「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
ImageMagdalena Bay

アメリカのシンセポップデュオ、マグダレナ・ベイが2024年7月に発表した楽曲は、現代のデジタル社会におけるアイデンティティと自己の探求をテーマにしています。
ダンス性のあるビートとキャッチーなメロディが特徴的で、聴く人に深い考察を促す一方で、エンターテインメント性も高い仕上がりとなっていますね。
本作は彼らのセカンドスタジオアルバム『Imaginal Disk』に先駆けてリリースされたシングルで、デビューアルバム『Mercurial World』で確立した独自の音楽スタイルをさらに発展させた内容となっています。
ポップミュージックの新たな地平を切り開く意欲作として、多くの音楽ファンの注目を集めそうです。
In The Living RoomMaggie Rogers

アメリカ出身の人気シンガーソングライター、マギー・ロジャースさんの楽曲は、失恋をテーマにした感傷的な作品です。
リビングルームでの思い出や別れの痛みを綴りながら、過去の恋愛を振り返る様子が印象的ですね。
2024年10月にリリースされた本作は、同年4月発表の3rdアルバム『Don’t Forget Me』以来の新曲となります。
長年のコラボレーターであるイアン・フィッチュクさんとの共同制作で、ロックやオルタナティブ・フォークに根ざしたサウンドが特徴的。
エモーショナルなギターリフが印象的な、ノスタルジックで前向きな雰囲気のバラードですね。
失恋の痛みを乗り越えようとしている人におすすめの1曲ですよ。
I Got HeavenMannequin Pussy

女性視点の歌詞と力強いパンクサウンドで注目を集めているマネキン・パシーは、2010年代から活躍するアメリカのパンクロックバンドです。
2010年にニューヨークで結成され、2014年にデビューアルバム『Mannequin Pussy』をリリース。
2019年の3枚目のアルバム『Patience』で批評家から高い評価を得ました。
COVID-19パンデミック中の2020年には、社会的孤立とインターネットの影響をテーマにしたEP『Perfect』を制作。
即興で生まれた楽曲が収録されています。
2023年8月には自身のレーベル「Romantic Records」を立ち上げ、2枚目のアルバム『Romantic』を再発売しました。
エモーショナルで生々しい音楽性が特徴で、怒りだけでなく様々な感情を表現しています。
パンクロックが好きな方はもちろん、女性アーティストの作品に興味がある方にもおすすめのバンドです。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
In The CutMarshmello & Viperactive

エネルギッシュなトラップビートと重厚なベースラインが融合した、アメリカ出身のマシュメロさんとヴァイパーアクティブの共作。
グルーヴ感あふれるシンセサウンドとリズミカルな展開が特徴で、ダンスフロアを揺るがす力強さを持っています。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、マシュメロさんが立ち上げたレーベル「Joytime Collective」の再始動を告げる作品でもあります。
ライブやフェスでの盛り上がりを想像させる構成で、EDMファンにはたまらない一曲。
解放感あふれるサウンドは、ストレス発散や気分転換にぴったりです。
In My Daughter’s EyesMartina McBride

マルティナ・マクブライドさんの力強くも優しい歌声が、親子の絆を美しく表現した名曲です。
2003年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Martina』に収録され、ビルボードのホットカントリーソングスチャートで4位を記録しました。
娘の目を通して世界を見ることで、親としての自分を再発見する喜びが歌われており、親子の無条件の愛を感じられる温かな楽曲となっています。
家族で過ごす静かな夜に、あるいは親子でドライブを楽しむ際のBGMとして、心に響く一曲となることでしょう。
If I KnewMatteo Bocelli & Sofia Carson

イタリアのテノール歌手マッテオ・ボチェッリさんとアメリカの女優兼歌手ソフィア・カーソンさんによるデュエット曲が2024年10月にリリースされました。
失われた愛を再発見する力をテーマにした切なくも希望を感じさせる本作は、ポップジャンルに属する感動的なバラードです。
ピアノと弦楽器を主体とした静かながらも力強いサウンドが特徴で、二人の美しいハーモニーが印象的。
失恋や未練を抱えたリスナーの心に深く響く内容となっています。
TikTokなどのSNSで多くの人にシェアされ、幅広い世代に受け入れられているようですね。
I’m a WandererMisabella

まさに80年代のディスコサウンドといった雰囲気の、シンセの音色が印象的な楽曲です。
シンセの音で広がりを感じるとともに、しっかりと響くリズムがダンサブルな空気感を強調していますね。
ボーカルとリズムとシンセというシンプルな構成だからこそ、それぞれの音にしっかりと集中、曲の楽しさを全身で感じられるような印象です。
シンセやボーカルのテンポに対して、リズムがあわただしいようにも感じるので、ボーカルとシンセでサウンドを感じるのがオススメですよ。





