「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
Ligayamrld

フィリピン・セブ出身の若きシンガーソングライター、ミアールディさん。
2021年10月、わずか14歳で作曲した楽曲がSpotifyで1億3000万回以上の再生を記録し、一躍注目を集めました。
フォーク・アコースティックを基調としたサウンドと深みのある歌声が魅力的で、ビサヤポップの影響も感じられます。
2024年には「Spotify RADAR Philippines Artist of the Year」にもノミネート。
映画のサウンドトラックに起用されるなど、その才能は多方面で評価されています。
シンプルで心に響く歌声と、地元の音楽性を大切にする姿勢が魅力的。
フィリピンの音楽シーンに新風を吹き込む彼女の今後の活躍に、ぜひ注目してみてください。
La LloronaÁngela Aguilar

2003年生まれ、メキシコの伝統音楽を現代に蘇らせる若きディーバのアンジェラ・アギラールさんは音楽一家「アギラール家」の血を引く実力派シンガーです。
9歳でデビューを果たし、2018年にリリースしたアルバム『Primero Soy Mexicana』で一躍注目を集めました。
ラテン・グラミー賞やグラミー賞にノミネートされるなど、その才能は世界的に認められています。
ランチェラやマリアッチといったメキシコの伝統音楽を得意とし、澄んだ声と成熟したパフォーマンスで聴く人の心を揺さぶります。
メキシコ音楽の魅力を再発見したい方にぜひおすすめです。
Love Me TenderElvis Presley

マクドナルドが運営している病気の子供たちとその家族のための滞在施設ドナルド・マクドナルド・ハウスの広報CMです。
入院している子供たちをサポートするためには、家族がそばに居てくれているということが何よりも大切だということを、「ねるまえの、おまじない」を例に挙げて紹介しています。
BGMには、アメリカの歌謡曲『オーラ・リー』を原曲としたエルヴィス・プレスリーさんの名曲『Love Me Tender』のカバーバージョンが起用。
女声ボーカルによるいっそうメロウなアレンジで、聴いていると心が安らぎますね。
Let’s Go!Lensko

ノルウェー出身のエレクトロニックダンスミュージックアーティスト、レンスコさんの楽曲。
爽快なメロディーと高揚感のあるビートが印象的な1曲です。
2014年12月にリリースされたこの作品は、ダンサブルな雰囲気と共に、リスナーに前向きで活動的な気分をもたらします。
インストゥルメンタルのみの構成ながら、そのエネルギッシュなサウンドは多くの人々を魅了しています。
ドライブやワークアウトのお供にピッタリな一曲で、YouTubeやTwitchなどの動画制作者にも人気があります。
疾走感あふれるこの楽曲は、まさに「動き出したくなる」気持ちを呼び起こす、パワフルな1曲に仕上がっています。
Love Me MoreSam Smith

自己肯定感と自己愛をテーマにした心温まる楽曲です。
歌詞には自己批判や自己嫌悪と向き合いながら、徐々に自分を受け入れていく過程が描かれています。
ゴスペル調の美しいメロディと、感情豊かなボーカルが心に響きます。
2022年4月にリリースされ、アルバム『Gloria』に収録されました。
自己肯定感に課題を感じている方や、自分自身との向き合い方に悩んでいる方におすすめです。
サム・スミスさんの個人的な経験が反映された歌詞は、多くの人の共感を呼び、自己受容の大切さを教えてくれるでしょう。

