「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
I Love You 3000Stephanie Poetri

幼少期から音楽に親しんできたステファニー・プートリさんは、インドネシアのジャカルタ出身の才能あふれるシンガーソングライターです。
2015年に映画『アダ・アパ・ダンガン・チンタ?
2』のために「Bimbang」のカバーで音楽活動をスタート、本格的には2019年の『Appreciate』でデビューしました。
2019年のヒット曲『I Love You 3000』は、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』からインスピレーションを受けて制作され、Spotifyのグローバル・バイラル50チャートで4週間以上トップを獲得。
この成功で2019年のMnet Asian Music Awardsで「Best New Asian Artist – Indonesia」を受賞しました。
88risingと契約後は、ジャクソン・ワンとのコラボも実現。
心地よいアコースティックサウンドとキャッチーなメロディが魅力的で、洋楽好きな方はもちろん、K-POPファンにもおすすめの才能です!
I’m Going Out (With Nile Rodgers & Zak Abel)Steve Aoki, Sam Feldt, XANDRA

パーティーシーズンにぴったりのエネルギッシュな楽曲が誕生しました。
スティーヴ・アオキさん、サム・フェルドさん、ザンドラさんによる豪華コラボレーションは、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
ナイル・ロジャースさんが共作したクラシック曲を現代的にアレンジし、各アーティストの個性が光る魅力的なサウンドに仕上がっています。
2024年11月にリリースされた本作は、YouTubeでリリックビデオも公開中。
休日の準備や夜の外出前に聴くのがおすすめです。
ポジティブな雰囲気に包まれ、きっとあなたの心を弾ませてくれるはずです。
Interstate Love SongStone Temple Pilots

魅力的なギターリフで始まるこの楽曲は、グランジとオルタナティブロックの要素を見事に融合させています。
ストーン・テンプル・パイロッツが1994年9月にリリースした本作は、嘘と裏切りによる関係の崩壊をテーマにしており、フロントマンの個人的な経験が色濃く反映されています。
歌詞には罪悪感や内面的な葛藤が巧みに表現され、聴く人の心に深く響きます。
ビルボードのアルバム・ロック・トラックス・チャートで15週連続1位を記録した本作は、90年代ロックの金字塔として今なお多くの人々に愛され続けています。
失恋や人間関係の複雑さに悩む方々にぜひ聴いていただきたい一曲です。
IrresistiblementSylvie Vartan

1968年に、フランスの歌姫シルヴィ・ヴァルタンさんが放った珠玉のラブソングです。
希望に満ちた歌声とともに、失われかけた恋を取り戻そうとする懸命な思いが胸に響きます。
夜明け後の日差しのように、愛の力がすべてを乗り越えていく、そんなメッセージが込められているんですね。
1968年にリリースされ、フランスではチャート13位、イタリアではトップ3入りを果たすなど各国で大ヒット。
ポール・モーリアさんらによるカバーも生まれました。
恋に悩んだ日々を思い出しながら、あの頃の気持ちに浸ってみるのはいかがでしょうか。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
I know love (ft. The Kid LAROI)Tate McRae

純粋な友情から恋愛へと発展した二人の関係性をリアルに描いた、カナダ出身のテイト・マクレーさんの甘く切ないポップナンバー。
2024年7月にインスタグラムで交際を発表したお相手であるザ・キッド・ラロイさんを迎え、愛の持つ強烈さや予測不可能性を表現した魅力的な作品です。
2025年2月にリリースされたアルバム『So Close To What』に収録された本作は、ライアン・テダーさんのプロデュースによって生み出された心地よいメロディとともに、二人の関係性の変化を鮮やかに映し出しています。
同年2月に公開されたミュージックビデオでは、二人の自然な表情や関係性が丁寧に描かれており、愛の複雑さをよりいっそう印象付けています。
甘い恋の始まりや友情から恋へ移り変わる情景を音楽で感じたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
I Don’t Wanna KnowTeen Mortgage

強烈なガレージパンクと反体制的なメッセージが融合した衝撃作が、アメリカ・ワシントンD.C.を拠点とするガレージパンク・デュオ、ティーン・モーゲージから届きました。
ギタリスト兼ボーカリストのジェームズ・ガイルさんとドラマーのエド・バラカウスカスさんによって2017年に結成された彼らが、帝国主義への痛烈な批判を込めた本作を2025年4月発売のアルバム『Devil Ultrasonic Dream』に収録。
ガレージパンクとサーフロックの要素をミックスした荒々しいサウンドが、現代社会への怒りと不条理さを見事に表現しています。
このアルバムはテレビドラマ『Shameless』でも使用され、話題を呼びました。
パンクロックが好きな方はもちろん、社会への問題意識を持つ方にもぜひ聴いてほしい一曲です。
I’m With The Band (feat. Beck)The Black Keys

アメリカはオハイオ州アクロン出身のロックデュオ、ザ・ブラック・キーズの新曲は、世界的なアーティストのベックさんをフィーチャーした楽曲で、2024年11月リリース予定のアルバム『Ohio Players (Trophy Edition)』に収録されます。
レトロなガレージロック風の音楽性に、ダン・オーバックさんの特徴的なボーカルが印象的。
歌詞では音楽業界やロックンロールライフスタイルへのアイロニカルな視点が表現され、パーティーや享楽的な雰囲気、そして自己破壊的な側面が描かれています。
本作はザ・ブラック・キーズとベックさんの再タッグで、ファンに新たな音楽体験を提供。
批評家からも高い評価を得ており、Uncut誌は「制作過程が楽しそうな雰囲気が伝わる作品」と賞賛しています。

