RAG Music
素敵な洋楽

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

play_arrowプレイリストを再生

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)

OPIUM!chivas

やや過激な内容のロックソング『OPIUM!』。

こちらはポーランドのラッパー、シーバスさんの同名アルバムに収録されている1曲です。

タイトルからもわかるように、ある危険なものをテーマとしています。

そして夜ぐっすり眠るために危険なものを使用してしまう様子が描かれていますよ。

かなりダークな歌詞ですが、対照的にノリのいいサウンドなのも印象的ですね。

ギターの歪むサウンドが、主人公のすさんでしまった心を表現しているようでもあります。

    0 / 100 文字

    Once Mored4vd

    d4vd – Once More (Official Lyric Video)
    Once Mored4vd

    新世代アーティストとして注目を集めるデヴィッドさん。

    2023年に彼は、ネット上に3曲を公開し、最も人気のあるものをEPNい収録するという企画を行いました。

    そのうちの1曲が『Once More』です。

    こちらはメロウな雰囲気の失恋ソングで、2度と相手に愛していると伝えられない悲しみを描いています。

    尺は2分と短めですが、その中に切ない心理描写が詰め込まれているんですよ。

    単体でももちろん、他の2曲と比較しても楽しめます。

      0 / 100 文字

      One More Danced4vd

      d4vd – One More Dance (Official Video)
      One More Danced4vd

      アメリカ出身のディーフォービーディーさんによる切ない別れの歌。

      大切な人と別れた後の喪失感を深い憂いとともに歌い上げます。

      バラの寿命をテーマに、愛の始まりから終わりまでを描く待望のデビューアルバム『WITHERED』の先行シングルとして2025年2月に発表された本作は、過去の幸せな記憶を音楽とダンスで取り戻そうとする、切実な願いが込められています。

      フォートナイトのゲーム実況から音楽活動をスタートさせた彼は、アニメからの影響も強く受けており、独自の世界観で若い世代から支持を集めています。

      Amazon Prime Video『インヴィンシブル』のサウンドトラックにも起用された実力派です。

      失恋の痛みを癒やしたい時、あるいは大切な人との思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。

        0 / 100 文字

        Octoberdeadmau5

        deadmau5 – October (Cover Art)
        Octoberdeadmau5

        2012年にリリースされたアルバム『>album title goes here<』の収録曲は、まさに10月にぴったりの楽曲です。プログレッシブハウスの魅力が詰まった7分25秒の楽曲は、秋の夜長にじっくりと聴きたくなる1曲。複雑なビートと緻密なメロディラインが織りなすサウンドスケープは、まるで秋の紅葉のように色彩豊かな情景を思い描かせてくれます。歌詞はありませんが、deadmau5の音楽的な才能が存分に発揮された本作は、リスナーの想像力を刺激し、それぞれの「10月」を描き出すでしょう。クラブシーンやフェスティバルでも高い評価を得た本作は、秋の夜長にゆったりと音楽に浸りたい方におすすめです。

          0 / 100 文字

          October Passed Me Bygirl in red

          girl in red – October Passed Me By (Official Audio)
          October Passed Me Bygirl in red

          かつての恋の記憶を、秋風と共に静かにたどるような切ない一曲です。

          ノルウェー出身のシンガーソングライター、ガール・イン・レッドさんの楽曲です。

          この楽曲は、2018年の代表曲で歌われた恋物語の数年後を描く、公式な続編として作られました。

          アコースティックギターの温かくも物悲しい音色が、秋の夜長にぴったりですね。

          本作は、過ぎ去った日々への感謝と、前に進むための心の整理を歌っているかのようです。

          2022年10月に公開された作品で、デビュー・アルバム『if i could make it go quiet』の次に位置づけられています。

          ザ・ナショナルのアーロン・デスナーがプロデュースに参加し、その繊細な音作りが楽曲の魅力を引き立てています。

          一人で物思いにふけたい、そんなセンチメンタルな気分の時にオススメですよ。

            0 / 100 文字

            othelloHard Life

            hard life – othello (official video)
            othelloHard Life

            憂いを帯びたメロディと洗練されたサウンドスケープが印象的な知的なポップチューンです。

            イギリス・レスターを拠点とするhard lifeが2025年4月に公開した本作は、ジャズやソウル、ローファイヒップホップの要素を巧みに織り交ぜた作品。

            オーストラリア出身のプロデューサー、タカ・ペリーさんとのタッグにより生まれた美しいアンサンブルは、信頼や嫉妬といった普遍的なテーマを鮮やかに描き出しています。

            アルバム『Life’s a Beach』で2位を記録した彼らの新境地となる楽曲で、BBC Radio 1でも「Hottest Record」に選出。

            東京・神楽坂で撮影されたミュージックビデオの趣深い映像美も相まって、心に染み入るような余韻を残してくれる一曲ですよ。

              0 / 100 文字

              Over All Overjaidan kristofer.

              jaidan kristofer. – Over All Over (Lyric Video)
              Over All Overjaidan kristofer.

              インディポップを基盤に、エレクトロニックやフォークの響きが交差するジャンルレスなサウンドが耳を引く、アメリカのソロアーティスト、ジェイダン・クリストファーさんの楽曲です。

              一聴しただけで、すべてが終わった後の静けさや、過去を振り返る切なさと解放感が入り混じった複雑な心境が伝わってくる、そんな方も多いのではないでしょうか?

              2025年7月に公開された本作は、待望のアルバム『Vorticular Days』からの先行シングル。

              終わってしまった出来事への複雑な想いが、万華鏡のように移り変わるサウンドで表現されているのがとても印象的です。

              物思いにふける夜長に聴けば、新しい一歩を踏み出したいと願うあなたの心に、きっとそっと寄り添ってくれるはず!

                0 / 100 文字

                Observerquannnic

                quannnic – Observer (Official Music Video)
                Observerquannnic

                シューゲイザーやエモを現代的な感性で再構築し、2024年11月にはSlowdiveのツアーに参加するなど、新世代ロックシーンで注目を集めているアメリカのクアンニックさん。

                そんな彼が2025年6月に、アルバム『Warbrained』からの先行シングルをリリースしています。

                本作は、壁にぶつかったような閉塞感の中で、ただ状況を傍観するしかない無力感と、内側から湧き上がる衝動という相反する感情の葛藤を描いているかのよう。

                その痛々しいほどの激情を轟音ギターと繊細な歌声で表現するサウンドは、聴く者の心を強く揺さぶるのですよね。

                どうしようもない感情を抱えてしまった夜に、じっくりと浸りたい一曲だと言えましょう。

                  0 / 100 文字

                  One LoveBob Marley & The Wailers

                  Bob Marley & The Wailers – One Love / People Get Ready (Official Music Video)
                  One LoveBob Marley & The Wailers

                  レゲエという枠内をこえたアイコンとして今も絶大な影響力を誇るボブ・マーリーさんとそのバンド、ザ・ウェイラーズによる名曲『One Love』は、愛と団結のメッセージを全世界に伝えるため1977年にリリースされました。

                  この楽曲は、人種や文化の壁を越え、世代を超えて愛され続けている不朽の名作です。

                  『One Love』は、人々の心を一つにする力を持ち、聴く者に希望と平和のビジョンを示します。

                  心温まるメロディとボブ・マーリーさんの力強くも温かな歌声が、この世界がより良い場所になることへの信念を感じさせてくれます。

                  人種や宗教、国境を超えた普遍的な愛と調和の象徴として、あらゆる場面や人々にオススメしたい楽曲です。

                    0 / 100 文字

                    On The Road AgainCanned Heat

                    1965年にロサンゼルスで結成された、ブルース・ロックの代表格と呼べるバンドです。

                    ブルースへの深い造詣を持つアラン・ウィルソンさんとボブ・ハイトさんが中心となって結成されました。

                    60年代後半には、モントレー・ポップ・フェスティバルやウッドストック・フェスティバルへの出演で一気に注目を集めます。

                    ブギ・ロックやモダン・エレクトリックブルースといった要素を取り入れた彼らの音楽は、後のZZ Topなどにも影響を与えたとされています。

                    1967年にリリースされたデビュー・アルバム『Canned Heat』以降、メンバーチェンジを繰り返しながらも長いキャリアを積み上げてきた伝説のバンドですよ。

                      0 / 100 文字

                      「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)

                      ORISHASHODARI part. Luedji Luna

                      日本ではブラジルの音楽がわりと人気です。

                      しかし、その多くがボサノバであったり、ありきたりなブラジリアンポップスです。

                      なかにはコアな作品を聴きたいという方も居るのではないのでしょうか?

                      そんな方にオススメしたいのが、こちらの『ORISHAS』。

                      タンゴにドリルミュージックの要素をミックスした独特のトラックが印象的な作品です。

                      重いサウンドと軽快でおしゃれなボーカルが混在する、不思議な魅力にあふれた本作。

                      日本では非常にマイナーな作品ではありますが、ぜひチェックしてみてください。

                        0 / 100 文字

                        One BloodJunior Reid

                        ジュニア・リードさんは、1963年ジャマイカ生まれのレゲエダンスホールアーティストです。

                        彼の代表曲『One Blood』は1989年にリリースされました。

                        この曲は、異なる文化や背景を持つ人々が共有する共通の人間性を強調し、世界中の団結と平和を訴えるメッセージが込められています。

                        とくに、2006年にはザ・ゲームとのコラボレーション「It’s Okay (One Blood)」で、新たなリスナー層にも広がりました。

                        『One Blood』は、ジュニア・リードさんがレゲエ音楽における重要なポジションを確立した作品として、今も多くのファンに愛され続けています。

                        音楽の力で世界を1つにしようとする彼のメッセージは、聴く人の心に深く響きますね。

                          0 / 100 文字

                          Oh Bondage! Up Yours!X-Ray Spex

                          パンクロックの歴史に燦然と輝く傑作として、多くのファンに愛されるこの曲。

                          強烈なサックスとギターのサウンドに乗せて、抑圧や束縛への反抗を叫ぶポリ・スタイリーンさんの声が印象的です。

                          女性の解放や消費主義社会への批判を込めた歌詞は、今なお多くのリスナーの心に響きます。

                          1977年にシングルとしてリリースされた本作は、チャートには登らなかったものの、パンクファンの間で熱狂的な支持を集めました。

                          2021年にはローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」で120位にランクインするなど、その評価は現在も衰えていません。

                          社会への怒りや不満を抱える若者たちに、この曲は強い共感を呼ぶことでしょう。

                            0 / 100 文字
                            I Am Chipmunk

                            Oopsy DaisyChip

                            Chipmunk – Oopsy Daisy (Video)
                            Oopsy DaisyChip

                            チップさんは、数々の音楽賞で受賞歴を持つ大物ラッパーです。

                            そんな彼の地位を不動のものとしたのが、デビューアルバム『I Am Chipmunk』。

                            このアルバムは、リリースされるとたちまち、チャートで1位となりました。

                            このアルバムを購入する際は、実は2種類あることに注意が必要です。

                            というのも2010年にチップさんは、4曲を追加したプラチナエディションというバージョンをリリースしているんです。

                            もちろん、そちらのバージョンの方がオススメですよ。

                              0 / 100 文字
                              Out to Lunch!

                              Out To LunchEric Dolphy

                              Out To Lunch (Remastered 1998/Rudy Van Gelder Edition)
                              Out To LunchEric Dolphy

                              ジャズ奏者エリック・ドルフィーさんが1964年に発表した『Out to Lunch!』は、モダンジャズ史に輝く革新的な作品であり、アヴァンギャルド・ジャズの金字塔に数えられる名盤です。

                              残念ながら彼の遺作となりましたが、その音楽は今なお色褪せることがありません。

                              動物の声や酔っ払いの千鳥足を描写したというユニークな即興演奏は、聴く者の想像力を刺激します。

                              はじめはその自由奔放なサウンドに戸惑うかもしれませんが、演奏者全員が対話するように音を紡ぐスリリングな展開こそが、この作品の大きな魅力。

                              ジャズの無限の可能性に触れたい方に、ぜひ体験してほしい一枚ですよ!

                                0 / 100 文字
                                On the Corner

                                One and OneMiles Davis

                                世界的なジャズトランペッター、マイルス・デイヴィスさん。

                                多くの名盤を生み出してきた彼ですが、そのなかでもこちらの『On the Corner』は特に高い評価を受けています。

                                1972年にリリースされた本作はそれまでの作品とは違い、「ジャズから距離を置いているファンクやロックが好きな若い世代に届くもの」というコンセプトで作られました。

                                実際、ファンクや実験的な展開がうかがえる楽曲が多く存在します。

                                先見の明を持ったマイルス・デイヴィスの真髄を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。

                                  0 / 100 文字
                                  OK Computer

                                  OK ComputerRadiohead

                                  UKロックの金字塔として知られるRadioheadが1997年にリリースしたアルバム『OK Computer』。

                                  その先駆的なサウンドと深遠な歌詞は、現代社会の不安や技術への依存を鋭く描き出しています。

                                  リードシングルとして発表された楽曲は、6分を超える大作。

                                  複数のセクションで構成された実験的な楽曲構成と、狂気や暴力を扱った歌詞が特徴的です。

                                  UKシングルチャートで3位を記録し、MTVでもヘビーローテーションされるなど、商業的にも成功を収めました。

                                  アルバム全体としても、UK Albums Chartで1位を獲得。

                                  プラチナ認定を重ね、グラミー賞最優秀オルタナティブミュージックアルバム賞にもノミネートされています。

                                  現代社会に生きる私たちの不安や孤独を感じる方に、ぜひ聴いてほしい一枚です。

                                    0 / 100 文字
                                    Ogden’s Nut Gone Flake

                                    Ogden’s Nut Gone FlakeSmall Faces

                                    イギリス出身のSmall Facesが、サイケデリック・バンドとしての名声を確立した1968年リリースの3rdアルバムです。

                                    たばこ缶を模した円形ジャケットは音楽史に残るデザインとして知られ、お店の棚から転がり落ちるため紙製に変わったというユニークなエピソードも残っています。

                                    A面は多彩な楽曲、B面は「幸福な少年」が月の片割れを探す幻想的な物語が組曲形式で展開される構成。

                                    常識にとらわれない彼らの遊び心とアート性が詰まったこの名盤は、後のブリットポップ勢にも多大な影響を与えました。

                                    ユーモアあふれる英国流サイケデリアの世界に浸りたい方なら、この唯一無二の音の物語に夢中になることでしょう。

                                      0 / 100 文字
                                      From Here We Go Sublime

                                      Over the IceThe Field

                                      The Field – Over the Ice ‘From Here We Go Sublime’ Album
                                      Over the IceThe Field

                                      スウェーデン出身のアクセル・ウィルナーさんによるソロ・プロジェクト、ザ・フィールドのデビューアルバムです。

                                      ドイツの名門テクノレーベルから発表され、批評家から「2007年の最高傑作」と称されるなど、多くの支持を得ています。

                                      特徴は、ケイト・ブッシュさんといったアーティストの楽曲から短い音を抜き出し、幾重にも重ねる独創的な手法。

                                      電子音の断片が万華鏡のようにきらめき、壮大で心地よい浮遊感を生み出しています。

                                      どこまでも続く景色のなかを旅しているような気分にさせてくれるのに、どこか懐かしさを感じるのがなんとも不思議ですよね。

                                      反復する音の波に身をゆだねていると、日々の喧騒を忘れさせてくれる、そんな一枚ではないでしょうか?

                                        0 / 100 文字
                                        Crack the Skye

                                        OblivionMastodon

                                        21世紀を代表するメタル名盤の1つに数えられる、アメリカのバンド、マストドンの『Crack the Skye』。

                                        メンバーの個人的な悲しみを昇華させた壮大な物語と、プログレッシブなサウンドが融合した傑作です。

                                        テクニカルな演奏技術に裏打ちされた、練り込まれたアンサンブルで魅せる楽曲展開は、まるで壮大なSF映画のよう。

                                        数々の音楽メディアで年間ベストに選ばれ、ゲームにも楽曲が採用されるなど、その評価は折り紙付きです。

                                        重厚でありながらもドラマティックな音の世界に浸りたい、そんな時にピッタリの作品といえるでしょう。

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?

                                          swipe指先で音楽をブラウズ