「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Happier Than EverBillie Eilish

切ない歌声とパワフルなサウンドが印象的な1曲です。
アメリカ出身のビリー・アイリッシュさんが自身の経験をもとに、過去の恋愛を振り返り、そこから得た教訓を歌い上げています。
静かなバラードから激しいロックへと変化する楽曲構成が、感情の高まりを表現しており、聴く人の心に深く響きます。
2021年7月にリリースされたアルバム『Happier Than Ever』の表題曲で、ビリー・アイリッシュさんの成長と自立を象徴する作品となっています。
失恋の痛みを乗り越え、新たな自分を見つけた人にぜひ聴いてほしい1曲です。
HonestyBilly Joel

人々の心に深く響く、誠実さの大切さを歌い上げたバラード曲です。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさんが1978年10月にリリースした名盤『52nd Street』に収録されているこの楽曲は、優しさや愛よりも見つけにくい正直さを求める心情を、ピアノの美しい旋律とともに描き出しています。
フランスでは1位を獲得し、日本でも着信音ダウンロードでゴールド認定を受けるなど、世界中で愛されたこの楽曲。
恋愛関係だけでなく、政治家からも真実を求める普遍的なメッセージが込められており、人間関係に悩む全ての人におすすめの1曲です。
Happy BirthdayBlack Country, New Road

イギリスのポストロック、ポストパンク、ジャズなど多彩なジャンルを横断するブラック・カントリー・ニュー・ロードが、待望の新曲を発表しています。
3人の表現力豊かな女性ボーカルによる世代間のギャップをテーマにした歌詞と、ピアノとギターから徐々に積み重なってゆくサウンドスケープが印象的な本作。
アルバム『Forever Howlong』からの先行シングルとなる本作には、レスリー=アン・ローズ監督が手掛けた2羽の鳥が主役のストップモーションアニメーションによるミュージックビデオも用意されています。
2022年にリードボーカリストが脱退して以来、初のスタジオ録音作品となりますが、実験的な要素を残しつつ新たな音楽性を感じさせる意欲作。
プログレッシブな展開が好きな方に強くお勧めしたい一曲です。
Highway SongBlackfoot

1979年6月にリリースされた本作は、フロリダを代表するサザンロック~ブルースロックバンドであるブラックフットの代表曲であり、まさにアメリカ南部の魂が詰まった1曲です。
力強いギターリフと印象的なボーカルが、旅するミュージシャンの自由と孤独を見事に表現しています。
アルバム『Strikes』に収録され、ビルボードHot 100で26位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
サザンロックの魅力が凝縮された楽曲で、無限に続くハイウェイを走り抜ける高揚感を味わえます。
長距離ドライブの際にぜひ聴いてみてください。
きっと、あなたの心に響く1曲になるはずです。
Half MoonBlind Pilot

アメリカのインディーフォークバンド、ブラインド・パイロットが2011年9月にリリースした楽曲です。
アコースティックな音色とシンプルな編成が魅力的で、透明感のあるボーカルが心地よく響きます。
自己探求と変化の追求をテーマにした歌詞は、内面的な旅と成長の大切さを訴えかけています。
過去の痛みからの解放や新たな経験への憧れを歌った本作は、人気ドラマ「One Tree Hill」のシリーズ最終回でも使用され、多くの人々の心に響きました。
静かな夜に月を眺めながら聴きたい、しっとりとした雰囲気の曲ですよ。

