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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)

I’m Tired of Being Your MotherTHE JESUS LIZARD

the Jesus Lizard “I’m Tired of Being Your Mother”
I'm Tired of Being Your MotherTHE JESUS LIZARD

アメリカのノイズロック界において重要な位置を占めるザ・ジーザス・リザード。

実話をモチーフにした衝撃的なテーマを扱った本作は、EP『Flux』に収録される2025年3月の楽曲です。

デヴィッド・ヨウさんの唯一無二の歌唱とデュアン・デニソンさんの不気味なギターリフ、強力なリズム隊によって生み出される緊張感のあるノイズロックは、聴く者の心を鷲掴みにしてしまうはず。

2024年9月にアルバム『Rack』を26年ぶりにリリースした彼らは、イギリスのツアーを成功させ、バンドの勢いは衰えることを知りません。

親子の関係性を暴力的なまでの迫力で描き出した本作は、ノイズロックファンなら絶対に聴いておくべき楽曲です。

I Walk Ahead Of YouThe Living Tombstone

The Living Tombstone – “I Walk Ahead Of You” Official Music Video
I Walk Ahead Of YouThe Living Tombstone

イスラエル出身の音楽プロデューサー、ヨアヴ・ランドウさんとアメリカ人ボーカリストのサム・ハフトさんによるユニットであるザ・リビング・トゥームストーンが放つ新曲は、EDMとロックを見事に融合させた刺激的なサウンドが印象的です。

キャッチーなメロディとエモーショナルなボーカルの組み合わせは、まさに彼らの真骨頂。

2020年9月に発表したアルバム『zero_one』以来の本作は、ビデオゲームやアニメなどのポップカルチャーとの親和性も高く、多くのリスナーの心を掴むことでしょう。

ダイナミックなリズムとエレクトロニックなサウンドスケープが織りなす世界観は、心地よい高揚感をもたらしてくれます。

ゲーム音楽ファンはもちろん、新鮮なサウンドを求めている音楽ファンにもおすすめの1曲です。

I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。

イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。

エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。

静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。

I, Myself & Me (ft. Doechii)Ab-Soul

Ab-Soul – I, Myself & Me ft. Doechii (official Video)
I, Myself & Me (ft. Doechii)Ab-Soul

アメリカ出身のラッパー、アブソウルさんが贈る自己探求の旅路を描いた1曲。

内省的なリリックと魅力的なビートが融合し、自己認識や社会からの期待に対する葛藤を鮮やかに表現しています。

2024年11月に発表されたアルバム『Soul Burger』に収録された本作は、亡き友人への思いを込めた意欲作。

ドゥーチーさんとのコラボレーションにより、さらに深みが増しています。

自分自身と向き合いたい時、または人生の岐路に立たされた時に聴くことをおすすめします。

心に響く歌詞と洗練されたサウンドが、きっとあなたの心の支えになるはずです。

I Like ItAlesso, Nate Smith

Alesso, Nate Smith – I Like It (Official Video)
I Like ItAlesso, Nate Smith

世界的なEDMプロデューサーのアレッソさんと、カントリーミュージシャンのネイト・スミスさんがタッグを組んだ楽曲が話題を呼んでいます。

本作はエネルギッシュなビートとソウルフルなボーカルが絶妙にマッチした、夏のフェスティバルにピッタリのパーティーアンセムです。

2024年7月12日にリリースされたこの曲は、ダンスミュージックとカントリーの要素を融合させた画期的な作品として注目を集めています。

若々しいエネルギーと楽しみをテーマにした歌詞は、ナイトライフや即興の出会いの魅力を描いており、リスナーの心をつかんで離しません。

フェスやバーベキュー、ドライブなど、夏のアクティビティを盛り上げたい方にオススメの一曲です。