「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Ode to ClioMan/Woman/Chainsaw

ロンドンを拠点に活動する気鋭の5人組バンド、マン/ウーマン/チェーンソーは、ポストパンクからアート・パンクまで、幅広いジャンルを華麗に飛び交う注目株です。
2024年7月にデビューを飾り、独創的なサウンドと圧倒的なライブパフォーマンスで音楽シーンに新風を巻き起こしています。
メンバー全員が10代でキャリアをスタートさせ、これまでに100回を超えるライブ公演をこなすなど、若さと情熱あふれる姿勢で観客を魅了し続けています。
DIYコミュニティで磨き上げた実験的なサウンドスケープは、ビリー・ウォードさんのボーカルを中心に、クリオ・スターウッドさんのバイオリンが織りなす叙情的な世界観が特徴。
UKロックの新たな可能性を感じさせる彼らの音楽は、斬新な表現を求める音楽ファンにぴったりです。
Oh Santa! (ft. Ariana Grande, Jennifer Hudson)Mariah Carey

クリスマスの喜びを存分に詰め込んだ、楽しいリズムとキャッチーなメロディが特徴の楽曲です。
サンタクロースに恋人をプレゼントとしてお願いするという、可愛らしくもちょっぴり切ない歌詞が印象的。
マライア・キャリーさんの力強いボーカルに加え、アリアナ・グランデさんとジェニファー・ハドソンさんをフィーチャーした2020年バージョンは、3人の歌声が見事に調和しています。
2010年にリリースされた本作は、ビルボードアダルトコンテンポラリーチャートで2週間という驚異的な速さで1位を獲得。
クリスマスパーティーで盛り上がりたい時や、恋する乙女の気分を味わいたい時におすすめの1曲です。
One More NightMaroon 5

「世界で最も売れたアーティスト」ともいわれるバンド・Maroon 5が、2012年にリリースしたシングルが『One More Night』です。
ビルボードチャートでは9週に渡って第1位を獲得するロング・ヒットを記録しています。
ジャマイカのレゲエのリズムを取り入れ、ポップなイメージのあるMaroon 5の楽曲にしては珍しくダークなサウンドの1曲なんですよね。
レゲエのビートは派手さはありませんがじわじわと気分が高揚してくる不思議なリズムなので、運動会や体育祭の出番前に聴いて調子を整えるにはピッタリです。
OceanMartin Garrix feat. Khalid

オランダ出身の音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとカリードさんの曲『Ocean』。
カリードさんは2016年から国際的な注目を集めるようになりましたが、この曲がリリースされた2018年は、特にチャートを盛り上げましたね。
こちらの『Ocean』も、そんな彼のヒット・ソングの一つで、世界的な音楽プロデューサーのマーティン・ギャリックスさんによるアレンジが、カリードさんの魅力を引き立たせています。
音楽性はもちろんのこと、海をテーマにかかげた、愛する人への優しさが描かれたリリックも非常に印象的です。
One DayMatisyahu

マティスヤフさんが2008年に発表した曲『One Day』は、平和への願いを込めた楽曲として絶大なる支持を受けています。
暴力が終わり、平等がもたらされる未来への希望を力強いメロディにのせて伝える本作は、2010年のバンクーバーオリンピックでのNBCテーマソングとしてさらに注目を集めました。
リスナーに深い共感を呼ぶ歌詞とビートは、すべての人にとって心に響く平和のメッセージです。
困難なときだからこそ、この曲は希望の光を私たちに与えてくれるでしょう!
October SunMatt Berry

秋の深まりを感じさせる幻想的なメロディが印象的な1曲です。
Matt Berryさんの独特な歌声と、サイケデリックな音色が織りなす世界観は、まさに10月の夕暮れを彷彿とさせますね。
2013年6月にリリースされたアルバム『Kill The Wolf』に収録された本作は、60年代や70年代の音楽からの影響が色濃く感じられます。
イギリスの田園風景や自然に触発された楽曲は、秋の訪れとともに聴きたくなる1曲。
シネマティックな要素も含まれており、映画やテレビのサウンドトラックにも使用されることがあるそうです。
秋の夕暮れ時、窓辺に座って物思いにふけりたい時におすすめの曲ですよ。
O BarquinhoMaysa

アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア出身のジャズ及びR&Bシンガーにして作曲家、プロデューサーでもあるメイサさん。
1990年代初頭にロンドンのバンド、インコグニートのメンバーとなり、1995年にはソロ・デビュー。
「A Woman in Love」や「Metamorphosis」などがビルボード・チャートの上位に長期間ランクインするなど、ソロ・アーティストとして華々しいキャリアを積み上げています。
ジェラルド・ヴィーズリーさんやリック・ブラウンさんといった錚々たる面々とのコラボレーションも果たしてきたメイサさん。
スムーズジャズのみならず幅広い音楽性で多くのファンを魅了し続けるシンガーですね。
ブラジル音楽好きの方にもぜひチェックしていただきたい存在です!!

