「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Our SongTank

アメリカはウィスコンシン州生まれのR&Bシンガー、タンクさんの楽曲です。
2019年にリリースされた10枚目のアルバム『Elevation』に収録されています。
大切な人を愛する気持ちをそのまま歌にした、ピュアなラブソングです。
やさしいサウンドアレンジと歌声が心の奥底まで染みこんでくるようです。
恋人と部屋でゆったりとしながら聴くのもいいですし、記念日ドライブデートのBGMにもオススメ。
幸せな気分にひたれるはずです。
One DayTate McRae

今、カナダで最も注目されている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクレーさん。
リアリティ番組「アメリカン・ダンスアイドル」での出演をキッカケに活躍するようになったアーティストで、TikTokでも頻繁に彼女の楽曲がピックアップされていますね。
そんな彼女の名曲が、こちらの『One Day』。
本作は恋焦がれる若い男女の心情を描いた甘酸っぱいリリックが特徴です。
ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
Over The WallTestament

アメリカ西海岸を中心とする「ベイエリア・スラッシュ」のシーンを代表するバンドがテスタメントです。
こちらは1987年リリースの1stアルバム『レガシー』の冒頭を飾る1曲で、スリリングな展開や意外性のあるツインギターのハーモニーにより、このバンドがただのメタリカフォロワーではないことを見せつけました。
スラッシュメタルの低迷やボーカルのチャック・ビリーさんの難病により、バンドの存続が危ぶまれた時期もありましたが、その後も精力的な活動を続けています。
Ob-La-Di, Ob-La-DaThe Beatles

陽気なリズムが印象的な、ビートルズの人気曲として知られるこの曲。
ポール・マッカートニーさんが中心となって作り上げた作品で、1968年11月のアルバム『The Beatles』に収録されたんです。
レゲエ音楽の影響を受けたポップなメロディが特徴的で、デズモンドとモリーという架空のカップルの幸せな日常を描いています。
「人生は続く」というメッセージが込められていて、聴くだけで元気をもらえる一曲。
ピアノで演奏すると、コード進行の美しさがより引き立ちますよ。
シンプルな構成で初心者の方でも取り組みやすいので、ぜひチャレンジしてみてください!
Octopus’s GardenThe Beatles

ザ・ビートルズのヒットソングの一つである、こちらの『Octopus’s Garden』。
CMなどでもよく流れるので、聞き覚えのある方も多いと思います。
リンゴ・スターさんが作曲を担当した、レアな1曲として有名です。
彼が新曲を他のメンバーに見せても、リリースさせてもらえなかったといった話はファンの間で有名なのですが、実は『Yellow Submarin』や『Octopus’s Garden』といった、ザ・ビートルズの中でも人気になった曲を手がけているんですよね。
子どもも楽しめるリリックなので、ご家族で聴いてみてもいいかもしれませんね!
Oh Happy DayThe Edwin Hawkins Singers

18世紀の賛美歌をもとに書いたといわれる楽曲『Oh Happy Day』。
1969年にThe Edwin Hawkins Singersさんの名義でリリースされました。
この賛美歌のサビの部分はすごく高音なファルセットで聴かせてくれるんですよね!
特にこの曲の高音は頭を突き抜け鳥肌たつくらい盛り上がるのでおすすめです。
賛美歌はチャレンジしたいかっこいい合唱曲の1つですよね。
アカペラなどもありますが、練習を重ねれば絶対歌えるのでオススメしたい1曲です。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Ole, Ole, OleThe Fans

サッカーの試合を心底盛り上げるアップビートな楽曲です。
ザ・ファンズさんが生み出したこの曲は、世界中のスタジアムで響き渡る人気のアンセムになりました。
勝利への情熱と一体感を高めるリフレインが印象的で、聴くだけでワクワクしてきますよね。
2016年6月にリリースされた本作は、50カ国以上でカバーされ愛されています。
ドイツやポルトガル、日本でもアレンジバージョンが作られたんです。
スポーツ観戦はもちろん、友達とカラオケで盛り上がりたいときにもピッタリ。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。





