「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
MADMartin Garrix & Lauv

失恋の切なさとフロア映えするエネルギッシュなビートが見事に融合したこの楽曲は、オランダを拠点とする世界的プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとアメリカ出身シンガーソングライターのラウヴさんによる待望のコラボレーション楽曲です。
過去の恋人への執着と混乱を描いた歌詞と、洗練されたシンセ・サウンドにギターリフが重なる夏らしいトラックが印象的で、2025年3月のUltra Music Festivalで初披露され観客から熱狂的な反応を得ました。
ラウヴさんの感情豊かなボーカルとギャリックスさんのメロディアスなプロダクションが絶妙にマッチしており、ドライブやパーティーシーンで大音量で流したくなる、まさに夏のアンセムと呼べる仕上がりとなっていますよ!
Make Me DisappearDark Divine

フロリダ州オーランドを拠点とするメタルコアバンド、ダーク・ディヴァインが2025年5月に素晴らしい新曲をスリラー・レコーズからリリースしています。
ゴシックなホラー美学で知られる彼らですが、本作では目標達成後の虚無感や過去の有害な人間関係が現在に与える影響といった内省的なテーマを扱っており、これまでになく感情的な重みを持った楽曲となっていますね。
アンソニー・マルティネスさんの激しいスクリームとメロディックなクリーンボーカルが交錯する構成で、バンドの音楽的な成熟を感じさせる名曲と言えそうです。
人生の目標や人間関係に悩んでいる方にぜひ聴いてもらいたい一曲ですね。
Man Of The YearLorde

ニュージーランド出身の世界的な人気を誇るシンガーソングライター、ロードさんが2025年5月に素晴らしい新曲をリリースしています。
この楽曲は2023年にロサンゼルスで開催されたGQの「Men of the Year」パーティーでの体験から着想を得たもので、自身の性別表現への違和感をきっかけに翌日プロデューサーのジム・イー・スタックさんと共に制作を開始したのですね。
シンプルなベースラインから始まり徐々にシンセが重なる構成で、これまでの『Pure Heroine』『Melodrama』『Solar Power』の要素を見事に融合させた仕上がりとなっています。
6月27日リリース予定のアルバム『Virgin』からのセカンドシングルで、性別や自己認識について深く向き合った内容は多くのリスナーに共感をもたらしそうですね。
mary poppinsbbno$

1995年生まれ、カナダ・バンクーバー出身のラッパー、ベイビーノーマネーさん。
2019年にY2Kさんとリリースした楽曲『Lalala』が世界中で10億回を超えるストリーミング再生を達成するなど確実にファンベースを拡大している存在です。
そんな彼が2025年5月にリリースした新曲は、彼独自の「ヒップハウス」スタイルが炸裂したエレクトロニックなビートと風刺的なリリックが印象的な一曲。
本作のミュージックビデオでは社会的な問題に配慮してパレスチナ子供救済基金への寄付を表明するなど、アーティストとしての責任感も垣間見えますね。
Me TooMeghan Trainor

自分自身を愛することの大切さを力強く歌い上げる珠玉のダンス・ポップソングです。
アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんが2016年5月にリリースした本作は、セカンドアルバム『Thank You』に収録されており、全米ビルボードホット100で最高13位を記録しました。
エレクトロとR&Bの要素を巧みに融合させた楽曲は、自己肯定感と揺るぎない自信をテーマに描かれており、リスナーに前向きなエネルギーを与えてくれます。
自分の価値を見失いがちな現代において、ありのままの自分を受け入れる勇気を与えてくれる応援歌として、多くの人の心に響く一曲です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
MY TOWN (feat. Loaded Lux)Joey Bada$$

昨今のラップシーンにおいて東西の緊張関係が高まっている中、アメリカ・ニューヨーク出身のジョーイ・バッドアスさんが新たなディストラックをリリースしました。
バトルラップ界の重鎮ローデッド・ラックスさんとタッグを組んだ本作は、西海岸のラッパーたちへの痛烈な批判を展開する激しい内容となっています。
レジェンド級のヒップホップアーティストたちに影響を受けたブームバップスタイルを基調としつつ、アルバム『B4.Da.$$』や『All-Amerikkkan Bada$$』でも披露してきた鋭いフロウが際立ちます。
プロデューサーを務めるPro Era所属のカーク・ナイトさんが手掛けた重厚なビートと、東西の対立を象徴する攻撃的なメッセージが見事に調和した楽曲は、2025年のヒップホップシーンを象徴する作品となることでしょう。
MiserlouDick Dale

バナナマンのおふたりと齋藤飛鳥さんが出演し、スタイルフリーは糖質ゼロだから食事とともに飲むのにピッタリであることをアピールしています。
さらに糖質ゼロなのにおいしいことにも言及しており、3人が笑顔を浮かべて飲んでいる様子を観ているとそのおいしさがよく伝わってきますね。
BGMにはテレビなどでもよく耳にする『Miserlou』が起用されています。
ギターのイントロとシャウトは多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この曲はもともとは1950年代に生まれた楽曲ですが、1962年にディック・デイルさんサーフロック調にアレンジしてカバー、大ヒットしました。

