「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
October’s SongSkid Row

伝説的ヘヴィメタルバンド、スキッド・ロウ。
彼らが2023年に16年ぶりの楽曲をリリースしました。
それが『October’s Song』です。
本作ではボーカルにエリック・グロンウォールさんを迎え、迫力満点に仕上げていますよ。
その曲中で歌われているのは、新しい生命の誕生。
「10月の歌」となるタイトルから察するに、秋を生命が生まれ変わる季節と捉えているのではないでしょうか。
力強い歌唱と前向きなメッセージに、元気をもらえること間違いなしですよ。
OOHSophie

ポップミュージックの未来を照らした英国出身の音楽プロデューサー、ソフィーさん。
2021年に急逝した彼女の才能が再び花開く形で、長年未発表だった楽曲がコンピレーション・アルバム『Product』の10周年記念エディションでリリースされています。
本作は、2011年頃から温められ、2019年に最終形が完成したという一曲で、Xファクター出身のJaide Greenさんをボーカルにフィーチャー。
失恋の悲哀とは一線を画す、明るくパワフルなエネルギーが特徴なのですね。
硬質で流麗なビートと、弾けるようなシンセサイザーの音色が織りなすサウンドは、まさにソフィーさんならではの革新性とポップな感覚が融合した仕上がりと言えそうです。
自己のアイデンティティや恋愛における感情の揺らぎを探求するような深みのあるテーマも内包。
リスナーに多様な解釈を投げかけてくれますね。
この刺激的な楽曲は2025年6月にシングルカットされ、7月にはフィジカル盤も登場。
彼女の先鋭的な音響世界や、エネルギッシュなダンスポップを求める人にうってつけの一作ですよ。
One CallSPINALL, Omah Lay, Tyla

アフリカの音楽シーンを代表するアーティストたちによる新作が話題を呼んでいます。
スピナルさん、オマ・レイさん、タイラさんがコラボレーションした本作は、2024年7月にリリースされました。
アフロビーツのリズムに乗せて、遠距離恋愛における愛と献身をテーマにした歌詞が心に響きます。
オマ・レイさんのスムーズなボーカルとタイラさんのソウルフルな歌声が織り成す、感情豊かなサウンドは圧巻です。
「電話一本で駆けつける」というメッセージが印象的で、夏のアンセムとして広く支持されていますね。
On PurposeSabrina Carpenter

歌手としてはもちろんのこと、女優としても大活躍しているアーティスト、サブリナ・カーペンターさん。
ディズニーのドラマを見ている方なら、誰しも一度は彼女を見たことがあると思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいナンバーが、こちらの『On Purpose』。
好きな人にときめき、恋わずらいのような症状になりながらも、勇気をふりしぼってアプローチをかけるという前向きな片思いが描かれています。
October 25thSadie Jean

青い空と紅葉の季節、16歳の切ない思い出を歌ったセイディー・ジーンさんの楽曲。
10月25日という特別な日を通して、過去の恋愛の痛みと成長を繊細に描き出しています。
2023年12月にリリースされたファーストEP『Simple Like 17』に収録された本作は、ティーンエイジャーの複雑な感情を見事に表現しています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿勢が、リスナーの心に深く響きます。
青春の甘酸っぱい思い出に浸りたい方、過去の恋愛を乗り越えようとしている方におすすめの一曲です。
OnlySampha

表現力豊かな歌唱に引き込まれる『Only』を紹介します。
こちらはイギリスのシンガソングライター、サンファさんがリリースした楽曲。
アルバム『Lahai』のリードシングルです。
そんな本作はR&Bにジャズやアフリカ音楽のエッセンスを加えたようなサウンドに仕上がっていますよ。
その中で描かれているのは、男性が自身内面と向き合う様子です。
同じフレーズにもさまざまな感情を込め、言葉では表現しきれない心の複雑さを伝えてくれています。
On My BlockScarface

サザン・ヒップホップのパイオニアとして知られる米国テキサス州ヒューストン出身のスカーフェイスさん。
1989年にラップ・ア・ロット・レコードと契約を結び、伝説的なヒップホップグループ「ゲトー・ボーイズ」のメンバーとして活動を開始しました。
1991年にアルバム『Mr. Scarface Is Back』でソロデビューを果たし、以降も数々の名盤を世に送り出しています。
2001年のソース・アワードでは「リリシスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
重厚な低音ボイスと内省的なリリック、そして社会問題を描写する卓越したストーリーテリング能力は、多くのアーティストに影響を与えました。
その功績は、2016年6月26日に「Scarface Day」としてヒューストン市に制定されるほど。
ギャングスタ・ラップやサザン・ヒップホップに魅かれる方にぜひお勧めしたいアーティストです。
OceansSeafret

これまで海を何かに例える内容の曲が数多く作られてきました。
その中でもとくにロマンチックな比ゆ表現をしている曲として紹介したいのが『Oceans』です。
こちらはイギリス発の音楽デュオ、Seafretがリリースした作品。
その内容は片思いの相手との心の距離感を海に例えて描くというものです。
さらに表に出せない感情を水面の下にあるようだとも歌っています。
優しい歌声も相まって、聴けば切胸が苦しくなることでしょう。
Ojos Tristes (with The Marías)Selena Gomez, benny blanco

米英を超えて世界中のリスナーの心を揺さぶるバイリンガル・ポップが、セレーナ・ゴメスさんとベニー・ブランコさんによって2025年3月に披露されました。
スペインの名曲を現代的に解釈した本作は、二人の実生活での関係性が色濃く反映された名盤『I Said I Love You First』の中でも際立つ存在感を放っています。
インディーポップバンドThe Maríasが参加することで、ドリーミーなサウンドと繊細なボーカルが見事に調和し、言語の壁を越えた感動を生み出しています。
ビルボードの「Hot Latin Pop Songs」で初登場1位を獲得するなど、商業的な成功も収めた本作は、ロマンティックな夜のドライブや心静かに音楽に浸りたい時間にぴったりの1曲となっています。
Ones I Used To Love (feat. JIM)Seven Lions & Dabin

夏の夜空を彩る打ち上げ花火のように、この楽曲は聴く者の心に鮮やかな感動を届けます。
Seven Lionsさんらしいメロディックなサウンドに、Dabinさんのアコースティックな要素が見事に融合し、JIMさんの情感たっぷりのボーカルが楽曲の魅力を一層引き立てていますね。
2024年7月26日にリリースされた本作は、過ぎ去った恋への思いを歌った珠玉のラブソング。
EDMファンはもちろん、切ないメロディーに心惹かれる方にもおすすめです。
夏のドライブや、海辺で夕日を眺めながら聴くのにぴったりな一曲ですよ。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
OMG!Sexyy Red & Tiësto

オランダ出身で「EDMのゴッドファーザー」と称されるティエストさんと、2023年・2024年にBET Hip Hop Awardsで新人賞に輝いたラッパーのセクシー・レッドさんによる異色のコラボレーションが実現しましたね。
こちらの作品は、轟くベースと伝染力のあるスワッガーが特徴的な、EDMとヒップホップが見事に融合したエネルギッシュなクラブ・アンセムとなっているのですね。
2025年6月にリリースされ、ブラッド・ピットさん主演映画『F1® THE MOVIE』の公式サウンドトラックアルバム『F1 the Album』にも収録。
ティエストさんが2024年のAmsterdam Music Festivalで本作の断片を披露した際のエピソードも、ファンの間で話題になりましたね。
アドレナリン全開のサウンドは、F1レースさながらの興奮を味わいたい方や、フロアを揺るがすパーティーチューンで思いきり盛り上がりたい皆さんにぴったりでしょうね。
ObjectionShakira

コロンビア出身のシンガーソングライターであるシャキーラさんが、2002年にリリースしたシングルが『Objection』です。
ハンガリーで1位を獲得したほか、全豪チャートでは第2位を獲得しました。
アルゼンチンの音楽であるタンゴとロックを融合させたサウンドが斬新なんですよね。
ミュージックビデオでは楽曲に合わせてシャキーラさんが妖艶なダンスを披露していて、ラテンのフレーバーがする仕上がりになっています。
灼熱の夏にはもってこいの1曲です!
OOTWShaé Universe

シェイ・ユニバースさんは、ナイジェリア生まれのUKの若き才能あるシンガーソングライター。
R&B、ネオソウル、ヒップホップを融合させた独自のサウンドを武器に、近年UKのR&Bシーンを牽引する存在としてその名を知られるようになりました。
そんな彼女が2024年にリリースした『OOTW』は、恋愛における欲望や親密さをテーマに、セクシーかつ官能的な世界観を描いた楽曲。
滑らかなビートの上で繰り出される彼女の歌声は、聴く者の心を一瞬で虜にしてしまうほどの表現力と説得力に溢れています。
本作は、アルバム『Love’s Letter』に続くブレイクスルーを予感させる注目の一曲。
これからの彼女の活躍から目が離せませんね。
Own LaneSheff G

ニューヨークのブロンクス出身のラッパー、シェフ・ジーさんが新曲をドロップしています。
ブルックリン・ドリルスタイルが特徴的なこの楽曲は、重低音と強いビートで構成されており、シェフ・ジーさんらしい生々しいリリックが印象的です。
彼の音楽は常に個人の経験やブルックリンの街のリアルな状況を反映することで知られていますが、本作も例外ではありません。
2024年8月7日にリリースされた本作は、彼の音楽キャリアの中で注目を集めている作品の一つです。
シェフ・ジーさんの独自のスタイルと成功したライフスタイルを反映した歌詞は、自身の道を進むことの大切さを強調しています。
ストリートの雰囲気を感じたい方や、リアルなラップを求めている方におすすめの一曲です。
One DaySimple Plan

カナダ出身のポップパンクバンド、シンプル・プラン。
日本でもパンクが好きな方ならご存じだと思います。
日本で言うところのザ・ブルーハーツのような、リスナーを勇気づけてくれるような作品が多いことで知られる彼ら。
こちらの『One Day』でも、そういった彼らの特徴が色濃く表れています。
本作は認められたい子どもと素直に認められない親の関係を描いたかのようなリリックが特徴です。
思春期の学生にとっては、何かのキッカケを与えてくれる作品かもしれません。
One Day Too LateSkillet

メンフィスで結成されたロックバンド、スキレット。
彼らはクリスチャンメタルという、キリスト教に関する歌をメタルに乗せて歌うジャンルを得意としており、感動的な楽曲が多いことで知られています。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One Day Too Late』。
本作はクリスチャンロックにあたる作品で、2009年のアルバム『Awake』に収録されています。
家族とともに過ごすことの大切さを歌った感動的な作品なので、ぜひリリックもチェックしてみてください。
On the Verge (Safari Riot Remix)Skott

Apple Watch UltraのCM「冒険への招待」で使用されたのがスウェーデン新鋭、スコットさんの『On the Verge (Safari Riot Remix)』です。
この曲は壮大なシンセサイザーのフレーズとエコーの強くかかったボーカルが聴きどころ。
また、緩急の付け方が非常にうまく、最後までスリリングな展開が続くので何度聴いても飽きない魅力があります。
彼女の曲は、他にも浮遊感のある独特な曲が多いので、いろいろ聴いてみるのがオススメです!
Oh Well (Fleetwood Mac Cover)Slash feat. Chris Stapleton

ハードロック界のレジェンドであるスラッシュさんとカントリーミュージックの実力派シンガーソングライター、クリス・ステイプルトンさんによるコラボレーション曲は、原曲の持つブルージーな魅力を見事に表現しています。
スラッシュさんの情熱的なギタープレイとステイプルトンさんのソウルフルな歌声が重なり合う様は圧巻の一言。
本作はスラッシュさんのブルースへのリスペクトが詰まった意欲作『Orgy of the Damned』に収録されており、5月17日のリリースが待ち遠しいですね。
カバー曲とは思えないほどに新鮮でパワフルなサウンドは、ロックファンのみならずカントリー好きの方にもぜひ聴いていただきたい名曲です。
Ooo Baby BabySmokey Robinson & The Miracles

スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズが1965年にリリースした本作は、後悔と償いをテーマにした心に染みる1曲です。
恋人に対して犯した過ちを認め、失った関係を取り戻したいという切実な思いが込められています。
アメリカのビルボードチャートでも上位にランクインし、多くの人々の心を捉えました。
映画『Cooley High』のサウンドトラックにも使用されるなど、幅広い支持を集めています。
昔を懐かしむ気分の時や、大切な人への思いを振り返りたい時にオススメの1曲です。
Outta Da Blue (feat. Dr. Dre & Alus)Snoop Dogg

ウエストコーストヒップホップの重鎮として知られるスヌープ・ドッグさんが、31年ぶりにドクター・ドレーさんとフルアルバムで再タッグを組むことで話題を呼んでいます。
2024年11月にリリースされた本作は、ドクター・ドレーさんらがプロデュースを手掛け、M.I.A.の『Paper Planes』のフレーズをインターポレートするなど、エネルギッシュなビートと鋭いリリックが融合した一曲となっています。
アメリカ出身のスヌープ・ドッグさんとドクター・ドレーさんの成熟した音楽性が感じられる楽曲で、Netflixの映画『Back in Action』の予告編でも使用されており、リリース前から注目を集めていました。
ヒップホップファンはもちろん、洋楽リスナーの皆さんにもおすすめの一曲です。

