「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
One Of The PackSoftcult

カナダのオンタリオ州出身のグランジ&シューゲイズ・デュオ、ソフトカルト。
90年代のオルタナティブ・ロック〜ドリームポップを現代的にアップデートした彼女たちのサウンドはハイセンスでギター・トーンにもこだわりが感じられ、リスナーの心に深く響く音楽です。
そんな彼女たちが、前作EP『See You in the Dark』から約1年ぶりにリリースした新曲がこの楽曲。
女性同士の絆や多様性を讃える歌詞が印象的で、炎上する家の前で手をつなぐ子供達の姿を描いたカバー・アートにも注目のメッセージ・ソングです。
マイノリティや社会的弱者の代弁者として音楽シーンを牽引するソフトカルトの真骨頂と言える1曲を、ぜひチェックしてみてください。
OblivionSpiritWorld

ネバダ州ラスベガスを拠点とするヘヴィメタルバンド、スピリットワールドが2025年2月に力強い楽曲を届けてくれました。
ライズ・アゲインストのザック・ブレアさんとブラックブレイドのスガガソワさんをゲストに迎え、スラッシュメタルとハードコアを融合させたサウンドに西部劇の要素を加えた独特の世界観が魅力的です。
フロントマンのスチュワート・フォルソムさんは、イースト・ラスベガスでの深夜シフト帰りに聴いていたオビチュアリーやシックス・フィート・アンダーからインスピレーションを得たと語っています。
本作はセンチュリー・メディア・レコーズからリリース予定のアルバム『Helldorado』の収録曲で、ミッドテンポのヘッドバンガー向けグルーヴと超自然的なホラーテイストを見事に融合させた一曲となっています。
On And OnStephen Bishop

スティーヴン・ビショップさんは、アメリカ出身の実力派シンガーソングライター。
彼の音楽ジャンルはポップ/ロック、AORなどに分類され、1970年代後半からキャリアをスタートさせました。
代表曲の『On and On』『Save It for a Rainy Day』などのヒット曲で知られ、ロマンティックなサウンドはまさにカリフォルニアのポップシーンを象徴する存在と言えるでしょう。
『Separate Lives』は映画のために書き下ろされ、アカデミー賞にノミネートされるなど高い評価を得ています。
650曲以上の作品を生み出し、著名アーティストにもカバーされてきた実績は圧巻。
都会的でスタイリッシュ、でいてどこか郷愁を感じさせる彼の音楽性は、大人のAORファンにこそ聴いていただきたい逸品です。
Only GirlStephen Sanchez

スティーブン・サンチェスさんの新曲『Only Girl』は、ホワイトデーの甘いサプライズにぴったりな楽曲ですね。
2023年4月28日にリリースされたこの曲は、彼のオールドスクールな美学が色濃く表れています。
恋人への深い愛情と独占欲を繊細に歌い上げる一方で、1960年代のカウンターカルチャーを想起させるサンチェスさんならではのスタイルが光ります。
ビルボード・ホット・ロック&オルタナティヴ・ソングス・チャートで1位に輝き、スポティファイでは驚異の10億回以上のストリーミングを記録した実力を誇る1曲でもあるため、聞き覚えのある方も多いでしょう。
サンチェスさんのベルベットのような歌声は、ホワイトデーのロマンティックな気分を盛り上げてくれることでしょう。
Older (ft. Jimmie Allen & Dixie D’Amelio)Steve Aoki

世界で最も有名な音楽プロデューサーの1人、スティーブ・アオキさん。
日本人の両親を持っており、日本のラッパーとも親交が深いため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の新曲が、こちらの『Older (ft. Jimmie Allen & Dixie D’Amelio)』。
ジミー・アレンさんとディキシー・ダミリオさんの2人と共演した本作は彼らの音楽性を活かした、非常にキャッチーなエレクトロポップに仕上げられています。
明るい曲調がチアダンスとピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
Ocean AvenueSteve Aoki & Yellowcard

スティーヴ・アオキさんとイエローカードさんがコラボした『Ocean Avenue』のリミックスは、エレクトロニックとポップパンクが見事に調和した一作です。
2003年にリリースされたオリジナルのアルバム『Ocean Avenue』の感動をそのままに、スティーヴ・アオキさんの持ち味であるエネルギッシュなビートを加えることで、新旧のリスナーにフレッシュなサウンドを提供しています。
かつての青春を思い出させるメロディーとともに、躍動感あふれるビートが、若者から大人まで幅広い層にオススメの楽曲です。
On This LoveSuki Waterhouse

イギリス出身のマルチな才能を持つスキ・ウォーターハウスさんは、2024年のセカンドアルバム『Memoir of a Sparklemuffin』で高い評価を得るなど、音楽シーンでの存在感を増しています。
禁断の恋愛をテーマにしたドリームポップ・ナンバーでは、官能的でメランコリックな雰囲気が漂う中、繊細なボーカルで恋愛の中毒性と危険性を表現。
姉妹のイモジェンさん、マデレーンさんがスタッフを務めた2000年代初頭を思わせるグラマラスなミュージックビデオも必見です。
2025年5月18日のソルトレイクシティでのKilby Block Partyを皮切りに、ヨーロッパツアーが予定されているとのことで、ファンならぜひライブで本作の世界観を体感してみてください。
On & OnSuperorganism

スーパーオーガニズムを知っていますか?
2017年にデビューしたイギリスのバンドグループです。
2022年のフジロックにも参戦、星野源さんとコラボもするなど、ここ日本でも人気が急上昇しています。
そんな彼らの手掛ける『On & On』は、人生について考えさせられる曲です。
とくに、同じような毎日を過ごすことに疲れてしまった方に、聴いてもらいたい一曲です。
最後まで聞き終わった後は、不思議と明るい気持ちになっているはずですよ。
ぜひ、歌詞の内容もチェックしてくださいね!
On TimeSurfaces

キャッチーなメロディと心温まる歌詞が特徴のこの楽曲は、インスタグラムのリール動画にぴったりです。
2021年6月にリリースされたこの1曲は、サーフェシズのポジティブな音楽性が存分に発揮されています。
アルバム『Pacifico』に収録されたこの曲は、愛する人との大切な時間を歌った作品です。
物質的なものよりも関係性を重視するメッセージが込められており、聴く人の心に響きます。
インスタのリールで日常の幸せな瞬間を切り取りたい方におすすめです。
この曲をBGMに使えば、あなたの投稿がより魅力的になること間違いなしですよ。
Oak BankSurgeon

1995年にリリースされた名盤『Surgeon EP』でテクノシーンに衝撃を与えたイギリス出身の音楽プロデューサー、サージョンさん。
自らを外科医と名乗る彼ですが、その名に恥じぬ緻密な音楽性で長年にわたって活躍を続けています。
そんなサージョンさんの新曲が、こちらの『Oak Bank』。
最新のハードウエアとソフトウエアを組み合わせたハイセンスな構成は、分かりやすいドロップに偏った現代のテクノシーンに一石を投じているようにも思えますね。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
On This HillT-Pain

深い魂を揺さぶるR&Bナンバーを、アメリカのラッパー、ティー・ペインさんが放ちます。
2024年5月にリリースされた本作は、失恋と自己認識をテーマに、毒々しい関係性の中で自分の信念を貫く勇気を歌い上げています。
コーラスで繰り返される「丘の上」という比喩は、孤独と内なる強さを象徴し、主人公の揺るぎない決意を強調。
辛い経験をバネに自分らしく生きるすべての人に寄り添う、心温まる応援歌になっていますよ。
ドライブ中や一人の夜に聴きたい、魂の叫びが詰まった一曲です。
Ode To OiTJR

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーが特徴的な本作は、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
2012年11月にリリースされたこの楽曲は、シンプルな「Oi」という掛け声が印象的で、聴衆を巻き込む効果を持っています。
サブカルチャーのアイデンティティを祝福し、社会の規範に対する反抗の叫びとして解釈できるでしょう。
TJRさんの独特なサウンドデザインが光る本作は、彼の音楽スタイルを象徴する代表作となっています。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりを求める方々におすすめの一曲です。
Ocean (ft. Jacquees)TK Kravitz

海をテーマに据えた楽曲の中でも、TK Kravitzさんの本作は、R&Bとヒップホップのエッセンスをうまく融合させた魅力的な1曲です。
愛する人との関係性を海に喩え、その深さや広がり、時に荒々しさをも表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2018年6月にリリースされたこの曲は、TK Kravitzさんのアルバム『2.0』に収録され、Jacqueesさんとのコラボレーションによってさらなる魅力を放っています。
Spotifyで1200万回以上のストリーム再生を記録するなど、多くのリスナーの支持を得た本作。
ビーチでくつろぐ時や、大切な人との静かな時間に聴くのがおすすめですよ。
Officially Missing YouTamia

カナダを代表する女性R&Bシンガー、タミアさん。
1999年にエリック・ベネイさんと『Spend My Life With You』という楽曲で共演し、一気に世界的なスターへと登りつめたシンガーですね。
そんな彼女の名曲が、こちらの『Officially Missing You』。
2000年代初頭のスロウジャムで、甘くアンニュイな雰囲気がただよっています。
王道のR&Bではあるものの、アコースティックで非常にゆったりとテンポに仕上げられているため、意外にも耳に残りやすい楽曲です。
One DayTate McRae

今、カナダで最も注目されている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクレーさん。
リアリティ番組「アメリカン・ダンスアイドル」での出演をキッカケに活躍するようになったアーティストで、TikTokでも頻繁に彼女の楽曲がピックアップされていますね。
そんな彼女の名曲が、こちらの『One Day』。
本作は恋焦がれる若い男女の心情を描いた甘酸っぱいリリックが特徴です。
ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
Ob-La-Di, Ob-La-DaThe Beatles

陽気なリズムが印象的な、ビートルズの人気曲として知られるこの曲。
ポール・マッカートニーさんが中心となって作り上げた作品で、1968年11月のアルバム『The Beatles』に収録されたんです。
レゲエ音楽の影響を受けたポップなメロディが特徴的で、デズモンドとモリーという架空のカップルの幸せな日常を描いています。
「人生は続く」というメッセージが込められていて、聴くだけで元気をもらえる一曲。
ピアノで演奏すると、コード進行の美しさがより引き立ちますよ。
シンプルな構成で初心者の方でも取り組みやすいので、ぜひチャレンジしてみてください!
Oh Happy DayThe Edwin Hawkins Singers

18世紀の賛美歌をもとに書いたといわれる楽曲『Oh Happy Day』。
1969年にThe Edwin Hawkins Singersさんの名義でリリースされました。
この賛美歌のサビの部分はすごく高音なファルセットで聴かせてくれるんですよね!
特にこの曲の高音は頭を突き抜け鳥肌たつくらい盛り上がるのでおすすめです。
賛美歌はチャレンジしたいかっこいい合唱曲の1つですよね。
アカペラなどもありますが、練習を重ねれば絶対歌えるのでオススメしたい1曲です。
Ole, Ole, OleThe Fans

サッカーの試合を心底盛り上げるアップビートな楽曲です。
ザ・ファンズさんが生み出したこの曲は、世界中のスタジアムで響き渡る人気のアンセムになりました。
勝利への情熱と一体感を高めるリフレインが印象的で、聴くだけでワクワクしてきますよね。
2016年6月にリリースされた本作は、50カ国以上でカバーされ愛されています。
ドイツやポルトガル、日本でもアレンジバージョンが作られたんです。
スポーツ観戦はもちろん、友達とカラオケで盛り上がりたいときにもピッタリ。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
Our Lips Are SealedThe Go-Go’s

1981年のデビュー・アルバム『Beauty and the Beat』はガールズバンドのリリースしたアルバムとしては全米史上初のビルボードチャート1位を奪取、2020年にはドキュメンタリー映画『The Go-Go’s』が公開されるなど、音楽史において最も成功したガールズバンドとして後続のアーティストたちにも多大なる影響を与えたゴーゴーズ。
ニューウェーブ時代にふさわしい、カラフルで洗練されたポップな楽曲は本国アメリカはもとより日本はヨーロッパにおいても高い人気を誇っています。
他のソングライターに提供された曲ではなく基本的には自らがソングライティングを務め、楽器を演奏して独自のバンド・サウンドを作り上げたという意味でも彼女たちは先駆的な存在と言えるのです。
そんなゴーゴーズの記念すべきデビュー曲は、バンドのリズム・ギターを担うジェーン・ウィードリンさんと、スペシャルズやファン・ボーイ・スリーの活動で知られているテリー・ホールさんの共作として1981年にリリースされました。
そもそもゴーゴーズはロサンゼルスのパンクロック・シーンから頭角を現したという事実があり、スペシャルズのツアーをサポートしたこと、テリーさんとジェーンさんがプライベートでの関係もあったということがきっかけで生まれた楽曲なのですね。
余談ですが、こちらの『Our Lips Are Sealed』はファン・ボーイ・スリーの楽曲としても発表されていますから、両者の曲に対する解釈の違いをぜひ確かめてみてください!
One On OneThe Knocks & SOFI TUKKER

ニューヨーク拠点、ダンスミュージック界において人気を集めるデュオのソフィー・タッカー。
フロアユースなサウンドながら、耳に残るキャッチーなメロディはダンスポップが好きであれば間違いなくはまるものですよね。
こちらの『One On One』は2023年12月にリリースされた新曲で、同じくデュオとして活躍するザ・ノックスとの連名で発表されました。
フロアを躍らせる達人たちによるサウンドメイキングはまさに匠の技といった趣で、ディスコ風の懐かしくも新しいきらびやかなサウンドは間違いなく多くのパーティーピープルたちの夜を躍らせることでしょう。
もちろん、ベッドルームで一人踊るのもありです!

