「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
HopefulOllie & Ali Gatie

カナダ出身の注目すべき2人のアーティスト、オリーさんとアリ・ガティーさんによる心温まるコラボレーション作品が2025年4月に公開されました。
繊細な感性と音楽性が融合したポップバラードで、失恋と希望をテーマに前を向いて歩み出す心情を優しく歌い上げています。
アリ・ガティーさんは2019年の『It’s You』で米国Billboard Hot 100で70位を記録し、RIAAからプラチナ認定も受けた実力派シンガー。
そして今回、オリーさんとのデュエットによって生まれた本作は、ボーイフィフティーとクリス・スティリアディスという実力派プロデューサー陣が手がけており、繊細でありながらも力強いサウンドに仕上がっています。
深い共感と癒しを求めている人に強くおすすめしたい一曲です。
Hurt (feat. Jelly Roll)OneRepublic

ポップロックの大物バンド、ワンリパブリックが2024年7月に発表した『Artificial Paradise』からの新曲は、ポップロックとエレクトロポップの要素を融合させた力強い楽曲です。
アメリカ出身の彼ららしい感情的で力強いボーカルと洗練されたプロダクションが魅力的で、現代社会の「人工的な楽園」というテーマを探求しているんです。
ゲストヴォーカルとして、元々はラッパーとして活動するも現在はカントリーシンガーとして絶大な人気を誇っているジェリー・ロールさんが参加していることも要注目ですよ!
Horse Called WarPRIDE & GLORY

ザック・ワイルドさんが率いるプライド&グローリーのアルバムは、サザンロックとメタルを融合させた独特のサウンドが魅力です。
オジー・オズボーンさんのバンドを離れた後に結成されたプロジェクトで、1994年にリリースされました。
『Losin’ Your Mind』や『Horse Called War』など、ルーツを反映した楽曲が収録されています。
ザック・ワイルドさんの圧倒的なギタープレイと力強いボーカルが印象的で、ヘビーなリフとテクニカルなソロで畳みかけるギターサウンドは必聴。
サザンロックファンはもちろん、ハードロック好きの方にもオススメの一枚です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
HallwaysPUP

前作『The Unraveling of PUP』のリリース直後に制作された楽曲は、カナダ・トロント出身のPUPが2025年5月に発売するアルバム『Who Will Look After the Dogs?』からの先行曲。
フロントマンのステファン・バブコックさんが直面した個人的な喪失体験をもとに書き下ろした本作は、10年に及ぶ関係性の終焉という重いテーマを、パンクらしい力強いエネルギーとユーモアで昇華しています。
アルバム制作初期に生まれたというタイトルフレーズからは、絶望の淵にありながらもそれを笑い飛ばそうとする彼らの姿勢が垣間見えます。
ジョン・コングルトン氏をプロデューサーに迎え、エモーショナルなメロディとポップなサウンドが見事に調和した本作は、人生の困難に直面している人の心に寄り添う一曲となっています。
HatredPaleface Swiss

激しさと絶望感が渦巻くデスコアバンド、ペイルフェイス・スウィスの強烈な新曲が2024年9月26日に登場です。
初期スリップノットなどのニューメタルに影響を受けた彼ららしい攻撃的なサウンドと、現代社会への痛烈な批判が込められたリリックが特徴的ですね。
曲のテーマである「憎しみ」は、単なる感情表現にとどまらず、社会の闇や個人の内なる苦悩を浮き彫りにしていますよ。
本作はアルバム『Cursed』の先行シングルとして公開されたもので、全9曲の中でもひときわ印象的な1曲となっています。
メタルコアファンはもちろん、社会への不満や絶望感を抱えている人にこそ聴いてほしい楽曲です。
来年1月3日に発売される『Cursed』にも注目ですね。
HoneycombPanchiko

イギリスはノッティンガムを拠点とするインディーロックバンド、Panchikoによる期待作が、2025年2月に到着。
ELOやMGMTから影響を受けた70年代ポップロックとネオサイケデリアの要素を巧みに融合させ、現代的な解釈で昇華させた意欲作となっています。
バンドは2020年に再始動を果たし、2023年にアルバム『Failed at Math(s)』で正式デビュー。
本作は2025年4月発売予定のアルバム『Ginkgo』からの先行シングルで、太陽と月の出会いを描いたアニメーションMVも話題を呼んでいます。
ファンタジックな世界観とドリーミーなサウンドを求めている方に、きっと心地よい体験をもたらしてくれるはずです。
HandsPoint Point

電子音楽シーンで話題のPoint Pointによる楽曲です。
フューチャーベースの要素を取り入れた独特なサウンドが印象的で、2017年4月にリリースされました。
歌詞には自己解放のメッセージが込められており、過去の束縛から自由になろうとする強い意志が感じられます。
ミュージックビデオでは戦争を背景にしたストーリーが描かれ、楽曲の重厚なテーマとリンクしています。
エレクトロニックな音楽とエモーショナルな歌詞が見事に調和し、リスナーの心に深く響く1曲となっています。
ロボットダンスを踊る際、機械的な動きと人間的な感情表現を組み合わせたいときにぴったりの楽曲ではないでしょうか。

