「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
OMGCamila Cabello ft. Quavo

キャッチーなトラップビートとフルートの音色が魅力的な楽曲です。
自信に満ちた女性像を描き、自由と自立を表現しています。
世界を股にかける魅力的な存在としての自分を歌い上げ、聴く人の心に響きます。
2017年8月にリリースされ、カミラ・カベロさんのデビューアルバム『Camila』からのプロモーションシングルとして注目を集めました。
Billboard Hot 100で81位にランクインし、カナダではゴールド認定を受けるなど、国際的な評価も高い1曲です。
文化祭やダンス発表会で使用すれば、会場を盛り上げること間違いなしでしょう。
On The Road AgainCanned Heat
1965年にロサンゼルスで結成された、ブルース・ロックの代表格と呼べるバンドです。
ブルースへの深い造詣を持つアラン・ウィルソンさんとボブ・ハイトさんが中心となって結成されました。
60年代後半には、モントレー・ポップ・フェスティバルやウッドストック・フェスティバルへの出演で一気に注目を集めます。
ブギ・ロックやモダン・エレクトリックブルースといった要素を取り入れた彼らの音楽は、後のZZ Topなどにも影響を与えたとされています。
1967年にリリースされたデビュー・アルバム『Canned Heat』以降、メンバーチェンジを繰り返しながらも長いキャリアを積み上げてきた伝説のバンドですよ。
Only YesterdayCarpenters

心に響く名曲『オンリー・イエスタデイ』は、カーペンターズが1975年6月にリリースした珠玉の一曲です。
過去の寂しさから抜け出し、新たな希望と自由を見出す過程を描いた歌詞が印象的です。
カレンさんの透明感のある歌声と、リチャードさんの巧みなアレンジが見事に調和し、聴く人の心に深く刻まれます。
本作は、ビルボードホット100で4位を記録するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
落ち込んだ時や、前を向きたい時に聴くのがおすすめです。
きっと心に寄り添う一曲になることでしょう。
Oh, Sunday NightCarrie Underwood

テレビ番組『アメリカン・アイドル』シーズン4での優勝をきっかけに知名度をあげたカントリーミュージシャン、キャリー・アンダーウッドさん。
アメリカの主要な音楽賞を数多く受賞していることでも知られています。
彼女が2016年にリリースした『Oh, Sunday Night』はSNF(サンデーナイトフットボール)のテーマソングに起用されました。
スポーツの祭典にマッチしたダイナミックなサウンドに仕上がっています。
彼女の圧倒的な歌唱力がみなぎるパワーをくれるでしょう。
「明日の仕事や学校に行くのが憂鬱……」という日曜日の夜にこそ聴いてほしい情熱的な楽曲です。
On & On (feat. Daniel Levi)Cartoon

2015年7月9日、エストニア出身のカートゥーンさんがダニエル・リーバイさんを迎えてリリースした『On & On』は、ダンスホール・ポップとEDMを巧みに融合させた一曲です。
この楽曲は、NoCopyrightSoundsのYouTubeチャンネルで5億回を超える再生を記録し、多くのリスナーを魅了しました。
心地よく弾むリズムとキャッチーなメロディは、たくさんの動画制作のBGMとしても愛用されています。
リリース以降、様々なリミックスも生まれ、そのたびにリスナーを新鮮な驚きで満たしてくれる本作は、作業中のBGMやドライブのオトモにオススメです。
エネルギッシュでポジティブな雰囲気が、リスナーの日々に活力をもたらしてくれることでしょう。
One Hand LooseCharlie Feathers

カントリー・ミュージックやロカビリーの代表的なアーティストとして人気を集めた歌手、チャーリー・フェザーズさん。
彼は王道のロカビリー・ミュージシャンとはちがい。
速いベースが印象的なブルース・カントリーの要素を楽曲に取り入れています。
そのため、今回紹介しているロカビリーの名曲のなかでは、独特の雰囲気を感じられると思います。
こちらの『One Hand Loose』は、そんな彼の名曲として名高い作品で、個性的なロカビリーに仕上げられています。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
OrnithologyCharlie Parker

チャーリー・パーカーさんのニックネーム「バード」にちなんで名付けられた本作は、ビバップジャズの金字塔として知られています。
1946年3月28日に初録音されたこの曲は、パーカーさんの革新的なアプローチを象徴しており、複雑なメロディラインとリズミカルな挑戦が聴く人を魅了します。
既存の「How High the Moon」のコード進行に新たなメロディを乗せた手法は、ジャズの可能性を広げ、多くのミュージシャンに影響を与えました。
ジャズの歴史に残る重要な1曲として、1989年にはグラミーの殿堂入りも果たしています。
技術的に高度な演奏を要する本作は、ジャズ愛好家はもちろん、音楽の新たな境地を探る人にもおすすめです。


