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「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

Oh No :: He Said What?Nothing But Thieves

Nothing But Thieves – Oh No :: He Said What? (Official Lyric Video)
Oh No :: He Said What?Nothing But Thieves

サマーソニック2024への出演も決まったナッシング・バット・シーヴズの最新作『Oh No :: He Said What?』は、2023年にリリースされたアルバム『Dead Club City』のデラックス版に収録されています。

この曲は、80年代風のシンセサイザーとドライビングギター、そしてキャッチーなフックが特徴で、リスナーを瞬時に夢中にさせます。

歌詞は、現代社会の失望感、操作、そしてコントロールの喪失を巧みに描き出し、特に「将来への悲観的な見方」と「名声を求める有害な影響」を批判しています。

この深いメッセージにもかかわらず、曲は聴き手にエネルギーをもたらし、考えさせる内容が詰まっています。

テクノロジーとソーシャルメディアに対する批判も見受けられ、現代を生きる私たちに重要な問題を突きつけています。

この楽曲は、社会の現状に疑問を投げかけ、何か新しいことを求める人に特におすすめですよ。

OvercomeNothing But Thieves

Nothing But Thieves – Overcome (Official Video)
OvercomeNothing But Thieves

イギリスのロックバンド、Nothing but Thieves。

彼らは哲学的な歌詞の曲で注目を集めています。

そんなNothing but Thievesのアルバム『Dead Club City』に収録されているのが『Overcome』です。

こちらは恋人と別れてしまった男性の後悔、とくに「あの時こうしていれば」という気持ちを描いています。

そして少しずつ現実を受け入れていくという内容なので、聴くと前向きになれそうです。

Only HumanOC & Verde

2016年、Hot Since 82のレーベル『Knee Deep in Sound』からリリースした『Masai』で世界的ヒットを記録したテクノユニット、Truesoul、Octopus、Suara、Bedrockなどの名門テクノレーベルから過去にリリースを積み重ねています。

イギリス出身のデュオでDJとしても活躍しています。

2017年にピート・トンがOC&ヴェルデを「Ones to Watch」と名付け、アダム・ベイヤー、ソロモン、ジョセフ・カプリアッティ、マヤ・ジェーン・コールズ、サーシャ、ジョン・ディグウィード、タイル・オブ・アス、マセオ・プレックスなどから支持されています。

そんな彼らの2020年3月のデジタルリリース、たちまちヒットし、世界中のテクノファンにプレイされます。

One Way RoadOasis

『Don’t Look Back In Anger』で知られるイギリスの世界的ロックバンド、オアシス。

非常に有名なロックバンドなので、日本でもご存じの方は多いと思います。

彼らの魅力はなんといっても、ストレートで感動的な作曲!

こちらの『One Way Road』でも彼らのそういった一面が感じられます。

タイトルは一方通行という意味なのですが、最後まで歩み献けることの大切さを歌っています。

ぜひチェックしてみてください!

OnsraOceans Ate Alaska

Oceans Ate Alaska – Onsra (Official Music Video)
OnsraOceans Ate Alaska

イギリス出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、オーシャンズ・エイト・アラスカがニューシングルを公開しました。

新ボーカルのジョエル・ヘイウッドさんの加入後初となる本作は、メタルコアの激しさを保ちつつ感情的な表現を強調した楽曲となっています。

歌詞には深い葛藤や精神的な圧迫感が描かれており、聴く者の心に強く響くでしょう。

2024年8月に公開された本作のミュージックビデオはStatic Dressのオリ・アプレイヤードさんが監督を務め、楽曲の世界観を視覚的にも表現しています。

バンドの新たな方向性を示す重要な1曲として、メタルコアファンの皆さんには必聴の楽曲です。

Overdrive feat. Norma Jean MartineJacques Offenbach

Ofenbach – Overdrive feat. Norma Jean Martine (Official Music Video)
Overdrive feat. Norma Jean MartineJacques Offenbach

EDMのプロデューサー、オフェンバック。

本作『Overdrive feat. Norma Jean Martine』では、リズムに身を委ねて踊りたくなるような、ポジティブで躍動感のあるメロディーを展開しています。

激しいビートとキャッチーなシンセサイザーの音色が、リスナーを夜のダンスフロアに誘うでしょう。

2023年10月にリリースされたこの曲は、ヨーロッパ各国のチャートで軒並み上位にランクイン。

音楽の持つエネルギーを存分に発揮した、文化祭や学園祭にうってつけの1曲です。

One More NightOnly The Poets

英国出身のオンリー・ザ・ポエッツが贈る本作は、懐かしい夏の思い出を優しく包み込む楽曲です。

フロントマンのトミー・ロングハーストさんの透明感のある歌声が、ギターとシンセの高揚感あふれるメロディーに乗って、心地よく響きます。

「今を生きること」をテーマに、何もかも大丈夫だと感じられた夜への郷愁を歌う歌詞が、聴く人の心に寄り添います。

2024年2月にリリースされた本作は、バンドの輝かしい成功を経て生まれた自信作。

落ち込んだ時や新たな一歩を踏み出したい時に、そっと背中を押してくれる一曲です。