「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
October (Ft. Kiko Bun)Loyle Carner

ヒップホップとジャズの要素を絶妙に融合させた、リラックスした雰囲気が漂う楽曲です。
イギリス出身の実力派ヒップホップアーティスト、ロイル・カーナーさんが2014年にリリースしたデビューEP『A Little Late』に収録されています。
本作は、愛と関係性の複雑さを描いた内省的な歌詞が特徴的で、冷たい10月の夜を背景に、過去の恋愛や親密な瞬間を振り返りながら、再接続と孤独感の間で揺れ動く心情を表現しています。
レゲエとダブのアーティストとして知られるKiko Bunさんとのコラボレーションにより、独特の世界観が生み出されていますね。
秋の夜長に一人で聴きたい、しっとりとした大人の雰囲気漂う一曲です。
One Kiss Don’t Make A SummerLucky Soul

イギリスのロックバンド、ラッキーソウル。
日本でもツアーを開催するなど高い人気を誇っていますよね。
そんな彼女たちのサマーソングといえば『One Kiss Don’t Make A Summer』でしょう。
こちらはポップロックで、ボーカルを務めるアリ・ハワードさんの透き通る歌声が清涼感を与えてくれています。
また、歌詞も季節感あふれる内容で、夏の恋と、相手と親しくなりたてもなかなか距離が縮まらない様子を描いています。
そのもどかしい関係性を想像しながら聴いてみてください。
ok with itLyn Lapid

2002年生まれのフィリピン系アメリカ人SSW、リン・ラピドさんの楽曲『ok with it』は2023年5月にリリースされ、心温まるメロディとリラックスできる雰囲気で多くのリスナーを惹きつけました。
関係の終焉という繊細なテーマが、心地よい空間でのんびりとしたいときにもバッチリです。
ゆったりとしたビートと心にしみる歌声は、カフェでのんびりする際、背景で流れることで、お客様に新たな始まりの可能性をそっと教えてくれますよ。
Lyn Lapidさんの素敵なトラックを発見できるチャンス、ぜひこの曲であなたのカフェタイムを特別なものにしてみてはいかがでしょうか。
One TimeMK xyz

ダンスやボーカルで高い評価を受けているアメリカ出身のR&B女性シンガー、エムケー・エックスワイジーさん。
トラップミュージックとR&Bをミックスさせたようなスロウジャムが多く、どの作品もヒップホップの要素が非常に強く現れています。
そんな彼女の作品のなかでも、特に人気を集める作品が、こちらの『One Time』。
ヒップホップの雰囲気が強い作品なので、夏のドライブミュージックとして聴くと車内がノリノリになれると思いますよ!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
One That Got AwayMUNA

ムナは、ケイティ・ギャビンさん、ジョゼッテ・マスキンさん、ナオミ・マクファーソンさんの3人で構成されたロサンゼルスのインディーポップバンドです。
シンセサイザーを使った1980年代風のサウンドが持ち味で、3人全員がクィアであることでも知られています。
2023年4月に開催されたコーチェラフェスティバルでのパフォーマンスも話題となりました。
新曲『One That Got Away』でも、メンバー3人の個性と力強さが光っていますね!
One Step BeyondMadness

スペシャルズやザ・セレクターといったバンドと並んで、1970年代後半から80年代前半のイギリスの2トーン・スカ~ネオ・スカのブームを代表するバンドがマッドネスです。
1980年代に青春を過ごされた方であれば、ホンダの名車「ホンダ・シティ」のCMに出演したユーモラスなバンド・メンバーの姿を記憶しているという人は多くいらっしゃるでしょう。
そんなマッドネスは同時代に活躍した他のスカ・バンドと比べても幅広い音楽性を武器として息の長い活動を続けていることでも知られており、1986年に一度解散するも1992年に再結成を果たしてオリジナル・アルバムもリリース、2016年に発表された通算11枚目のアルバム『Can’t Touch Us Now』は全英チャート5位を記録して変わらぬ人気ぶりをアピールしています。
そんな彼らのスカ・バンドとしての魅力を堪能したい方は、やはり初期の音源をチェックしてもらうのがよいでしょう。
1979年にリリースされたデビュー・アルバム『One Step Beyond…』はイギリスが誇るパンク~ニューウェーブ系の伝説的なレーベル「Stiff Records」からリリースされ、全英チャート2位というヒットを記録しています。
実際に聴けば分かりますが、オーセンティックなスカを下敷きとしたインストゥルメンタル・ナンバーからバラードまで非常にバラエティ豊かな楽曲がずらりと並んでおり、哀愁を帯びたサックスの音色も良いアクセントとなっていますね。
スカという枠内にとどまらず、まさに英国の「粋」が詰まったブリティッシュ・ミュージックの素晴らしさを味わえるバンドです!
OscillatorMake Them Suffer

オーストラリア発のメタルコアバンド、メイク・ゼム・サファーが新たな楽曲を2024年8月にドロップ。
スクリーン依存によるメンタルヘルスの危機を鋭く描いた本作は、彼らのキャリアを象徴するアルバムの先行シングルとして注目を集めています。
シンセサイザーのメロディックな音色と低音の効いたギターリフが織りなす独特のサウンドは、バンドの進化を感じさせますね。
2012年にデビューアルバム『Neverbloom』でARIAチャート56位を記録して以来、着実にその実力を磨いてきた彼ら。
ライブでは観客と一体となって盛り上がれる1曲になりそうです。

