「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
I Never Loved YouHalsey

アメリカのシンガーソングライター、ハルシーさんの新曲は、80年代風の雰囲気漂うメランコリックなメロディが印象的なナンバー。
ケイト・ブッシュに影響を受けたという本作は、ミニマルなピアノとギターが特徴的で、感情的な葛藤や失恋の痛みを表現した心に響く歌詞が魅力です。
2024年10月にリリースされたこの曲は、5枚目となるアルバム『The Great Impersonator』に収録。
重病と診断された後の心情を反映した同作は、10月25日に公開予定とのこと。
深い感情と80年代風サウンドで、オルタナティブポップやインディーロック好きの方にぜひおすすめしたい1曲です。
I Feel ItHannes

寝具にフォーカスを当てたIKEAのCM「いい明日は、いい寝心地から。」篇。
それぞれのシーンをドラマチックに映していて、すぐに映像の世界観に引き込まれますよね。
家族の温かい生活が感じられて、こちらも幸せな気分になれるCMです。
BGMには、ハンネスさんによるアコースティックなサウンドが魅力の『I Feel It』が流れています。
温かい歌声とゆったりとした伴奏やメロディラインがとても心地いい1曲です。
I Need A WomanHockey Dad

幼い頃からの友人同士で2013年に結成されたオーストラリアのインディーロックバンド、ホッケー・ダッド。
ザック・スティーブンソンさんとビリー・フレミングさんによる2人組は、キャッチーなメロディとエネルギッシュなサウンドで聴衆を魅了し続けています。
2014年にEP『Dreamin’』でデビューを飾り、2016年のアルバム『Boronia』以降、オーストラリアのチャートで着実に順位を上げてきました。
2020年にはアルバム『Brain Candy』で2位を記録。
2018年には「J Award」でアルバム『Blend Inn』が年間最優秀作品にノミネートされ、実力を証明。
1960年代のガレージロックの影響を受けながらも、サーフロックテイストを織り交ぜた独自の音楽性は、爽快感溢れるロックサウンドを求めるリスナーにぴったりです。
IT girlJade

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェイドさんの楽曲は、エレクトロ・ポップとディスコを融合させた独特のスタイルが魅力です。
本作では、音楽業界の厳しさや女性としての名声に対する複雑な感情を鋭く描き出しています。
2025年1月にリリースされたこの曲は、プロデューサーのサーカットさんやロストボーイさんとのコラボレーションにより生み出されました。
元Little Mixのメンバーとしての経験を活かし、自己表現と反抗的なエネルギーを込めた歌詞が印象的です。
クラブシーンで活躍する若者や、社会の価値観に疑問を感じている方におすすめの一曲となっています。
I’m Not Gonna CryJESSIA

カナダのポップシンガー、ジェシアさんが2024年12月の新曲で聴かせるのは、自己肯定と前向きな姿勢を貫くメッセージ。
力強いボーカルとキャッチーなメロディーが心に響く本作は、彼女のセカンドEP『Okay With Every Part』に続く作品です。
2021年のデビュー以来、ヒット曲「I’m not Pretty」などで注目を集め、2022年のジュノー賞ではブレイクスルーアーティスト賞を受賞。
アメリカとカナダを巡る初のヘッドライナーツアー後にリリースされた本作は、人生の困難を乗り越える力強さを歌い上げています。
落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったりの一曲ですね。
I Am King I Am QueenJack Vidgen

オーストラリアの音楽シーンから輝かしい才能を放つジャック・ヴィッデンさん。
1997年生まれのポップ・ソウルシンガーは、2011年に『オーストラリアズ・ゴット・タレント』で優勝し、一躍スターダムへと駆け上がりました。
デビューアルバム『Yes I Am』は、ARIAアルバムチャートで3位を記録し、ゴールド認定の快挙を達成。
力強い歌声と豊かな表現力で、オーストラリアを代表する歌姫たちの名曲をカバーし、独自の解釈で魅了してきました。
一時の活動休止を経て、『The Voice Australia』や『Eurovision』への挑戦など、新たな挑戦を続けています。
圧倒的な歌唱力と感情表現で心を揺さぶる彼の音楽は、パワフルなボーカルとソウルフルな歌声を求めるリスナーにぴったりです。
It’s ChristmasJamie Cullum

2020年11月にリリースされたイギリスを代表するジャズアーティスト、ジェイミー・カラムさんの初のクリスマスアルバム『The Pianoman at Christmas』に収録されているこの楽曲は、クラシックなホリデーソングの雰囲気を纏いつつ、ジャズとポップの要素を融合させた魅力的な1曲。
家族や友人と過ごす特別な時間の大切さを歌い上げています。
アビー・ロード・スタジオでレコーディングされ、英国の一流ミュージシャン57人が参加した本作。
クリスマスを通じて大切な人々と心を通わせたい方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。

