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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)

Kind of a DragThe Buckinghams

アメリカのサンシャイン・ポップ・バンドのThe Buckinghamsによって、1966年にリリースされたトラック。

ホーン・セクションによるサウンドを特徴としており、アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得しました。

2009年のバラク・オバマ大統領の就任式で使用されたことでも知られています。

KanyeThe Chainsmokers ft. SirenXX

The Chainsmokersによって、2014年にシングル・リリースされたトラック。

LAのシンガーソングライター・デュオであるSirenXXによるボーカルをフィーチャーしています。

ラッパーのKanye Westに敬意を表して制作されたトラックで、自分の道を歩み、自分の言葉で生きることについて歌われています。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

Killing Me Softly With His SongThe Fugees

Fugees – Killing Me Softly With His Song (Official Video)
Killing Me Softly With His SongThe Fugees

1996年にヒップホップ・グループ、フージーズがカバーしたのがこちらのバージョンですが、日本ではそれより以前、マデリン・ベルさんが歌ったコーヒーのCMソングとして知っている人が多いかもしれません。

もともとは1972年にロリ・リーバーマンさんがリリースしたのが初めで、その曲をたまたま聴いたロバータ・フラックさんが翌年カバーして大ヒットさせました。

たくさんのアーティストにカバーされている歴史の長い曲ですね。

Keep Your Hands To YourselfTHE GEORGIA SATELLITES

サザンロックの魅力が詰まった、ジョージアを代表するバンドの代表曲です。

シンプルながらキャッチーなメロディと、ブルース色の強いギター・サウンドが印象的。

「結婚するまでは手を出さないで」という歌詞の内容も、ユーモアたっぷりで思わず笑みがこぼれます。

1986年9月にリリースされ、翌年2月にはビルボード・チャートで2位を記録する大ヒットとなりました。

映画『カクテル』のサウンドトラックにも起用され、幅広い層に愛された1曲。

仕事帰りのドライブや、友人とのパーティーなど、気分を盛り上げたい時におすすめですよ。

Keep On PushingThe Impressions

アメリカのミュージック・グループであるThe Impressuinsによって、1964年にリリースされたトラック。

厳しい時を乗り越える忍耐力を見出すことについて歌われており、当時のアフリカ系アメリカ人の市民権運動におけるアンセム・トラックのひとつとなりました。

Kiss and Say GoodbyeThe Manhattans

The Manhattans – Kiss and Say Goodbye (Official Video)
Kiss and Say GoodbyeThe Manhattans

1970年代から現在にかけて活躍を続ける伝説のR&B・ボーカル・グループ、マンハッタンズ。

時代が時代ということもあり、1970年代の彼らの作品は、ソウル・ミュージックの特色が強いのですが、それでも現在のR&Bに通ずる部分がありますね。

こちらの『Kiss and Say Goodbye』は、その中でも特に人気の作品で、非常にハートフルなメロディーに仕上げられています。

ブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

kids Aren’t AlrightThe Offspring

The Offspring – The Kids Aren’t Alright (Official Music Video)
kids Aren't AlrightThe Offspring

アルバム「Americana」に収録されています。

メロコアをメインストリームに押し上げた功労者の一バンド。

この曲ではどこか物悲し気なメロディにハードエッジなギターをかぶせて、歌詞の悲劇性と相まって、心にぐっときます。