「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
It’s My BirthdaySexyy Red

アメリカ出身のセクシー・レッドさんが贈る、誕生日の高揚感を存分に詰め込んだヒップホップナンバーです。
本作は2024年5月にリリースされ、アルバム『In Sexyy We Trust』に収録されています。
誰もが経験する誕生日という特別な日に、自分らしく過ごすことの素晴らしさを力強く表現しています。
力強いビートとともに、自己肯定感に満ちた歌詞が心に響きます。
パーティーシーンでの盛り上がりはもちろん、大切な人の誕生日を祝う際のBGMとしても最適です。
ミュージックビデオでは、友人たちと楽しむ誕生日パーティーの様子が描かれており、視聴者も自然と笑顔になれる作品に仕上がっています。
リリース後、ビルボードチャートで35位を記録し、多くの人々の心をつかみました。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
In The GreyShadows Fall

シャドウズ・フォールが12年ぶりの新曲を発表し、ファンを沸かせています。
本作は、バンドの特徴である疾走感のあるスラッシュメタルサウンドに、新たな要素を加えた意欲作となっていますね。
歌詞はうつ病の重圧を表現しており、心の闇と光を描いた深い内容となっています。
ボーカルのブライアン・フェアさんは、「トンネルの終わりには常に光がある」というメッセージを込めたそうです。
アメリカのヘビーメタルシーンを代表するバンドの一つであるシャドウズ・フォールの復活を象徴する楽曲と言えるでしょう。
2024年12月21日には、マサチューセッツ州で『The War Within』の20周年記念公演も予定されているそうですよ。
ILMB (ft. Travis Scott)Sheck Wes

セネガル系アメリカ人のアーティスト、シェック・ウェスさんがトラヴィス・スコットさんをフィーチャーした新作を2025年4月にリリースしています。
サイケデリックな雰囲気を感じさせるダークなビートの上で、2人のラッパーが交互にヴァースを披露。
アグレッシブな歌唱で知られるシェック・ウェスさんと、独特のメロディアスなフロウが魅力のトラヴィス・スコットさんという異色の組み合わせが新鮮です。
そして本作は、2019年のジャックボーイズ以来となる2人のタッグということで大きな話題を呼んでいます。
ビデオも同時公開され、サンアントニオの1902 Nightclubでのサプライズパフォーマンスも話題に。
深夜のクラブでプレイされることを想定したようなハイテンションな楽曲なので、エナジーを上げたい夜にぴったりですね。
Immaculate (ft. Saweetie)Shygirl

イギリスのDJ兼シンガーソングライター、シャイガールさんが、アメリカのヒップホップアーティスト、スウィーティーさんをフィーチャーした楽曲を2024年10月にリリースしています。
本作は、シャイガールさんが主宰する「Club Shy: Room 2」の一環として発表された曲で、ポップとヒップホップを融合させた独自のサウンドが特徴的です。
二人のアーティストのケミストリーが光る歌詞は、自己肯定や理想を描く内容となっており、リスナーに力強いメッセージを送っています。
シャイガールさんは現在、チャーリー・XCXさんやトロイ・シヴァンさんと共に米国ツアーに参加中で、本作もライブで披露されているようですよ。
IIISleep Theory

アメリカ・テネシー州メンフィス出身のスリープ・セオリーから、2025年5月発売のデビューアルバム『Afterglow』に収録される新曲が公開となりました。
元陸軍退役軍人のカレン・ムーアさんをリードボーカルに迎えるこのバンドは、リンキン・パークを彷彿とさせるオルタナティブ・メタルのサウンドに、R&Bの要素をミックスした唯一無二のスタイルを確立。
本作はムーアさんが、信頼していた人物からの裏切りという個人的な体験をもとに紡いだ楽曲で、嵐のように迫るギターリフとともに、内なる怒りと苦しみを表現した心に沁みる一曲です。
静と動を織り交ぜた重厚なサウンドに身を委ねたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
If You Want Me To StaySly & The Family Stone

ベースとドラムの心地よいグルーヴ、そしてダルさを感じさせる独特なボーカルが魅力的なソウル・ナンバーです。
アメリカのスライ&ザ・ファミリー・ストーンは、1973年6月に本作をシングルカットし、アルバム『Fresh』に収録しました。
人種や性別の壁を越えたメンバー構成で、ファンクやソウル音楽の発展に大きく貢献したバンドです。
瞑想的でありながらライブ感あふれるサウンドは、後のミュージシャンたちにも大きな影響を与えました。
1987年公開の映画『Made in Heaven』、2007年の『Talk to Me』でも使用され、多くのファンを魅了し続けています。
寛いだ雰囲気の中でゆったりと音楽を楽しみたい時にぴったりな一曲となっています。
I Prefer Your LoveSt. Vincent

聴く者の心に深く響く美しいメロディと、母への愛を描いた感動的な歌詞が印象的な楽曲です。
St. Vincentさんの4枚目のアルバム『St. Vincent』に収録され、2014年2月にリリースされました。
母親への愛と尊敬の念を表現した本作は、宗教的な愛よりも家族の愛を選ぶという衝撃的なフレーズで、母子の絆の強さを表現しています。
困難な状況でも母の愛に支えられる様子を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
St. Vincentさんの感傷的なボーカルと、エレクトロニックとアートロックを融合させた独特のサウンドが、楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。
母の日に聴きたい一曲としてもおすすめですよ。

