「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
I Want You BackThe Jackson 5

爽やかな味わいが特徴のミンティアを口に入れることで、日常を明るくしてくれる様子を表現したCMです。
浜野謙太さんのうまくいなかいシチュエーションが描かれ、そこでミンティアを口に入れると、表情も含めて明るい日常へと展開していきます。
そんな映像の明るい雰囲気を強調している楽曲が、ジャクソン5の『I Want You Back』です。
軽やかなリズムと歌声が印象的な楽曲で、しっかりと響くビートからは、前に向かっていくような希望もイメージされますね。
I’m Tired of Being Your MotherTHE JESUS LIZARD

アメリカのノイズロック界において重要な位置を占めるザ・ジーザス・リザード。
実話をモチーフにした衝撃的なテーマを扱った本作は、EP『Flux』に収録される2025年3月の楽曲です。
デヴィッド・ヨウさんの唯一無二の歌唱とデュアン・デニソンさんの不気味なギターリフ、強力なリズム隊によって生み出される緊張感のあるノイズロックは、聴く者の心を鷲掴みにしてしまうはず。
2024年9月にアルバム『Rack』を26年ぶりにリリースした彼らは、イギリスのツアーを成功させ、バンドの勢いは衰えることを知りません。
親子の関係性を暴力的なまでの迫力で描き出した本作は、ノイズロックファンなら絶対に聴いておくべき楽曲です。
I Walk Ahead Of YouThe Living Tombstone

イスラエル出身の音楽プロデューサー、ヨアヴ・ランドウさんとアメリカ人ボーカリストのサム・ハフトさんによるユニットであるザ・リビング・トゥームストーンが放つ新曲は、EDMとロックを見事に融合させた刺激的なサウンドが印象的です。
キャッチーなメロディとエモーショナルなボーカルの組み合わせは、まさに彼らの真骨頂。
2020年9月に発表したアルバム『zero_one』以来の本作は、ビデオゲームやアニメなどのポップカルチャーとの親和性も高く、多くのリスナーの心を掴むことでしょう。
ダイナミックなリズムとエレクトロニックなサウンドスケープが織りなす世界観は、心地よい高揚感をもたらしてくれます。
ゲーム音楽ファンはもちろん、新鮮なサウンドを求めている音楽ファンにもおすすめの1曲です。
I Wanna Be Your BoyfriendThe Rubinoos

パワーポップの魅力を凝縮したキャッチーなナンバーで、アメリカ・カリフォルニア州バークレー出身のザ・ルビナーズが1979年に世に送り出した記念すべき1曲。
ポップセンス溢れるキャッチーなメロディと心温まるハーモニーで、音楽ファンの心を魅了してきました。
アルバム『Back to the Drawing Board』に収録され、イギリスやヨーロッパのラジオでも頻繁にオンエアされたヒット曲です。
同年にはエルヴィス・コステロさんの「Armed Funk Tour」で前座を務めるなど、ライブ活動も精力的に行っていました。
本作は2007年にアヴリル・ラヴィーンさんの『Girlfriend』との楽曲の類似性が話題となり、その後和解に至るという興味深いエピソードも持っています。
爽やかなサウンドと甘いメロディが心地よく、懐かしい青春時代を思い出したい方におすすめの楽曲です。
I’ll Be AroundTHE SPINNERS

切ない恋の別れと再会への願いを歌った珠玉のバラード。
繊細な愛情表現と美しいメロディーラインが心を揺さぶります。
ノーマン・ハリスが奏でる印象的なギターリフと、ボビー・スミスさんの情感溢れるボーカルが絶妙なハーモニーを生み出しています。
スピナーズが1972年7月にリリースした本作は、R&Bチャート1位、全米ポップチャート3位を記録する大ヒットとなり、彼らの代表曲として今なお色褪せない輝きを放っています。
恋する気持ちや別れの痛みを経験したことのある人なら、誰もが共感できる普遍的な魅力を持った名曲です。
失恋の痛手を癒やしたい時や、大切な人への想いを深く感じたい時にぴったりの一曲となっています。
I’ll Take You ThereThe Staple Singers

アメリカを代表するゴスペル・ソウルグループであるザ・ステイプル・シンガーズが1972年3月にリリースした、魂を揺さぶる珠玉のナンバーです。
父と子供たちで構成された家族バンドならではの、息の合ったハーモニーと力強いグルーヴ感が聴く人の心を捉えて離しません。
アルバム『Be Altitude: Respect Yourself』からのシングルカットとなった本作は、スタックス・レコードの名プロデューサー、アル・ベルさんが手掛けました。
アラバマ州のマッスル・ショールズ・スタジオで録音され、人種差別のない理想の世界を願うメッセージを、ファンクとゴスペルの要素を巧みに織り交ぜて表現しています。
ビルボードHot 100で1位を獲得し、誰もが心地よく体を揺らせる爽快なサウンドは、音楽を通じて平和を願うすべての人におすすめの一曲です。
In the New YearThe Walkmen

新年の祝賀ムードにぴったりな楽曲として、アメリカでカルト的な人気を誇るバンド、ザ・ウォークメンの名曲をご紹介します。
2008年にリリースされたアルバム『You & Me』に収録されたこの楽曲は、インディーロック・ファンの心を掴んで離しません。
ハミルトン・レイサウザーさんの力強いボーカルと、印象的なオルガンの音色が織りなす情熱的なサウンドが特徴です。
「来年は素晴らしい年になる」という歌詞が、新しい年への希望を語りかけてくれます。
過去の問題や現状への不安を抱えつつも、未来への期待を失わない姿勢が、リスナーの背中を押してくれるはずです。
新年のスタートダッシュを切りたい方や、心機一転したい方におすすめの一曲です。

