「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Keep It TogetherMadonna

マドンナさんの名曲『Keep It Together』。
エンタメを重視した作品の多い彼女ですが、この曲はそういった作品とは違い、非常に重いメッセージがこめられた感動的な作品に仕上げられています。
カトリック教会に対する疑問や、自身の結婚の失敗、幼少期に起きた母の死や、父との確執などを描いた作品なのですが、最後には「家族の愛」がなによりも大切という温かい結末で締めくくられています。
メロディーはもちろんのこと、特にリリックが優れた作品なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
KobaïaMagma

フランスのバンドが1970年世に送り出した1stの1曲目。
スタジオでの即興演奏、インプロをそのまま捉えたであろう勢いあふれるスリリングな演奏が楽しめます。
所々フリーな、実験的な要素も見受けられそういった視点からも楽しめる名曲です。
Know No BetterMajor Lazer feat. Travis Scott, Camila Cabello & Quavo

アメリカのエレクトロニック・バンドのMajor LazerとシンガーのCamila Cabello、ラッパーのQuavoとTravis Scottによるコラボレーション。
2017年にリリースされたトロピカル・ハウス・トラックです。
曲のタイトルがコピーされた写真が世界中のさまざまな人々に渡されるミュージック・ビデオは、白昼夢からインスパイアされています。
Ke Tlo FihlaMaleh

日本に住んでいるとどうしても「洋楽=アメリカやイギリス」という先入観がしみついてしまいます。
例えば世界一美味しい料理を知るためには、和食とアメリカの料理だけを知っていても意味がないということは分かると思います。
音楽も同様に幅広く知っていればいるほど、感性が磨かれていくのですが、同じように考えている方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいアーティストが、こちらのマレアさん。
レソト王国の女性シンガーで、民族音楽をブラック・ミュージックに落とし込んだ非常にハイレベルな作曲と高い歌唱力が印象的です。
Kje Si Lubi?Manouche

南アフリカ出身のバンド、マヌーシュ。
ジプシースウィングという、ロマ民族が作り上げたジャンルに、ボサノヴァやエレクトリック・スウィング・ジャズといったジャンルをミックスさせた、独特の音楽性でフランスと南アフリカを中心に人気を集めています。
こちらの『Kje Si Lubi?』は、そんな彼らの曲のなかでも特に人気の作品です。
かわいらしいボーカルとジプシースウィングを組み合わせた、ジャズ・ダンスナンバーに仕上げられているので、ジャズが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

