「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
I Want BloodJerry Cantrell

アリス・イン・チェインズの頭脳、ジェリー・カントレルさんがソロアルバムから先行シングルを公開。
ヘヴィでダークなサウンドに身を委ねた本作は、激しい内なる葛藤を表現しているかのよう。
ガンズ・アンド・ローゼズやフェイス・ノー・モアのメンバーも参加したという豪華布陣にも注目ですね。
攻撃的なギターリフと重厚なリズムセクションが生み出す緊迫感は圧巻で、カントレルさんの研ぎ澄まされた音楽性が存分に発揮されています。
2024年10月リリース予定のアルバムに収録される本作は、彼のソロキャリアの集大成とも言えるでしょう。
ヘヴィな音楽が好きな人はもちろん、内省的な歌詞に共感したい人にもおすすめです。
Its my partyJessie J

明るくポップなダンスナンバーで、子どもたちの元気いっぱいな雰囲気にぴったりの楽曲です。
ジェシー・Jさんの力強いボーカルとポジティブなメッセージが特徴的で、自分らしさを大切にするという思いが込められています。
2013年にリリースされたこの曲は、アルバム『Alive』に収録され、イギリスのシングルチャートで3位を記録しました。
自己表現と自由をテーマにしているので、お遊戯会や発表会で踊るキッズダンスにとても適しています。
楽しいリズムと元気な歌声で、きっと子どもたちの心に響き、楽しんでくれることでしょう。
It Was A… (Masked Christmas)Jimmy Fallon

誰もが知っているテレビ司会者のジミー・ファロンさんが、アリアナ・グランデさんとミーガン・ザ・スタリオンさんをゲストに迎えて制作した楽曲です。
2021年12月にリリースされたこの1曲は、パンデミック下でのクリスマスをユーモラスに描いています。
80年代風のシンセサウンドと2000年代初頭のポップを思わせるビートが特徴的で、マスク着用やソーシャルディスタンスといった当時の状況を歌詞に織り交ぜながら、明るい未来への希望を歌っています。
ミュージックビデオではエッグノッグを飲んだりスキーをしたりと、ホリデーシーズンならではのシーンが満載です。
クリスマスパーティーでのBGMや、カラオケでぜひ挑戦してみてください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
I Love Rock ‘n RollJoan Jett

「パンクのゴッドマザー」の異名を持つロックの女王が、90年代に再び世界を席巻しました。
ジョーン・ジェットさんは、1975年結成のガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」で頭角を現し、80年代初頭にソロデビュー。
1981年発表のアルバム『I Love Rock ‘n’ Roll』から生まれたロック讃歌は、ビルボードチャートで7週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
その後も精力的に活動を続け、2015年には「ロックの殿堂」入りを果たしています。
パワフルなボーカルと鋭いギタープレイで、ロック界に新風を巻き起こしたジョーン・ジェットさん。
彼女の音楽は、エネルギッシュな生き方に共感する全ての人におすすめです。
ILBB2 (feat. GloRilla)Jorjiana

力強いベースラインと洗練されたシンセサイザーが織りなすダークなサウンドが印象的な一曲を、アメリカのラップアーティスト、ジョージアナさんが2025年2月に発表しました。
スタイリッシュながらもストリートの息吹を感じさせる楽曲は、グロリラさんをフィーチャリングに迎え、自己信念の強さと成功への意志を表現したメッセージ性の高い作品へと仕上がっています。
ゴージャスな演出と力強いビジュアルで構成されたミュージックビデオも必見で、夜の街並みを背景に二人のアーティストが魅せる堂々としたパフォーマンスは、本作の世界観をより一層引き立てていますね。
車の運転中やワークアウト時など、エネルギーを高めたい時にぴったりの一曲です。
I LoveJoyner Lucas

アメリカ出身のラッパーとして知られるジョイナー・ルーカスさん。
2015年に『Ross Capicchioni』でデビューし、注目を集めました。
2017年には人種問題を鋭く描いた楽曲で話題を呼び、YouTubeで1億5000万回以上の再生を記録。
その後もヒット曲を連発し、ゴールドやプラチナの認定を受けています。
音楽性は社会問題やメンタルヘルスなど重要なテーマを扱い、リスナーの心に強く訴えかけます。
ADHDを公表し自身の経験を曲に反映させるなど、誠実な姿勢も魅力的。
ヒップホップの新たな可能性を感じさせる彼の楽曲は、社会派な音楽がお好きな方におすすめです。
IntentionsJustin Bieber

ジャスティン・ビーバーさんが愛する人への思いを込めて歌う楽曲です。
2020年2月に発表されたこの曲は、メロディアスなサウンドとともに、相手の内面的な美しさをたたえる歌詞が印象的。
ビーバーさんの優しい歌声とラッパーのクエイヴォさんのフィーチャリングが絶妙なバランスで織り成されています。
アルバム『Changes』に収録された本作は、ビルボードHot 100チャートで5位を記録し、多くの人々の心をつかみました。
ダンスミュージックとしては最高のナンバー。
メロディが気持ちよく、ダンスの場ではよく流れる名曲です。
愛する人への感謝の気持ちを伝えたい時や、自分自身を大切にしたいと感じる時に聴くのがおすすめです。

