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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

My WorldChuckyy

Chuckyy – My World (Official Music Video)
My WorldChuckyy

シカゴを拠点に活動するチャッキーさんは、シカゴのストリートカルチャーから生まれた新世代ドリル・ラップシーンを代表するアーティストです。

ホラー映画を思わせる不気味なビートに、彼独特の鼻声のようなボーカルを乗せた表現スタイルは唯一無二。

2025年4月にリリースされた本作は、重厚なベースラインと繊細なメロディが融合した意欲的な作品で、自身の内面世界や葛藤、成長をテーマに深い感情表現を織り込んでいます。

Apple MusicやSpotifyで高い再生回数を記録し続けている本作は、ドリル・ラップに新たな表現を見出そうとするリスナーにおすすめの一曲です。

Mind ReaderMimi Webb & Meghan Trainor

Mimi Webb, Meghan Trainor – Mind Reader (Official Audio)
Mind ReaderMimi Webb & Meghan Trainor

イギリス出身のミミ・ウェッブさんとアメリカのメーガン・トレイナーさんによる、エネルギー溢れるディスコ・ポップのデュエット曲が2025年5月にリリースされました。

レトロなリズムと現代的なプロダクションが見事に調和した本作は、自己肯定感を高めるメッセージ性の強い歌詞が印象的です。

ウェッブさんにとって初のコラボレーション楽曲でありながら、トレイナーさんの持ち味である力強いボーカルとの完璧な融合を実現。

2024年にジョナス・ブラザーズのUKツアーに参加し、さらに『One Eye Open』でも話題を呼んだウェッブさんの音楽的成長を感じさせる一曲となっています。

夏のダンスフロアを彩るアンセム的な雰囲気を持つ本作は、ポジティブな気分で踊りたい方にぴったりの一曲です。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

More!Nxdia

Nxdia – More! (visualiser)
More!Nxdia

エジプト系スーダン系のルーツを持ち、イギリス・マンチェスターを拠点に活動するノンバイナリーのナディアさん。

幼少期から詩作に親しみ、アフリカンドラムを学んだ彼女は、優しさに溢れた歌声で心の機微を描き出します。

TikTokでの活動から注目を集め、2020年のデビュー以降、『Eyes on Me』や『She Likes a Boy』などの楽曲を次々と発表してきました。

本作も繊細でありながらキャッチーなメロディと英語・アラビア語を織り交ぜた歌詞で、恋愛の高揚感を表現した珠玉のポップチューンとなっています。

2025年夏には、ブライトンのThe Great Escapeを皮切りにヨーロッパツアーが決定。

LGBTQIA+のファンを中心に共感を呼ぶポップミュージックをお探しの方にピッタリの1曲です。

Melodie Is A WoundStereolab

Stereolab – Melodie Is a Wound (Official Visualiser)
Melodie Is A WoundStereolab

イギリス出身のポストロック界の重鎮Stereolabから、15年ぶりとなるアルバム『Instant Holograms on Metal Film』からの先行曲が公開されました。

独特のモータリックビートとサイケデリックなシンセサイザーが絶妙に絡み合い、1950~60年代のポップスやラウンジミュージックを想起させる7分超の大作。

ラエティシア・サディエールさんの透明感のある歌声と政治的メッセージを含んだ歌詞も印象的です。

Cooper CrainやBen LaMar Gayなど実力派ゲストミュージシャンも参加しており、Stereolabの音楽性を更に進化させた意欲作となっています。

本作は、実験的なサウンドとポップネスが見事に調和した一曲で、アヴァンギャルドな音楽性を好むリスナーにお勧めです。

Mambo TaxiSly & Robbie

ジャマイカ音楽界の重鎮Sly & Robbieによる、ラテンジャズと映画音楽の要素を織り交ぜた色鮮やかな一曲です。

情熱的なマンボのリズムに、独特のレゲエサウンドを重ね合わせることで、南国の陽気さと大人の艶めかしさを見事に表現しています。

1997年に発売されたアルバム『Mambo Taxi』の収録曲で、サックス奏者のDean Fraserさんやトロンボーン奏者のNambo Robinsonさんなど、実力派ミュージシャンが参加しています。

ラテン音楽の魅力を再発見したい方や、レゲエとジャズの融合に興味がある方にピッタリの作品です。

MemoriesFox Stevenson

Fox Stevenson – Memories (Official Audio)
MemoriesFox Stevenson

イギリスのエレクトロニックシーンで独自の地位を確立しているフォックス・スティーヴンソンさん。

ドラムンベースを軸にしながらもポップパンクやインディーロックの要素を取り入れた『Memories』は、彼の音楽的な幅広さを感じさせる一曲です。

本作では彼自身のボーカルも印象的で、感情豊かな歌声と耳に残るメロディラインが融合した心地よいサウンドに仕上がっています。

2025年4月に彼の所属レーベル「Pilot.」からリリースされた本作は、彼の音楽キャリアにおいて重要な位置を占める楽曲となっています。

普段エレクトロニック・ミュージックを聴かない方にもおすすめの、ジャンルの垣根を超えた魅力あふれる一曲ですよ!

MetalThe Beths

The Beths – “Metal” (Official)
MetalThe Beths

ニュージーランド出身のインディーロックバンド、ザ・ベスの新曲は人間の身体と生命の複雑さをテーマにした意欲作です。

エリザベス・ストークスさんの率直でユーモラスな歌詞と、ジャングリーなギターサウンドが織りなす緻密なアレンジが魅力。

身体機能を機械に例えた独創的な表現で、生命維持の神秘を描いています。

2025年4月にANTI- Recordsへの移籍後初となる楽曲をリリースした彼らは、同年秋からヨーロッパ、イギリス、北米を巡るワールドツアーも発表。

9月18日にアイルランド・ダブリンで開幕し、12月9日にワシントンD.C.で締めくくる予定です。

ザ・チルスやザ・クリーンを彷彿とさせるジャングル・ロックの要素も感じさせる本作は、バンドサウンドの魅力を再確認したい方におすすめです。