掴みました。
数々の音楽賞を受賞し、複数のゴールドディスクやプラチナディスクも獲得。
2007年には人気歌手ブンガ・チトラ・レスタリさんとのデュエット曲も話題に。
感情豊かな歌声と魅力的な楽曲で、インドネシアの音楽シーンに新風を吹き込んだアリさんの音楽は、東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にもおすすめです。

