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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

MY TYPESudan Archives

Sudan Archives – MY TYPE (Official Music Video)
MY TYPESudan Archives

ヴァイオリンと電子音楽を融合させた独自の“フィドル・パンク”スタイルで注目を集める、アメリカ出身の音楽家スーダン・アーカイブスさん。

彼女が「初めてのラップ・ラップ・ソング」と語る本作は、自分の「タイプ」を臆面もなく語る、セクシーで自信に満ちた魅力が爆発した一曲です!

クールなシンセと小気味よいビートに乗せたフレンドリーな言葉は、まさに「これが私!」と高らかに宣言する自己肯定のアンセムそのもの。

聴いているだけで気分が上がり、なんだか無敵になったような気持ちにさせてくれるから不思議ですよね。

2025年10月リリースのアルバム『The BPM』からの一曲で、気分を上げて街へ繰り出したい時に最高のサウンドです。

MIAMITommy Richman

きらめく80年代シンセポップのサウンドが、夏の始まりを告げるかのようです。

しかし、その陽気なメロディに乗せて歌われるのは、恋が終わった後のどうしようもない虚無感。

アメリカ出身のトミー・リッチマンさんが手掛ける本作は、そんな光と影のコントラストが心を揺さぶるダンスチューンです。

歌詞では信頼が崩れた後の孤独や心が麻痺していく感覚が描かれ、まるで夏の賑やかさの中でふと我に返る瞬間のようですよね。

2024年に『Million Dollar Baby』がBillboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなった彼が、アルバム『Coyote』を経て2025年7月にリリースしたこの作品。

夏のドライブを盛り上げたいとき、あるいは過ぎ去った恋を想い少しだけ切なくなりたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

MadelineZach Bryan

Zach Bryan – Madeline (feat. Gabriella Rose)
MadelineZach Bryan

元海軍という異色の経歴を持つアメリカのシンガーソングライター、ザック・ブライアンさん。

彼がガブリエラ・ローズさんと共に紡いだデュエット・バラードは、遠く離れてしまった大切な人を思う、どうしようもないほどの切なさが胸に迫る作品です。

装飾を削ぎ落とした静寂なサウンドの上で、彼の武骨で温かい声と彼女の透き通るような声が交差する様は、まるで会えない恋人同士が交わす魂の対話そのもの!

心に深く残る悲しい旋律は、二人の間に横たわる埋められない距離を音で表現しているかのようですよね。

2026年1月リリースの次作『With Heaven On Top』に先駆け、2025年7月に公開された本作。

どうしようもなく誰かが恋しい夜、この曲を聴けば、自分の心と静かに向き合えるかもしれませんね。

MONSTERSShinedown

Shinedown – MONSTERS (Official Video)
MONSTERSShinedown

2000年代初頭の結成以来、数多くのヒット曲を世に送り出し、BillboardのMainstream Rockチャートでは歴代最多となる19曲ものナンバーワンを獲得したアメリカン・ハードロックの雄、シャインダウン。

そんな彼らが2018年にリリースしたコンセプト・アルバム『Attention Attention』から、翌2019年3月にシングルカットされた楽曲は、ハロウィンのダークな雰囲気にぴったりです!

本作は、ボーカルのブレント・スミスさん自身の依存症との闘いという極めて個人的な体験がテーマで、自分を破滅へと導く“心の中のモンスター”との葛藤が描かれているのです。

静かなヴァースから一転、コーラスで感情が轟音と共に爆発する様は、まさに内なる怪物との壮絶な戦いを音で表現しているかのようですよね。

シリアスで内省的なハロウィンの夜を演出したい方には、大推薦の一曲ですよ!

MonsterSkillet

Skillet – Monster (Official Video)
MonsterSkillet

重厚なリフとシンフォニックなアレンジで独自のサウンドを鳴らすロックバンド、スキレット。

彼らの代表曲の一つは、ハロウィンの夜を激しく彩るアンセムといっても過言ではないでしょう。

2009年7月に公開され、名盤『Awake』に収録された本作は、自分の中に潜む「怪物」と向き合う内面の葛藤を描いたもの。

その叫びにも似たボーカルとドラマティックなサウンドは、ハロウィンのダークな雰囲気を最高に盛り上げてくれます。

WWEのイベント「Hell in a Cell」のテーマソングにも起用されたので、どこかで耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。

仮装で別人になった夜、この曲をBGMに自分を解放すれば、忘れられない一夜になることまちがいなし!

MosquitoesThe Beths

The Beths – “Mosquitoes” (Full Album Stream)
MosquitoesThe Beths

ニュージーランド・オークランド出身のインディー・ロックバンド、ザ・ベス。

キャッチーなメロディとエネルギッシュな演奏で知られ、母国の音楽賞を何度も獲得している実力派です。

そんな彼らがANTI-レコード移籍後初となる4枚目のアルバム『Straight Line Was a Lie』を2025年8月にリリースし、その中の一曲がこちら。

本作は、これまでのイメージとは異なるアコースティックで静ひつなサウンドが広がります。

ボーカルのエリザベス・ストークスさんの内省的な経験から生まれた、意識の流れをたどるような幻想的な詩世界と、つぶやくような歌声が実に印象的ですね。

静かな夜にじっくりと物思いにふけりたい、そんな時間にぴったりの奥深い魅力を持った作品です。

my lil shootah4Batz

4Batz – my lil shootah (Official Audio)
my lil shootah4Batz

2023年のデビュー以降、ミステリアスなビジュアルと繊細なR&Bサウンドのギャップでシーンを席巻するフォーバッツさん。

2024年5月にはミックステープ『U Made Me a St4r』をリリースするなど、その勢いはとどまるところを知りませんね。

そんな彼が公開した本作は、スペーシーで夢見心地なトラックに、これまでで最も力強い歌声が響く作品です。

遊び心あるピッチエフェクトやトラップ風のサウンドがアクセントとなり、甘いだけではないスリリングな雰囲気を演出。

露骨ともいえる欲望を甘美なメロディでさらりと歌い上げるスタイルは彼ならではの魅力でしょう。

この楽曲は2025年9月リリースの待望のファーストアルバム『Still Shinin’』からの先行シングル。

進化した彼の世界観が詰まったドープな1曲なので、R&Bファンは要チェックです!