「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Kid ARadiohead

オアシスと双璧(そうへき)をなす、90年代以降にシーンに進出した巨大バンド、Radiohead(レディオヘッド)。
その音楽性はオアシスとは対極的で、クールで実験的な楽曲を数多く発表している知的なバンドでもあります。
特に「Kid A」ではそれまでのロックサウンドから一変し、大胆にエレクトロニカを導入した新たな音楽性を打ち出し、大問題作となりました。
しかし結局Kid Aは大ヒット、その後のロックとテクノの融合(ゆうごう)を促す「時代の転換点」となる名盤となりました。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Kamulah TakdirkuRaffi Ahmad & Nagita Slavina

Raffi Ahmad & Nagita Slavinaはインドネシアで最も人気度が高いセレブのご夫婦です。
2014年に結婚し、2015年にこのご夫婦より第一子が生まれました。
この曲は二人の出会いと恋愛の話についての歌です。
Kamulah Takdirkuを日本語で「あなたは私の運命だ!」という意味を持っています。
運命の方と出会えたあなた達にピッタリな曲です。
Kick Out the JamsRage Against The Machine

オリジナルはMC5が歌う『Kick Out the Jams』ですが、Rage Against The Machineバージョンは更にエネルギッシュで万人受けするでしょう。
運動会や体育祭のお昼休憩後、午後の部も頑張ろうという気持ちにさせてくれる歌です。
聴くだけで走り出したくなる力強さと、明るい雰囲気が特徴的で、選手たちの闘志を掻き立てること間違いなし。
この曲を流すことで会場全体が盛り上がり、運動会や体育祭が一層楽しくなることでしょう。
様々な世代に受け入れられるこの曲は、オシャレな洋楽を選びたい方にぴったりの応援歌です。
Killing In the NameRage Against The Machine

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが放つ、社会への怒りと抗議のメッセージを込めた歴史的名曲。
ヘヴィなギターリフと強烈なリズムセクションが生み出す轟音の中で、権力の乱用や人種差別に対する痛烈な批判を展開します。
アルバム『Rage Against the Machine』の収録曲として1992年11月にリリースされ、ザック・デ・ラ・ロッチャさんの激しい歌声とトム・モレロさんの革新的なギターサウンドが見事に融合。
2009年には英国のクリスマスチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
また、『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』や『ギターヒーロー2』などのゲームにも採用され、社会問題への意識を高めたい人におすすめの一曲です。
Know Your EnemyRage Against The Machine

ギター、ベース、ドラムス、ボーカル……ロック・バンドとして最もシンプルかつ基本的なフォーマットのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが生み出した革新的な、文字通り「オルタナティブ」なロックは多くの模倣を生み出しましたが、何十年過ぎようとも決してオリジナルを超えることはできません。
2000年に解散後、断続的に再結成を果たしてライブなどは行っておりますが、リリースしたオリジナル・アルバムはたったの3枚。
とはいえそれで十分なのではないかと思うほど、その完成度の高さは群を抜いておりますね。
変態的な技法を駆使したイントロから、一気に爆発的な展開へと雪崩れ込む瞬間のとてつもない緊張感が魂を震わせる超名曲『Know Your Enemy』を聴くだけでも、彼らの基本的な音楽性と政治的な態度、立ち位置などは掴めるはず。
1992年にリリースされたセルフタイトルの大・大傑作デビューアルバムに収録されており、ライブでも必ず演奏される代表曲の1つです。
「おまえの敵を知れ」という強烈なタイトルを叫ぶカリスマティックなフロントマン、ザック・デ・ラ・ロッチャさんの声はいつ聴いても身が引き締まる思いがしますね。
レイジの楽曲はストレートにカッコ良く、もちろん音を聴いているだけでも十二分に楽しめますが、やはり歌詞の内容を知ることでその曲がどういった意味を持っているのかが理解できますから、対訳などを駆使してぜひ現代においても色あせない彼らの言葉を読み込んでみてください。

