「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
It Won’t Be the Same This YearVince Gill

クリスマスの季節が近づくと、にわかに街の空気も変わって活気づくものですよね。
そんな季節にぴったりの楽曲をご紹介しましょう。
カントリーミュージックの名手、ヴィンス・ギルさんが1993年にリリースしたアルバム『Let There Be Peace on Earth』に収録された本作は、切ない歌詞とシンプルなメロディが特徴的。
家族の喪失という深い悲しみを抱えながらもクリスマスを迎える様子が描かれており、ギルさんの澄んだボーカルと穏やかなカントリーのアレンジが心に響きます。
クリスマスツリーやキャロルなど、伝統的な行事が登場する中で、大切な人との絆の大切さを再認識させてくれる楽曲となっていますよ。
家族や友人と過ごす温かな時間を大切にしたい方にぜひおすすめです。
It Might Have To Be YouVulfmon & Evangeline

親密な関係の変化を描いた心揺さぶる一曲が誕生しました。
ヴァルフモンさんとエヴァンジェリンさんのコラボレーションによる本作は、友情と恋愛の狭間で揺れ動く感情を巧みに表現しています。
アメリカを拠点に活動する二人の才能が融合し、ミニマルなファンクサウンドとソウルフルなボーカルが織りなす独特の世界観が魅力です。
2024年11月にリリースされた本作は、関係の終焉を予感しながらも受け入れざるを得ない心情を繊細に描写しており、恋愛の複雑さに共感する人々の心に響くでしょう。
Incoming!W&W x KEVU

重低音が脳天を直撃するような激しさを持つEDMの魅力を体全体で味わえる一曲です。
W&Wさんと KEVUさんがタッグを組んで作り上げた本作は、2013年のEDM黄金時代をほうふつとさせるノスタルジックなシンセサウンドとリズムが特徴的。
2023年11月にリリースされ、Ultra Europeのメインステージで初披露されると、瞬く間に注目を集めました。
エネルギッシュでアップビートなビートは、フェスティバルやクラブで盛り上がりたい人にぴったり。
ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む、パワフルでダイナミックな一曲をぜひ体感してみてください。
Infant EyesWayne Shorter

ウェイン・ショーターさんが自身の娘の無邪気な瞳を見てインスピレーションを受けて作曲したこの楽曲。
1966年にリリースされた名盤『Speak No Evil』に収録されている本作は、深い感情と複雑なハーモニーが特徴的な美しいバラードです。
メロディとハーモニーは、父親の愛情と娘への思いを反映しているかのように、繊細かつ優美な響きを奏でています。
フレディ・ハバードさんやハービー・ハンコックさんといった著名なジャズミュージシャンも参加しており、モダンジャズの新たな地平を切り開いた作品として高く評価されています。
静かな夜に一人でじっくり聴きたい、あるいは大切な人と共に心を通わせたい時におすすめの一曲です。
Is This LoveWhitesnake

イギリス人ボーカリスト、デビッド・カバーディルさんを中心とするホワイトスネイクが1987年に発表したバラードで、ハードロックバンドながら、エレガントなデビッドさんの歌いまわしにベテランとしての余裕すら感じさせます。
また、泣きのギターソロも美しい旋律を奏でていて、「これが愛なのか?」と自問自答するタイトルと歌詞を効果的に盛り上げていますね。
恋愛につきまとう悩みにお疲れ気味のあなたに、思いの共有を感じさせてくれるドラマチックな展開に、心癒されるのでは。
I remember how your hands felt on mineWisp

アメリカ出身のシューゲイズ・アーティスト、ウィスプさんによる新たな作品が2024年10月末にリリースされました。
過去の恋愛を回想するような内容で、手を取り合う感触を思い出す歌詞が印象的。
ドリーミーでメランコリックなサウンドが、懐かしさと切なさを見事に表現しています。
本作は、同年5月にリリースされたデビューEP『Pandora』に続く楽曲です。
ウィスプさんは、この楽曲のリリースに合わせてアメリカの主要フェスティバルに出演。
また、スロウダイヴのツアーにもサポートアクトとして参加しています。
シューゲイザーの「今」を知りたい方はぜひチェックしてみてください。
I Think I’m OKAY (with YUNGBLUD) (Sad Version)mgk

アメリカのマシン・ガン・ケリーさんが、ヤングブラッドとコラボした楽曲をアコースティックアレンジで再解釈しています。
本作は、原曲のエネルギッシュなサウンドを抑え、歌詞の持つ生々しい感情に焦点を当てた仕上がりとなっています。
自己破壊的な行動や孤独感、現実逃避といったテーマを深く掘り下げ、リスナーの心に強く訴えかけてくるでしょう。
2024年7月にリリースされた本作は、ケリーさんの音楽的な成長と精神的な旅路を反映しており、ファンにとって特別な意味を持つ1曲となっています。
内なる苦悩を抱える人々の心に寄り添う、温かみのある楽曲です。





