「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
One That Got AwayMUNA

ムナは、ケイティ・ギャビンさん、ジョゼッテ・マスキンさん、ナオミ・マクファーソンさんの3人で構成されたロサンゼルスのインディーポップバンドです。
シンセサイザーを使った1980年代風のサウンドが持ち味で、3人全員がクィアであることでも知られています。
2023年4月に開催されたコーチェラフェスティバルでのパフォーマンスも話題となりました。
新曲『One That Got Away』でも、メンバー3人の個性と力強さが光っていますね!
One Step BeyondMadness

スペシャルズやザ・セレクターといったバンドと並んで、1970年代後半から80年代前半のイギリスの2トーン・スカ~ネオ・スカのブームを代表するバンドがマッドネスです。
1980年代に青春を過ごされた方であれば、ホンダの名車「ホンダ・シティ」のCMに出演したユーモラスなバンド・メンバーの姿を記憶しているという人は多くいらっしゃるでしょう。
そんなマッドネスは同時代に活躍した他のスカ・バンドと比べても幅広い音楽性を武器として息の長い活動を続けていることでも知られており、1986年に一度解散するも1992年に再結成を果たしてオリジナル・アルバムもリリース、2016年に発表された通算11枚目のアルバム『Can’t Touch Us Now』は全英チャート5位を記録して変わらぬ人気ぶりをアピールしています。
そんな彼らのスカ・バンドとしての魅力を堪能したい方は、やはり初期の音源をチェックしてもらうのがよいでしょう。
1979年にリリースされたデビュー・アルバム『One Step Beyond…』はイギリスが誇るパンク~ニューウェーブ系の伝説的なレーベル「Stiff Records」からリリースされ、全英チャート2位というヒットを記録しています。
実際に聴けば分かりますが、オーセンティックなスカを下敷きとしたインストゥルメンタル・ナンバーからバラードまで非常にバラエティ豊かな楽曲がずらりと並んでおり、哀愁を帯びたサックスの音色も良いアクセントとなっていますね。
スカという枠内にとどまらず、まさに英国の「粋」が詰まったブリティッシュ・ミュージックの素晴らしさを味わえるバンドです!
OscillatorMake Them Suffer

オーストラリア発のメタルコアバンド、メイク・ゼム・サファーが新たな楽曲を2024年8月にドロップ。
スクリーン依存によるメンタルヘルスの危機を鋭く描いた本作は、彼らのキャリアを象徴するアルバムの先行シングルとして注目を集めています。
シンセサイザーのメロディックな音色と低音の効いたギターリフが織りなす独特のサウンドは、バンドの進化を感じさせますね。
2012年にデビューアルバム『Neverbloom』でARIAチャート56位を記録して以来、着実にその実力を磨いてきた彼ら。
ライブでは観客と一体となって盛り上がれる1曲になりそうです。
Oh Santa! (ft. Ariana Grande, Jennifer Hudson)Mariah Carey

クリスマスの喜びを存分に詰め込んだ、楽しいリズムとキャッチーなメロディが特徴の楽曲です。
サンタクロースに恋人をプレゼントとしてお願いするという、可愛らしくもちょっぴり切ない歌詞が印象的。
マライア・キャリーさんの力強いボーカルに加え、アリアナ・グランデさんとジェニファー・ハドソンさんをフィーチャーした2020年バージョンは、3人の歌声が見事に調和しています。
2010年にリリースされた本作は、ビルボードアダルトコンテンポラリーチャートで2週間という驚異的な速さで1位を獲得。
クリスマスパーティーで盛り上がりたい時や、恋する乙女の気分を味わいたい時におすすめの1曲です。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Ó gente da minha terraMariza

ファドの女王、マリーザ。
ポルトガルを代表する天才アーティストです。
彼女の特長はなんといっても、高い表現力。
ファドは感情を伝えることを重要視したジャンルです。
その中の女王ですから、もう実力はえげつないくらい高いですね(笑)。
こちらの『Ó gente da minha terra』はピアノ演奏の曲です。
ピアノの主張が強いわけではありませんが、構成がすばらしい作品なので、ボーカルと演奏、両方の良さを引き立たせたメロディに仕上げられています。
One More NightMaroon 5

「世界で最も売れたアーティスト」ともいわれるバンド・Maroon 5が、2012年にリリースしたシングルが『One More Night』です。
ビルボードチャートでは9週に渡って第1位を獲得するロング・ヒットを記録しています。
ジャマイカのレゲエのリズムを取り入れ、ポップなイメージのあるMaroon 5の楽曲にしては珍しくダークなサウンドの1曲なんですよね。
レゲエのビートは派手さはありませんがじわじわと気分が高揚してくる不思議なリズムなので、運動会や体育祭の出番前に聴いて調子を整えるにはピッタリです。
OceanMartin Garrix feat. Khalid

オランダ出身の音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとカリードさんの曲『Ocean』。
カリードさんは2016年から国際的な注目を集めるようになりましたが、この曲がリリースされた2018年は、特にチャートを盛り上げましたね。
こちらの『Ocean』も、そんな彼のヒット・ソングの一つで、世界的な音楽プロデューサーのマーティン・ギャリックスさんによるアレンジが、カリードさんの魅力を引き立たせています。
音楽性はもちろんのこと、海をテーマにかかげた、愛する人への優しさが描かれたリリックも非常に印象的です。





