「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Ommadawn Pt.1Mike Oldfield

プログレッシブロックの金字塔といえるマイク・オールドフィールドさんによる名作『Ommadawn Pt.1』。
アイリッシュ音楽の要素を取り入れた明るく陽気な雰囲気が印象的。
複数のテーマを巧みに調和させ、豊かな響きと表現力を実現しています。
1975年にリリースされたこの楽曲は、映画『The Space Movie』にも使用されるなど、幅広い支持を集めました。
宇宙や自然、人間の感情を表現した本作は、プログレッシブロックファンはもちろん、音楽の深い表現力に興味がある方にもオススメです。
One and OneMiles Davis

世界的なジャズトランペッター、マイルス・デイヴィスさん。
多くの名盤を生み出してきた彼ですが、そのなかでもこちらの『On the Corner』は特に高い評価を受けています。
1972年にリリースされた本作はそれまでの作品とは違い、「ジャズから距離を置いているファンクやロックが好きな若い世代に届くもの」というコンセプトで作られました。
実際、ファンクや実験的な展開がうかがえる楽曲が多く存在します。
先見の明を持ったマイルス・デイヴィスの真髄を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Ocean Breathes SaltyModest Mouse

海を題材にしながら、生と死という深遠なテーマを巧みに織り込んだ楽曲です。
静かに呼吸する海のように、人生の儚さと永遠性を描き出しています。
Modest Mouseの代表作として知られるアルバム『Good News for People Who Love Bad News』に収録され、2004年4月にリリースされました。
Saturday Night Liveでの演奏も話題を呼び、多くのリスナーの心に響きました。
海を眺めながら人生を静かに見つめ直したい時、または大切な人を失った悲しみに向き合う時などに聴くのがおすすめです。
深い感動と共感を呼ぶ、心に残る一曲となっていますよ。
Ohio All The TimeMomma

アメリカのインディーロックバンド、モンマが2年ぶりとなる新曲を2024年10月にリリースしています。
1990年代のオルタナ・グランジから影響を受けたスタイルが特徴の彼らですが、本作では懐かしさと勢いを踏襲しつつ、より成熟したサウンドを追求しているのが印象的ですね。
ツアー中の心象風景を捉えたノスタルジックな映像が印象的なミュージックビデオも公開されており、バンドの思い出深い「オハイオ州」をテーマにした楽曲となっています。
ツアー中に感じた変化や成長を描写し、リスナーに「変わりゆく景色」と「新しい自己発見」を感じさせる作品となっていますよ。
Ocean SprayMoneybagg Yo

ユニークな表現を盛り込んでいる曲として『Ocean Spray』を紹介します。
こちらはマネーバッグ・ヨーさんのアルバム『Hard to Love』に収録されている作品。
自身の成功やパーティーで盛り上がる様子を描くものに仕上がっています。
そんな本作のおもしろい部分は、コーラスの使い方です。
前半はコーラスが問いを投げかけ、それにこてえるという構成に、一方後半ではコーラスがリリックと反対のことをいっています。
On Wat U OnMoneybagg Yo feat. GloRilla

Gファンクの第一人者として知られるマネーバッグ YOさん。
彼がラッパーのグロリアさんと共演した作品が『On Wat U On』です。
曲中では2人が交互に登場し、掛け合いのようなラップを披露しています。
マネーバッグ YOさんらしい過激な歌詞に仕上がっているので、彼の世界観が好きな方はきっと気に入るはずです。
ちなみにMVは彼が出演した映画をオマージュする内容に仕上がっているんですよ。
ファンならニヤリとしてしまうでしょう。
OlvidarMorad

切なくて情熱的な楽曲です。
スペイン出身のラッパー、モラッドさんが2025年1月に発表した1曲で、失恋の痛みと未練がテーマとなっています。
ラテン音楽とヒップホップが見事に融合した曲調で、モラッドさんの感情的なラップとメロディアスなボーカルが印象的です。
歌詞には、相手への強い思いと自己矛盾する感情が表現されており、恋愛の複雑さが伝わってきます。
失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に響く楽曲となっているので、そんな方々にぜひ聴いていただきたいですね。





