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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)

Kathaarian Life CodeDarkthrone

ノルウェーのブラックメタルバンドDarkthroneの2ndアルバム「A Blaze in the Northern Sky」収録の楽曲です。

Darkthroneは、ノルウェーブラックメタル界においてMayhem、Emperorと並ぶ伝説的バンドです。

特に、この頃は非常に荒々しい音楽性であり、この曲においてもブラックメタルの持つ邪悪さを体感することができます。

ブラックメタラーは、必聴です。

King’s CrossingElliott Smith

Elliott Smith – King’s Crossing (from From A Basement On The Hill)
King's CrossingElliott Smith

アメリカのシンガー・ソングライターのElliott Smithによるトラック。

2004年にリリースされたアルバム「From a Basement on the Hill」に収録されています。

Elliottの生涯にわたる麻薬中毒とうつ病との闘いからインスパイアされているトラックです。

Killing FloorHowlin’ Wolf

マディ・ウォーターズのライバルで、身長も2m近くあった長身のブルーズマンです。

SUNの営業をしていた、アイク・ターナー(ティナ・ターナーの元旦那さん)が見つけてきて、40過ぎてからのデビューになりました。

その後、サンからチェスへと移籍し、マディ・ウォーターズと共にチェスを盛り上げました。

本曲はジミ・ヘンドリックスもカヴァーした名曲です。

Kids in AmericaKim Wilde

Kim Wilde – Kids in America (Official Music Video)
Kids in AmericaKim Wilde

81年発表のアルバム「Kim Wilde」収録。

60年生まれ。

イギリス出身の歌手。

86年にリリースしたThe Supremesのカバー「You Keep Me Hangin’ On」のヒットで知られている彼女のデビューシングルです。

この曲は本国イギリスでヒットし、一躍注目を浴びる存在になりました。

Keep OnKut Klose

コアなブラックミュージックから熱烈な支持を集めるKut Kloseの代表曲です。

Patrice RushenのRemind Meのメロディーの上にあなたはそのまま進めば必ず大丈夫というメッセージがスムースに歌われており、心地の良い応援歌として仕上がっています。

Kick Out The JamsMC5

デトロイトのカウンターカルチャーに根ざしたMC5が1969年にリリースしたデビューアルバム『Kick Out The Jams』。

その中でも圧倒的なインパクトを放つタイトルトラックは、時代の声を体現したような過激なメッセージと爆発的なサウンドが特徴的です。

ライブ録音ならではの生々しいエネルギーが詰まった本作は、後のパンクロックやヘビーメタルに多大な影響を与えました。

政治的な姿勢も相まって、一部の小売店が取り扱いを拒否するなど物議を醸す事態にもなりましたが、それもまたMC5の音楽とメッセージをより強固なものにしたと言えるでしょう。

体制に挑戦し、変革を求める熱い思いを感じたい方にぜひおすすめしたい1曲です。

KETAMINEPlayboi Carti

PlayBoi Carti – KETAMINE (official music video)
KETAMINEPlayboi Carti

アメリカのヒップホップシーンで独自のスタイルを確立したプレイボーイ・カーティさん。

2024年にリリースされた本作は、彼の音楽的探求心を示す意欲的な1曲となっています。

パンクへのリスペクトを感じさせるプロダクションと、彼の特徴的な深みのあるフローが融合した楽曲は、短い尺ながらも聴く者を引き込む魅力に溢れています。

歌詞では、成功と享楽主義、そして人生への無頓着な態度が描かれており、現代社会の複雑さと矛盾を反映しています。

テンションを上げたい時や、自己を見つめ直したい時に聴くのがおすすめです。