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素敵な洋楽

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)

One Eyed BastardGreen Day

ブラック・サバスを思わせるヘヴィなギターリフから始まる激しいパンクロックナンバーが、アメリカのグリーン・デイから届きました。

アルバム『Saviors』に収録された本作は、人生の暗部に光を当て、復讐の快感を歌い上げています。

高速のドラムビートとグルーヴ感のあるベースラインが、緊張感あふれる世界観を描き出しています。

2024年1月にリリースされたアルバム『Saviors』は、かつて『Dookie』や『American Idiot』で彼らを成功に導いたプロデューサー、ロブ・キャヴァロ氏との再タッグで制作されました。

印象的な「ayy-oh!」のコールや中毒性のあるフレーズがちりばめられ、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲です。

トレーニングやワークアウト中のモチベーション向上に、ぴったりの楽曲となっています。

One FootGreentea Peng

イギリス出身の個性派シンガーソングライター、グリーンティー・ペンさんが2024年11月に放つ新曲は、ネオソウルを基盤としながらもオルタナティブ・ロックやサイケデリックな要素を取り入れた催眠的なトラックです。

自己探求や人間の本質に焦点を当てた歌詞は、前進と後退を繰り返す葛藤や、困難な状況を乗り越えるための学びを象徴的に表現しており、深い内省的な視点が反映されています。

2025年3月にリリース予定のセカンドアルバム『Tell Dem It’s Sunny』に収録される本作は、彼女の音楽的進化と深い自己探求の旅を反映した一曲。

ソウルフルなメロディーと内省的な歌詞が、日々の一歩一歩を大切にすることの重要性を思い起こさせてくれますよ。

OpalineHERIOT

HERIOT – Opaline (OFFICIAL VIDEO)
OpalineHERIOT

現在ヨーロッパを中心として注目を集めるイギリス出身のメタルコアバンド、HERIOTが新たな音楽の地平を切り開く注目の一曲を発表しました。

メタルコアやインダストリアルな要素を融合させた重厚なサウンドが特徴の彼らですが、本作では初めてクリーンボーカルを主体とした楽曲に挑戦。

孤独の中で真実と向き合う必要性をテーマに、デビー・ゴフさんの幽玄なボーカルが印象的な仕上がりとなっています。

2024年9月27日に発売されたデビューアルバム『Devoured By The Mouth Of Hell』に収録された本作は、彼らの音楽性の幅を広げる重要な一曲。

ダークで厚みのあるギターリフと共に、内省的な歌詞が心に響くナンバーとなっていますよ。

ORISHASHODARI part. Luedji Luna

HODARI part. Luedji Luna | ORISHAS (Clipe Oficial)
ORISHASHODARI part. Luedji Luna

日本ではブラジルの音楽がわりと人気です。

しかし、その多くがボサノバであったり、ありきたりなブラジリアンポップスです。

なかにはコアな作品を聴きたいという方も居るのではないのでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが、こちらの『ORISHAS』。

タンゴにドリルミュージックの要素をミックスした独特のトラックが印象的な作品です。

重いサウンドと軽快でおしゃれなボーカルが混在する、不思議な魅力にあふれた本作。

日本では非常にマイナーな作品ではありますが、ぜひチェックしてみてください。

Out for the GloryHelloween

7人体制のハロウィンとして初めて製作されたアルバム『Helloween』のオープニングナンバー。

トリプルボーカルとトリプルリードギターというゴージャスな編成を余すことなくフィーチャーしたアレンジや、原点回帰を感じさせる様式美と疾走感にあふれた、まさにファンが待ち望んだアルバムの始まりにふさわしい楽曲です。

それぞれ特徴がまったく違うボーカリスト3人がリードとコーラスを行き来するボーカルワークは、現在のハロウィンだからこそできることなのではないでしょうか。

古き良き時代と現在までの進化を同時に感じさせる、まさにジャーマンメタルの生きる伝説というにふさわしいメタルナンバーです。

One, Two, ThreeHendersin

ポップなスタイルで知られるラッパー、ヘンダーシンさん。

レーベルと契約していないアーティストのため、知名度は低いものの、SoundCloudなどではキャッチーな音楽性から支持を集めています。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『One, Two, Three』。

本作は非常に明るいヒップホップで、元気が湧いてくるようなリリックとトラックが特徴です。

サグなアンダーグラウンドのヒップホップが苦手という方は、ぜひチェックしてみてください。

Oceans (Where Feet May Fail)Hillsong Music

深い海を歌ったワーシップソングは、どこまでも広がる海の力強さと神秘性を通じて、信仰の深さを表現しています。

本作は、海の上を歩く聖書のエピソードをモチーフに、困難な状況でも揺るがない信仰心を歌い上げています。

海の波や深い水は、人生の試練や不安を象徴し、それを乗り越える勇気と希望を与えてくれる曲です。

2013年8月にリリースされ、ビルボードのクリスチャンソングチャートで61週もの長期にわたり1位を獲得。

力強いメッセージと感動的なメロディーで、信仰を持つ人はもちろん、人生に迷いを感じている人の心に響く1曲となっています。