「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
OverratedGiovannie and the Hired Guns

しゃがれたボーカルが魅力のロックバンド、ジョバンニ・アンド・ハイヤード・ガンズ。
彼らの『Overrated』は、ご機嫌なビートとキャッチーなボーカルライン、爽やかなリードギターが高いレベルで混ざりあった、聴き応えのある一曲となっています。
また、ミュージックビデオもホラーとコミカル要素を混ぜたような不思議な世界観になっていて、見ていてとっても面白いのでぜひYouTubeでチェックしてみてくださいね!
One for the BravesGood Riddance

カリフォルニア州サンタクルーズ発のパンクロック・バンド、グッド・リダンスさん。
1986年の結成から長きにわたり活動を続けているベテラン・バンドで、これまでに9枚のスタジオ・アルバムをリリースしています。
1995年にファット・レック・コーズからデビュー・アルバム『For God and Country』で本格デビューを果たし、1996年リリースの『A Comprehensive Guide to Moderne Rebellion』や2003年発表の『Bound by Ties of Blood and Affection』など、強烈なメッセージ性とキャッチーなメロディで多くのファンを獲得。
一度は2007年に解散するも、2012年に再結成を果たしました。
激しい疾走感とどこか切ないメロディが同居する彼らのサウンドは、まさにメロコアの真髄。
ポリティカルなメッセージを歌詞に込めたその音楽性は、パンクロックが好きなら一度は聴いておきたい逸品です!
ObscuraGorguts

エクストリームメタルシーンで異彩を放つ、カナダが誇るゴルガッツ。
1989年のデビュー以来、彼らの音楽は進化を続けてきました。
特に1998年のアルバム『Obscura』はテクニカルデスメタルに新たな地平を開いたと言っても過言ではないでしょう。
技術的に難解な楽曲構造と、耳を引き裂くような不協和音のハーモニーは、まるでクラシカルな美しさと暴力性が融合したかのよう。
リーダーのルック・ルメイさんはメタルがルーツではなくクラシックを始めとして多彩な音楽的なバックグラウンド持ち、その影響は彼らの音楽にもちりばめられています。
過激ながら独創的なサウンドを極める方は、この先駆的バンドをぜひチェックしてみてください!
One FootGreentea Peng

イギリス出身の個性派シンガーソングライター、グリーンティー・ペンさんが2024年11月に放つ新曲は、ネオソウルを基盤としながらもオルタナティブ・ロックやサイケデリックな要素を取り入れた催眠的なトラックです。
自己探求や人間の本質に焦点を当てた歌詞は、前進と後退を繰り返す葛藤や、困難な状況を乗り越えるための学びを象徴的に表現しており、深い内省的な視点が反映されています。
2025年3月にリリース予定のセカンドアルバム『Tell Dem It’s Sunny』に収録される本作は、彼女の音楽的進化と深い自己探求の旅を反映した一曲。
ソウルフルなメロディーと内省的な歌詞が、日々の一歩一歩を大切にすることの重要性を思い起こさせてくれますよ。
OpalineHERIOT

現在ヨーロッパを中心として注目を集めるイギリス出身のメタルコアバンド、HERIOTが新たな音楽の地平を切り開く注目の一曲を発表しました。
メタルコアやインダストリアルな要素を融合させた重厚なサウンドが特徴の彼らですが、本作では初めてクリーンボーカルを主体とした楽曲に挑戦。
孤独の中で真実と向き合う必要性をテーマに、デビー・ゴフさんの幽玄なボーカルが印象的な仕上がりとなっています。
2024年9月27日に発売されたデビューアルバム『Devoured By The Mouth Of Hell』に収録された本作は、彼らの音楽性の幅を広げる重要な一曲。
ダークで厚みのあるギターリフと共に、内省的な歌詞が心に響くナンバーとなっていますよ。
ORISHASHODARI part. Luedji Luna

日本ではブラジルの音楽がわりと人気です。
しかし、その多くがボサノバであったり、ありきたりなブラジリアンポップスです。
なかにはコアな作品を聴きたいという方も居るのではないのでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『ORISHAS』。
タンゴにドリルミュージックの要素をミックスした独特のトラックが印象的な作品です。
重いサウンドと軽快でおしゃれなボーカルが混在する、不思議な魅力にあふれた本作。
日本では非常にマイナーな作品ではありますが、ぜひチェックしてみてください。
Over YetHayley Williams

10代半ばにしてパラモアの女性ボーカリストとしてデビューを果たし、当時のエモ・ブームの中でも屈指の人気バンドとしてシーンを席巻。
作品をリリースするごとに音楽性の幅は広がり、エモという枠内をこえて世界的な人気を誇るロック・バンドを率いるボーカリストとして、圧倒的な存在感を放つヘイリー・ウィリアムスさん。
キュートなルックスと抜群の歌唱力を持つ彼女が、2020年に初のソロ・アルバム『Petals for Armor』をリリースしました。
非常にアーティスティックな内容となったアルバムの中でも、一際ポップでキャッチーな楽曲『Over Yet』を紹介しましょう。
ファンキーなベース・ラインが気持ちいいダンサンブルなナンバーとなっており、本人出演のワークアウト動画も100万回をこえる再生回数となっています。
この曲をBGMとして、ウィリアムスさんと一緒にエクササイズするのもいいですね!

