「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Me TooMeghan Trainor

自分自身を愛することの大切さを力強く歌い上げる珠玉のダンス・ポップソングです。
アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんが2016年5月にリリースした本作は、セカンドアルバム『Thank You』に収録されており、全米ビルボードホット100で最高13位を記録しました。
エレクトロとR&Bの要素を巧みに融合させた楽曲は、自己肯定感と揺るぎない自信をテーマに描かれており、リスナーに前向きなエネルギーを与えてくれます。
自分の価値を見失いがちな現代において、ありのままの自分を受け入れる勇気を与えてくれる応援歌として、多くの人の心に響く一曲です。
Marry YouBruno Mars

誰もが一度は憧れる、衝動的な恋愛と結婚をテーマにした爽やかなラブソングです。
アメリカ出身のブルーノ・マーズさんが、ラスベガスの小さなチャペルを舞台に描く恋物語は、軽快なメロディと共に心躍る展開を見せます。
2010年にリリースされたデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、ドゥーワップとポップを融合させた楽しげなサウンドが魅力的です。
テレビドラマ『Glee』でカバーされたほか、映画『Jumping the Broom』でも使用された本作は、多くのプロポーズシーンやウェディングで愛用されています。
恋に恋する全ての人に聴いてほしい、幸せいっぱいの一曲です。
MY TOWN (feat. Loaded Lux)Joey Bada$$

昨今のラップシーンにおいて東西の緊張関係が高まっている中、アメリカ・ニューヨーク出身のジョーイ・バッドアスさんが新たなディストラックをリリースしました。
バトルラップ界の重鎮ローデッド・ラックスさんとタッグを組んだ本作は、西海岸のラッパーたちへの痛烈な批判を展開する激しい内容となっています。
レジェンド級のヒップホップアーティストたちに影響を受けたブームバップスタイルを基調としつつ、アルバム『B4.Da.$$』や『All-Amerikkkan Bada$$』でも披露してきた鋭いフロウが際立ちます。
プロデューサーを務めるPro Era所属のカーク・ナイトさんが手掛けた重厚なビートと、東西の対立を象徴する攻撃的なメッセージが見事に調和した楽曲は、2025年のヒップホップシーンを象徴する作品となることでしょう。
MiserlouDick Dale

バナナマンのおふたりと齋藤飛鳥さんが出演し、スタイルフリーは糖質ゼロだから食事とともに飲むのにピッタリであることをアピールしています。
さらに糖質ゼロなのにおいしいことにも言及しており、3人が笑顔を浮かべて飲んでいる様子を観ているとそのおいしさがよく伝わってきますね。
BGMにはテレビなどでもよく耳にする『Miserlou』が起用されています。
ギターのイントロとシャウトは多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この曲はもともとは1950年代に生まれた楽曲ですが、1962年にディック・デイルさんサーフロック調にアレンジしてカバー、大ヒットしました。
MemoriesMaroon 5

アメリカを代表するバンドMaroon 5が2019年9月に世に送り出した涙を誘うバラード。
大切な人を失った経験や、心に残る思い出を優しく包み込むような穏やかなメロディが心に響きます。
アルバム『Jordi』に収録された本作は、パッヘルベルの『カノン』をベースにした親しみやすい楽曲。
ボーカルのアダム・レヴィーンの親友への思いが込められているのだそうです。
ディズニー映画『The One and Only Ivan』の予告編や『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』のラストシーンにも起用され、多くの人々の心を温めました。
合唱で歌うことで、一人ひとりの思いが重なり合い、聴く人の心に深く響くでしょう。
Midnight at McGuffy’sDance Gavin Dance

ポストハードコアシーンの最前線で革新的なサウンドを鳴らし続けるダンス・ギャヴィン・ダンスが2025年5月、11枚目のアルバム『Pantheon』からの第1弾シングルを公開。
新ボーカリストのアンドリュー・ウェルズさんを迎えた初の楽曲は、複雑なギターリフと変則的なリズムが交差する中で、ウェルズさんの伸びやかなクリーンボーカルとジョン・メスさんの力強いスクリームが絶妙なバランスを保っています。
彼らお得意のポストハードコアとプログレッシブロックを基調に、ファンクの要素も効果的に取り入れた本作は、砂漠の風景を舞台にした幻想的なミュージックビデオと共にリリース。
バンドのツアー「Return Of The Robot Tour」でもたっぷりと楽しめそうな一曲ですよ。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
My ImmortalEvanescence

優しいピアノの旋律から始まり、エイミー・リーさんの透明感のある歌声が心に響くロック・バラッド。
アメリカのエヴァネッセンスが2003年にメジャーデビューアルバム『Fallen』からリリースした楽曲で、亡き人への想いと別れの苦しみを描いた切なさに満ちた作品です。
静かなピアノの音色が次第にバンドサウンドへと展開し、壮大なドラマのような世界観が広がります。
映画『デアデビル』のサウンドトラックにも収録され、ゴールド認定を受けたほどの反響を呼びました。
本作は2004年のMTV Video Music AwardsでBest Rock Videoにノミネートされ、モノクロで撮影された幻想的なミュージックビデオも見どころです。
合唱で歌うなら、前半のバラード調の部分を活かして、みんなで心を一つにして表現してみてはいかがでしょうか。





