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「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

Our Lips Are SealedThe Go-Go’s

1981年のデビュー・アルバム『Beauty and the Beat』はガールズバンドのリリースしたアルバムとしては全米史上初のビルボードチャート1位を奪取、2020年にはドキュメンタリー映画『The Go-Go’s』が公開されるなど、音楽史において最も成功したガールズバンドとして後続のアーティストたちにも多大なる影響を与えたゴーゴーズ。

ニューウェーブ時代にふさわしい、カラフルで洗練されたポップな楽曲は本国アメリカはもとより日本はヨーロッパにおいても高い人気を誇っています。

他のソングライターに提供された曲ではなく基本的には自らがソングライティングを務め、楽器を演奏して独自のバンド・サウンドを作り上げたという意味でも彼女たちは先駆的な存在と言えるのです。

そんなゴーゴーズの記念すべきデビュー曲は、バンドのリズム・ギターを担うジェーン・ウィードリンさんと、スペシャルズやファン・ボーイ・スリーの活動で知られているテリー・ホールさんの共作として1981年にリリースされました。

そもそもゴーゴーズはロサンゼルスのパンクロック・シーンから頭角を現したという事実があり、スペシャルズのツアーをサポートしたこと、テリーさんとジェーンさんがプライベートでの関係もあったということがきっかけで生まれた楽曲なのですね。

余談ですが、こちらの『Our Lips Are Sealed』はファン・ボーイ・スリーの楽曲としても発表されていますから、両者の曲に対する解釈の違いをぜひ確かめてみてください!

OctoberThe Helio Sequence

The Helio Sequence – October (Live on KEXP)
OctoberThe Helio Sequence

アメリカ出身のロック・バンド、ヘリオ・シーケンス。

1999年にデビューし、現在も活動を続けているバンドですが、マイナーであるため、知らない方も多いのではないでしょうか?

インディー・ロックを主体とした音楽性なのですが、インディー・ロックのシーンではある程度の支持を集めているようです。

そんな彼らの10月をテーマにした作品が、こちらの『October』。

ゆらゆら帝国のような、淡いメロディーが好きな方は、こちらの曲はストライク・ゾーンに入ると思います。

One On OneThe Knocks & SOFI TUKKER

The Knocks & SOFI TUKKER – One On One (Official Music Video)
One On OneThe Knocks & SOFI TUKKER

ニューヨーク拠点、ダンスミュージック界において人気を集めるデュオのソフィー・タッカー。

フロアユースなサウンドながら、耳に残るキャッチーなメロディはダンスポップが好きであれば間違いなくはまるものですよね。

こちらの『One On One』は2023年12月にリリースされた新曲で、同じくデュオとして活躍するザ・ノックスとの連名で発表されました。

フロアを躍らせる達人たちによるサウンドメイキングはまさに匠の技といった趣で、ディスコ風の懐かしくも新しいきらびやかなサウンドは間違いなく多くのパーティーピープルたちの夜を躍らせることでしょう。

もちろん、ベッドルームで一人踊るのもありです!

One More ChanceThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – One More Chance (Official Music Video)
One More ChanceThe Notorious B.I.G.

ノトーリアス・B.I.G.さんの『One More Chance』は、90年代にはやったR&B調の女性コーラスが心地よい、夏の海辺をイメージさせるような心地よいナンバー。

本作は1994年にリリースされ、ローリング・ストーン誌の「オールタイム・ベスト・アルバム500」にも選ばれた、彼の伝説的なファーストアルバムに収録されています。

バーベキューや海水浴などの夏の野外イベントで、思い切り大きな音で鳴らすのもよいですが、家の中でBGMとして静かに流すのにもよく合う、オシャレで落ち着いた雰囲気がオススメのポイントですよ。

Out All NightThe Pietasters

アメリカはワシントンD.C.で1990年に結成されたスカ/ソウルバンド、ザ・ピエテイスターズ。

友人同士のパーティープロジェクトから始まり、多様な音楽性を持つ彼らは1993年にデビューアルバムをリリース。

1997年にはHellcat/Epitaphと契約し、『Willis』や『Awesome Mix Tape #6』などを発表しました。

スカブームの中、ザ・マイティ・マイティ・ボストーンズとのツアーや、ジョー・ストラマーとの共演など、世界中でライブを重ねています。

2002年には、ジェームス・ブラウンとの共演も果たしました。

Two-Tone Ska、ソウル、パンクなど、多彩な要素を取り入れた彼らの音楽は、スカファンはもちろん、様々なジャンルの音楽好きにもおすすめですよ。

October & AprilThe Rasmus with Anette Olzon

The Rasmus with Anette Olzon – October & April (Official Music Video)
October & AprilThe Rasmus with Anette Olzon

メランコリックな雰囲気が秋の季節感を見事に表現した楽曲です。

The RasmusとAnette Olzonさんのデュエットが織りなすドラマチックな世界観が印象的ですね。

2009年11月にリリースされたこの曲は、The Rasmusのベストアルバム『Best of 2001–2009』に収録されています。

10月と4月という対照的な季節を男女に例えた歌詞は、秋の深まりとともに複雑な恋愛模様を連想させます。

紅葉狩りやカフェでのひと時など、秋の風情を楽しむBGMとして最適。

秋の訪れを感じつつ、物思いにふける時間を過ごしたい方におすすめの一曲です。

October GreyThe Screaming Jets

物悲しさと後悔の念が漂う秋の名曲です。

オーストラリアのロックバンド、The Screaming Jetsが1997年8月に発表したシングルで、アルバム『World Gone Crazy』に収録されています。

失われた愛や過去への思いをテーマに、主人公の無力感や孤独を巧みに表現しており、メランコリックな雰囲気が秋の寂しさにぴったりです。

本作はARIAチャートで55位を記録し、商業的には大ヒットとはいえませんでしたが、バンドのファンには非常に愛される楽曲となりました。

ミュージックビデオもYouTubeでリマスター版が公開されており、視覚的にも楽しめます。

秋の夕暮れ時、窓の外を眺めながら聴くのにふさわしい1曲ですね。