「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Kriss KrossW&W x Da Tweekaz

体を動かしてワイワイしたいという時に最適なのが『Kriss Kross』です。
こちらは音楽ユニットのW&Wと、ダ・トゥウィーカズが手掛けた1曲。
SNSでもバズっているので、聴いたことがある方も多いかもしれませんね。
その最大の魅力は、リズムに合わせて腕をクロスさせるパフォーマンスです。
パフォーマンス映像を見ると伝わると思うのですが、やるとかなり盛り上がりますよ。
またシンプルですぐにおぼえられるのもいいですね。
King Of The BeachWavves

サーフ・ロックを彷彿させる、ギターによるサウンドを特徴としたトラック。
アメリカのロック・バンドであるWavvesによって、2010年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。
このアルバムはPitchfork Mediaによって、”The Top 50 Albums of 2010”に選出されています。
Krunk LikeWeaver & JTS

こちらはWeaver & JTSが制作したトラック『Krunk Like』。
日本で流行ったパラパラなどで使われていたような、トランスやユーロビートの雰囲気もあるので馴染みやすいEDMだと思います。
ビートは一定に刻まれているので踊りやすく、EDMを初めて聴く人でも入り込みやすいと思います。
ビートは一定に刻まれていますがとても力強くハイテンポなので、温まったフロアをさらに熱くするための起爆剤としても機能するでしょう。
Keep YouWild Belle

控え目な、生涯にわたる片思いについて歌われているシンセポップ・トラック。
兄弟からなるアメリカのデュオのWild Belleによって、2013年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得したアルバム「Isles」に収録されています。
KeeperWith Confidence

オーストラリアはシドニー出身のメロディック・バンドで、2012年の結成以来、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディで世界中のファンを魅了しているWith Confidence。
Blink-182やAll Time Lowの影響を受けたポップパンク・サウンドに、オルタナティブ・ロックの要素を織り交ぜた音楽性が魅力です。
2016年にHopeless Recordsと契約を結び、アルバム『Better Weather』で本格的に活動を開始。
メンタルヘルスや自己肯定感をテーマにした楽曲は、多くのリスナーの心に深く響きました。
2018年のアルバム『Love and Loathing』では、より成熟したサウンドを追求。
2022年11月のラストライブまで、Vans Warped Tourへの出演など精力的に活動を展開しました。
疾走感とメロディの融合を求める方に、ぜひおすすめしたいバンドです。
KonclusionsYG

ギャングスタ・ラップの聖地とも呼ばれる、カリフォルニア州はコンプトン出身の人気ラッパーYGさん。
やんちゃな経歴を持ち、音楽のみならずストリートの現実に根差した行動も注目を集める彼が、若手人気シンガーソングライターのケラーニさんをフィーチャーした楽曲を2020年2月にリリースしました。
プライベートでも交際している2人の心情が描かれた歌詞はもちろん、あの伝説的なラッパー2パックさんの名曲『Hail Mary』をサンプリングする、という心憎いセンスにも注目です。
Kid & LeveretYaelokre

メルヘンチックな世界観でフォークソングを紡ぐ、フィリピン出身でアイスランド在住のシンガーソングライター、ヤエロクレさん。
架空の世界「メドウラーク」を舞台に、4人の子どもたちが動物のお面を被って冒険を繰り広げる物語を歌う個性的なプロジェクトです。
2025年2月にリリースされた本作は、優しさに満ちたメロディと巧みなアレンジで、純粋な友情や自然との調和を描き出しています。
子どもたちの視点を通して語られる物語性豊かな歌詞は、聴く人の心に温かな余韻を残すでしょう。
2025年1月にはマニラでAURORAの公演でオープニングアクトを務めるなど、着実に活動の場を広げています。
ファンタジー小説のような世界観に浸りたい方にぴったりの一曲です。

