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素敵な洋楽

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

OnetwothreeClaud

Claud – Onetwothree (Official Music Video)
OnetwothreeClaud

洋楽の世界では「one two three」というフレーズをタイトルに冠した楽曲を耳にすることが少なくありません。

その中でも、アメリカのベッドルームポップアーティスト、Claudさんによる『Onetwothree』は、内面の声に耳を傾けることで自己疑念と孤独、他者とのコミュニケーションの壁に直面している心情が描かれています。

繰り返される「one two three」というフレーズはまるで助けを求めるシグナルのようで、明るいメロディと対照的な歌詞の深さが聴き手を引きつけます。

変動するリスナー数を持ちながら着実に支持を集めるその魅力を、ぜひ実際に感じてみてください。

Out For BloodCode Orange

Code Orange – Out For Blood [OFFICIAL VIDEO]
Out For BloodCode Orange

今や世界で最も注目を集めるエクストリーム・ミュージック界の雄、コード・オレンジ。

アメリカはペンシルベニア州ピッツバーグ出身の彼らは2008年に結成、その強烈なライブ・パフォーマンスとサウンドがアンダーグラウンドなハードコア・シーンで注目を集め、初期の作品はあのコンヴァージのカート・バルーさんがプロデュースを務め、同じくコンヴァージのボーカリストであるジェイコブ・バノンさんが運営する名門レーベルのデスウィッシュからリリースされていました。

グラミー賞にノミネートされた2020年のアルバム『Underneath』を経て、2021年11月に発表された最新曲『Out For Blood』では以前から影響を感じさせたナイン・インチ・ネイルズ的なインダストリアル・サウンドの要素を押し出しつつ、紅一点のギタリストであるリーバ・マイヤーズさんによる80年代風の熱い速弾きも含めたギター・ソロをフィーチャー!

周囲の評価などはどこ吹く風、わが道を突き進む彼らの最新の姿を括目すべし。

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

OceansColdplay

イギリス出身のロックバンド、コールドプレイ。

数々の名曲を残してきた、伝説的なロックバンドですね。

なんと彼らのレコードは、なんと1億枚以上を売り上げているんですよ。

そんな彼らの名曲であるこちらの『Oceans』は、愛する人から連絡がこない男性の気持ちが描かれた作品です。

タイトルからして海をモチーフにしてそうですが、実は失恋の曲だったんですね!

アコースティックなサウンドが魅力的な作品に仕上げられています!

Outline (feat. Julie Bergan)Crazy Cousinz

Crazy Cousinz – Outline feat. Julie Bergan (Official Lyric Video)
Outline (feat. Julie Bergan)Crazy Cousinz

耳なじみのよいキャッチーなどこかトロピカルなメロディーラインが特徴の1曲で、2020年代のEDMのスタンダードな雰囲気です。

フューチャーハウスなテイストを基調に、ダンスミュージックの美味しいところをちりばめた、EDMファンの声を満たしてくれる1曲です。

UKファンキーの名手、トラックメイカーのソロプロジェクト、ルーク・フルーク・レイドによるクレイジー・コーシンズによるプロデュース。

YouTube上でカバーソングが大ヒットし、後にワーナーミュージックと契約を果たしたノルウェーのシンガー、ジュリー・バーガンをメインボーカルに招いています。

ObsidianCrobot

Crobot – “Obsidian” (Official Music Video)
ObsidianCrobot

重厚なリフと泥臭いグルーヴ、力強いヴォーカルを前面に押し出したダークでアグレッシブなサウンドが印象的!

ドゥーム、ストーナー、グランジなど、幅広いジャンルの要素を取り入れたユニークな音楽性で知られるCrobotが、2024年9月にリリースしたアルバム『Obsidian』の表題曲です。

黒曜石のごとく固く揺るがない強さを象徴する歌詞は、自己の内なる闇と向き合い、そこから立ち上がる勇気を与えてくれます。

ヘヴィなサウンドと深みのある歌詞の融合が見事な本作は、ハードロックファンはもちろん、内省的な音楽を好む方にもオススメです。

Only You BabeCurtis Mayfield

幅広い音楽性でマーヴィン・ゲイさんやスティービー・ワンダーさん、ダニー・ハサウェイさんとともにニュー・ソウルを盛り上げたシンガー・ソングライター、カーティス・メイフィールドさん。

彼らがいなければ、R&Bはなかったと言われており、現代の音楽に大きな影響を与えました。

そんな彼の作品のなかで、特に休日にピッタリなのが、こちらの『Only You Babe』。

ゆったりとしたファルセットのボーカルとアンニュイなバンドが印象的な名曲です。

O Holy NightCéline Dion

Céline Dion – O Holy Night (from the 1998 “These are Special Times” TV special)
O Holy NightCéline Dion

クリスマスの季節になると、街中で流れる定番曲の1つといえば、この曲でしょう。

セリーヌ・ディオンさんの歌声が、聖なる夜の神秘的な雰囲気を見事に表現しています。

1998年11月にリリースされたアルバム『These Are Special Times』に収録された本作は、クリスマスの意味を深く考えさせる壮大な賛美歌です。

セリーヌさんの力強くも繊細な歌唱力が、楽曲の魅力を存分に引き出しています。

クリスマスの夜、静かに音楽に耳を傾けたい方におすすめですよ。

家族や大切な人と過ごす特別な時間のBGMとしても、きっと素敵な思い出になることでしょう。