RAG Music
素敵な洋楽

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

Oh, Boy!Buddy Holly & The Crickets

Buddy Holly & The Crickets “Oh, Boy!” on The Ed Sullivan Show
Oh, Boy!Buddy Holly & The Crickets

ロカビリーといえばリーゼントや革ジャン、といったいで立ちを思い浮かべる方も多いですよね。

1950年代に活躍したバディ・ホリーさんは、黒メガネでスーツやセーターという知的なスタイルでロックンロールを鳴らした伝説的なシンガーソングライターです。

テキサス州ラボック出身のバディさんはザ・クリケッツというバンドを率いて、1950年代後半のアメリカのロックンロール音楽シーンにおいて重要な役割を果たし、1957年に「That’ll Be the Day」が大ヒットを記録。

まさにこれからという矢先に、1959年2月3日に22歳の若さで飛行機事故により他界してしまいました。

ロックンロールにカントリー、R&Bを融合させたサウンドはビートルズやローリング・ストーンズなど、後世の音楽アーティストたちに大きな影響を与えています。

ロカビリーはもちろん、ロックンロールの歴史に興味がある方は必ずチェックしてほしいアーティストですよ!

Old FriendsBugzy Malone

マンチェスター出身のラッパー、バグジー・マローンさんが2024年4月11日にリリースした新曲『Old Friends』。

『Old Friends』は彼の過去との対話をテーマにしており、若い頃の夜通しの会話や共に乗り越えた困難、そして刑務所での時間までもが語られています。

失われた友情への感謝と、困難を共にした仲間たちへのオマージュが感じられる内省的な作品です。

バグジーさんのアーティスティックな才能が発揮された一曲で、メロディックなトーンと彼らしい歌詞が見事に融合。

過去を振り返りつつ前を向く、彼の音楽性の進化を感じさせる注目の新曲となっています。

One, Two, Three!CH!PZ

アムステルダム出身の音楽グループ、チップス。

バブルガムポップやユーロポップを主体とした音楽性で知られており、2000年代は日本でもコアなファンが居ました。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One, Two, Three!』。

本作はTikTokでも頻繁に使用されている楽曲のため、若い世代の方でも聞き覚えがあるかもしれません。

2000年代の雰囲気がたっぷりとつまったユーロポップなので、当時を思い返したい30代や40代の方にもオススメです。

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)

OverChvrches

スコットランドで最も注目されているエレクトロポップバンドの1つ、チャーチズ。

2010年代後半から世界的なリバイバルブームが発生し、特にシンセウェイブやシンセポップといったジャンルは現在での主流になりつつあります。

チャーチズが2023年の2月にリリースした、こちらの『Over』という楽曲は、そんな現代のリバイバルブームにピッタリなキレの良いシンセウェイブに仕上げられています。

1980年代の雰囲気を感じさせるエフェクトがかかったギターの音色にも注目です!

O LeãozinhoCaetano Veloso

1977年1月にリリースされたこの楽曲は、ブラジルの大衆音楽MPBの代表作として知られています。

柔らかな歌声とアコースティックギターの音色が印象的で、愛と自然の美しさを温かみのある歌詞で表現しています。

テレビドラマ『Sem Lenço, Sem Documento』のサウンドトラックにも使用され、多くの人々に親しまれました。

カエターノ・ヴェローゾさんが友人のダジ・カルヴァーリョさんに捧げたこの曲は、友情や親密さを祝福する楽曲として評価されています。

本作は、ボサノヴァの影響を受けたリラックスした雰囲気が特徴的で、穏やかな気分になりたい時や、大切な人との時間を過ごす際のBGMとしておすすめです。

Out LoudCage The Elephant

Cage The Elephant – Out Loud (Lyric Video)
Out LoudCage The Elephant

ケイジ・ジ・エレファントは、2006年にアメリカはケンタッキー州ボウリンググリーンで結成されたロックバンドです。

グラミー賞を2度受賞した彼らが、2024年5月に6枚目のアルバム『Neon Pill』のリリースを予定しています。

そのアルバムからの先行シングル『Out Loud』が2024年2月に公開されました。

ボーカルのマシュー・シュルツさんの父親の死をきっかけに生まれた曲で、ピアノの伴奏とシュルツさんの感情のこもったボーカルが印象的に、ストレートに届けられる想いが胸を打つ楽曲に仕上がっています。

父への追悼の意を込めながらも、新たな自分への道を模索するような歌詞からは、彼らの新境地への挑戦が感じられます。

過去を受け止めつつ前を向く、そんな彼らの決意のようなものが滲み出ているようです。

Ordinary DayCali Life Style

チカーノラップの代表的な存在として、1990年代から現在にいたるまで第一線で活躍し続けているラップ・デュオ、カリ・ライフ・スタイル。

チカーノのアンダーグラウンドではレジェンドとして、多くのヘッズやラッパーからリスペクトを受けています。

そんな彼らの名曲が、こちらの『Ordinary Day』。

1996年にリリースされたこの曲は、チカーノのオールドスタイルの定番として、多くのラッパーに影響を与えました。

日本でいうところの、『人間発電所』のようなポジションに位置する名曲です。