「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
Lucky (feat. Remi Wolf)Zedd

アップビートなダンス・ポップに、ジャズ風味のコーラスが絶妙なアクセントを加えた楽曲が、2024年8月にリリースされました。
ドイツで育ったロシア出身のエレクトロニック・ミュージック界の寵児、ゼッドさんによる本作は、カリフォルニア出身のシンガーソングライター、レミ・ウルフさんをフィーチャーした意欲作。
ゼッドさんの3枚目となるアルバム『Telos』からの先行シングルとして発表され、制作開始から5年の歳月をかけて完成させたそうです。
ルイジアナ州のロラパルーザで初披露された際には、観客を魅了したとか。
恋愛や人生経験から得た学びや幸福感を歌った歌詞は、リスナーの心に響くこと間違いなしですよ。
LocationZerb

ブラジル出身のゼルブさんが手掛けた楽曲です。
タイ・ダラ・サインさんとウィズ・カリファさんをフィーチャーしており、2025年1月にリリースされました。
マイアミの夜遊びやプライベートジェットでの移動など、ぜいたくなライフスタイルを描いた歌詞が印象的です。
ハウスミュージックをベースに、ヒップホップやR&Bの要素も取り入れた洗練されたサウンドが特徴です。
本作はリリース後、各種音楽チャートで好調なスタートを切っています。
パーティーや夜のドライブなど、エネルギッシュな気分を味わいたいときにぴったりの1曲です。
Live My Lifeaespa

K-POPシーンで注目を集めるaespa(エスパ)の楽曲はポップロックのアンセムとして魅力的です。
自分の人生をコントロールし、自らの道を切り開いていくというメッセージが込められています。
2024年5月27日にリリースされたaespaのアルバム『Armageddon』に収録されており、彼女たちの音楽的進化を象徴しています。
インスタグラムのリール動画のBGMとしてもピッタリな1曲です。
自己主張や自己表現を大切にしたい方に特におすすめです。
本作を使えば、あなたの投稿をより魅力的に演出できること間違いなしですよ。
Live & Directglaive & kurtains

アメリカのシンガーソングライター兼プロデューサー、グレイヴさんとカーテンズさんによる楽曲は、エモーショナルでエネルギッシュな一曲に仕上がっています。
BPM161という速いテンポ、そしてBフラット・メジャーのキーに設定された本作は、グレイヴさんのこれまでの作品をさらに進化させた内容となっていますね。
ウェールズで録音されたという経緯も興味深いポイントです。
1分47秒という比較的短い楽曲ながら、濃縮された力強いサウンドが印象的。
恋愛と欲望をテーマにした歌詞は、現代の若者文化や感情の揺れ動きを鮮烈に描写しており、リスナーの心に直接語りかけてくるような臨場感があります。
エモ・ラップファンはもちろん、新しい音楽に興味のある方にもおすすめの一曲ですよ。
Lonely Roadmgk & Jelly Roll

孤独や成長をテーマにした、MGKさんとジェリー・ロールさんがタッグを組んだ作品。
アメリカ出身の二人は、カントリーミュージックの要素を取り入れつつも、独自のスタイルで表現しています。
2024年7月26日にリリースされた本作は、ジョン・デンバーの名曲からインスピレーションを受けており、伝統と現代の融合が感じられます。
MGKさんのラップとジェリー・ロールさんの感動的な歌声が絶妙にマッチし、新たな音楽的挑戦として注目を集めています。
ジャンルの枠を超えた表現力豊かな楽曲なので、多様な音楽性を楽しみたい方にオススメです。

