「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Pretty UglyZara Larsson

スウェーデン出身のポップスター、ザラ・ラーソンさんが放つ挑戦的な新曲が2025年4月に姿を現しました。
90年代ハウスミュージックからインスパイアされたキーボードラインと、チアリーディングを思わせるコーラスが特徴的な本作は、ユーロダンスとポップラップを巧みに融合させた一曲。
社会が求める女性像への反抗心を表現した歌詞は、美の基準に縛られない自己表現の自由を訴えています。
ザラさんの5枚目となるスタジオアルバム『ZL5』の先行シングルとして発表された本作は、シャーロット・ラザフォード監督によるMVも話題に。
彼女は2025年8月からテイト・マクレーの北米ツアー「Miss Possessive Tour」にも参加予定で、各地のアリーナで新曲のパフォーマンスが期待されています。
完璧さや上品さより自由奔放な自己表現を追求したい人にぴったりの一曲ですよ!
Project ZZomboy

エレクトロニックダンスミュージックの最前線で活躍するゾンボイさんが、新たな音楽の旅を始めました。
イギリス出身の彼が放つ本作は、ダブステップの重厚なベースラインとエネルギッシュなビートが融合した、まさに彼の真骨頂とも言えるサウンド。
サバイバルや変革をテーマに据えた楽曲は、言葉ではなく音で感情を表現する彼の独特なスタイルが光ります。
2024年9月にRott N’ Roll Recordsからリリースされた本作は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識した3分45秒の濃厚な一曲。
ダンスフロアを熱狂させたい方、新しい刺激を求めている音楽ファンにぜひおすすめです。
Pack It Upian

2005年生まれ、テキサス出身の若きラッパー兼プロデューサーとして注目を集めているianさん。
13歳の若さで音楽活動を始めたという彼は、2022年に本格的に音楽活動を始動させ、2024年には『Figure It Out』がバイラルヒットを記録してレーベル契約も果たしたホットな存在です。
こちらの『Pack It Up』は2025年4月に公開された最新曲で、キャッチーなフックも多く含まれながらも本人のプライベートな問題や女性関係への悩みなど、内省的なリリックが印象的な曲に仕上がっていますね。
pg.4 a picture of three hedgesjulie

ロサンゼルスを拠点とする3人組、ジュリーは2019年にカリフォルニア州オレンジ郡で誕生したシューゲイズの新鋭です。
ケヤン・MTA(プルザンド)さん、アレックス・ブレイディさん、そしてディロン・リーさんからなるこのトリオは、結成間もなく自主制作シングルをリリースして支持を広げていきました。
2021年8月には待望のデビューEP『Pushing Daisies』で本格的な活動をスタート。
ドリーミーでノイジーなサウンドスケープと内省的な歌詞が特徴的な彼らの音楽は、ナーヴァーナやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの影響を感じさせつつも独自の世界観を築いています。
2024年9月には満を持してデビューアルバム『my anti-aircraft friend』をアトランティック・レコードからリリース。
シューゲイズやグランジ、オルタナティブの要素が絶妙に融合した彼らの音楽は、濃密な音像に浸りたいリスナーにぜひ体験していただきたいサウンドなのです。
parasitetonser

デンマーク出身で現在は東京を拠点としているエレクトリックミュージックDJ、プロデューサー兼シンガーソングライターのtonserさん。
端正なルックスも相まって今後人気が出そうな若手アーティストとしてぜひ注目してもらいたいのですが、こちらの『parasite』はそんな彼が2025年2月にリリースした現時点での最新曲。
EDM的な要素もあるハイパーポップ的な作風でノリの良さとどこか切ないメロディが、オートチューンを施したボーカルとうまくマッチしていますね。
Primeira VezClau
ブラジルの音楽シーンで注目を集めるクラウさん。
ポップやR&Bを基調としながら、エレクトロニカやファンクの要素も取り入れた独自の音楽性で、リスナーを魅了しています。
2015年にデビューして以来、多くのシングル曲をリリースし、ブラジル国内の音楽チャートで高順位を獲得。
特に「Primeira Vez」や「Meia Noite」といった楽曲は、多くのファンの心をつかみました。
クラウさんの魅力は、親しみやすい歌声とリズム感のある楽曲だけでなく、恋愛から社会問題まで幅広いテーマを扱う歌詞にもあります。
自身の経験や感情を率直に表現する彼女の音楽をぜひチェックしてみてください!
PerfectoIvy States

Google Pixel 9aの新登場をアピール、どのような機能が込められているのかを、実際の画面からわかりやすく伝えていくCMです。
高性能なカメラや耐久性のあるデザイン、アシスタントの機能など、幅広いユーザーに寄りそう姿勢が描かれていますね。
映像がスタイリッシュなところで、使いやすさや日々を彩る様子も強調されています。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『Perfecto』です。
デジタルなトラックにのせた軽やかなラップが印象的で、クールな印象とともに高揚感も伝えていますね。
Public Service Announcement (Interlude)Jay Z

GoogleのAI、Geminiの登場をアピール、どのような形で生産性を高めてくれるのかを紹介していく内容です。
メールの要約や文章からの画像生成など、日常への取り入れやすさと、シンプルな使いやすさがしっかりと伝わってきます。
操作の画面だけでなく、使う人のリアクションも描かれており、期待に応えてくれる機能性の高さも感じられますね。
この映像で描かれる技術の進歩をさらに強調してくれる楽曲が、ジェイ・Zさんの『Public Service Announcement (Interlude)』です。
しっかりとビートをきかせた穏やかなテンポのラップで、語りかけるように刻まれるリリックとアナウンスのような音声の対比が、クールな雰囲気を演出していますね。
place of my ownPurity Ring

誰にも邪魔されない安息の地を、ふと夢見てしまうことはありませんか?
カナダ出身のエレクトロ・ポップデュオ、ピュリティ・リングが手掛ける本作は、そんな願いを多幸感あふれるトランス・アンセムに昇華した一曲です。
山中の霧深い森で生まれたというエピソードも納得の、きらびやかで幻想的なシンセは、まるで雲の中にいるような浮遊感を演出します。
自分だけの聖域を求め、美しい自然へと心を解き放ちたいと願う切実な思いが、聴く人を優しい世界へといざなってくれるのではないでしょうか。
本作は2025年9月にリリースされる4枚目のアルバム『Purity Ring』からの楽曲。
都会の喧騒を離れて一人静かに物思いにふけりたい時、きっと心に寄り添ってくれるはずです!
Pkease Come Home for ChristmasThe Eagles

冬の寒さと孤独感がしみ込んでくるようなメロディと歌詞が印象的なクリスマスソングです。
ザ・イーグルスのカバーは、チャールズ・ブラウンさんによるオリジナルのブルースの雰囲気を残しつつ、彼ら特有のソフトロックと融合させた仕上がりになっています。
1978年11月にシングルでリリースされたこの楽曲は、ビルボードのホット100で最高18位を記録。
クリスマスを恋人と過ごしたいという切実な願いをつづった歌詞は多くの人の心に響き、今もなお冬の定番ソングとして愛され続けています。
大切な人と離れ離れになってしまった方や、クリスマスに寂しさを感じている方に、ぜひとも聴いてほしい1曲です。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
ParanoidBlack Sabbath

イギリスのロックバンド、ブラック・サバスが1970年に発表したアルバム『Paranoid』。
ヘヴィメタルの原点として知られる本作は、トニー・アイオミさんの重厚なギターリフとギーザー・バトラーさんが紡ぐ社会的な歌詞、そしてバンド全体が放つダークな雰囲気が聴く者の魂を揺さぶる歴史的な一枚です。
全英チャート1位に輝き、表題曲や「Iron Man」といった不滅の名曲を収録していますよね。
ヘヴィなサウンドだけでなく、サイケデリックな楽曲も含まれているので、バンドの奥深い音楽性を知るのにピッタリの作品といえるでしょう。
時代を塗り替えた衝撃を、ぜひその耳で体感してみてください。
PhotographDef Leppard

イングランドのロックバンド、デフ・レパードのキャリアを決定づけた3rdアルバム『Pyromania』。
ヘヴィメタルがポップな輝きをまとった、まさに革命的な作品として今なお多くのファンを魅了していますよね。
プロデューサーの手腕も光る緻密なサウンドは、骨太なギターリフと耳に残るキャッチーなメロディが奇跡的な融合を果たし、その後の音楽シーンの地図を塗り替えました。
メンバー交代や財政難といった数々の困難を乗り越えて生み出された情熱は、アルバム全体からひしひしと伝わってきます。
ハードロックの迫力とポップスの親しみやすさを併せ持つ、この歴史的名盤の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
Pieces of a ManGil Scott-Heron

ソウルやファンクに詩を融合させた独自のスタイルで、「ラップのゴッドファーザー」とも呼ばれるアメリカのアーティスト、ギル・スコット=ヘロンさん。
この『Pieces of a Man』は1971年にリリースされたヘロンさんの初期傑作アルバムであり、ファンクやソウルはもちろん、先述した通りヒップホップの歴史を語る上でも欠かせないマスターピースです。
プログレッシブソウルとも称されるように、メロディアスでありながらも革新的なサウンドの中で、卓越したリリシストであるヘロンさんのリリックが生き生きと繰り出されるスタイルはリリース当時よりもむしろ現代において再評価され続けているのですね。
最初は取っつきづらいと感じるかもしれませんが、達者な歌声を披露する曲もありますし、ファンクに興味のある方はもちろんヒップホップリスナーもぜひヘロンさんの声と言葉、サウンドに耳を傾けてみてください。
Palm GreaseHerbie Hancock

ジャズという枠内をこえて、電子音楽やファンクまで幅広いジャンルを融合させる天才、ハービー・ハンコックさん。
アメリカ出身のジャズ・ピアニストでありながら、音楽の境界線を自在に行き来するコンポーザーとしての才能はまさに至宝です。
そんなハービーさんが1974年にリリースした『Thrust』は、前作『Head Hunters』で築いたジャズ・ファンクのスタイルをさらに深化させた記念碑的なアルバムとなっています。
ビルボード13位を記録するなど商業的にも成功を収めた本作は、多彩なシンセサイザーを駆使した革新的なサウンドと、ヘッドハンターズの強力なグルーブが見事に融合した傑作ですよ!
Phase 4Jeff Mills

アメリカ出身のジェフ・ミルズさんの代表作であり、モダン・テクノの礎を築いたとされる『Waveform Transmission Vol. 1』。
硬質で金属的なビートが高速で打ち鳴らされる様は、まるで未来の都市を疾走しているかのような、スリリングな感覚を思い起こさせますよね。
無機質に聴こえるループの中に、実は微細な変化とファンキーな魂が宿っているのがこの作品のすごいところ!
「The Wizard」の異名は伊達ではありません。
このアルバムがなければ現代のテクノは生まれなかった、といっても過言ではないのではないでしょうか?
ぜひ、この鋼鉄のグルーヴに身を任せてみてくださいね。
Paper DollThe Mills Brothers

美しいハーモニーと甘い歌声で、多くの人々の心を魅了してきたザ・ミルズ・ブラザーズ。
アメリカ出身の彼らが1948年1月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みと孤独を繊細に表現しています。
主人公は、現実の恋愛に傷つき、紙の人形を求めるという象徴的な歌詞が印象的です。
戦時中の兵士たちの心の拠り所となり、長年にわたって愛され続けた本作。
映画『Two Girls and a Sailor』では、レナ・ホーンさんが歌う場面もありました。
心に傷を負った人や、純粋な愛を求める方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Passin’ Me ByThe Pharcyde

ファーサイドは、1989年にロサンゼルスで結成された4人組ヒップホップグループです。
彼らのデビューアルバム『Bizarre Ride II the Pharcyde』は、1992年11月にリリースされ、ヒップホップシーンに新風を巻き起こしました。
ユーモアたっぷりのリリックと独創的なサウンドが高く評価され、Rolling Stone誌の「史上最高の500枚のアルバム」にも選ばれています。
J・ディラさんをはじめとする才能あるプロデューサーたちが手掛けた、ジャジーでグルーヴィーなビートは、ヒップホップが苦手な方でも聴きやすいでしょう。
音楽の幅を広げたい方や、オシャレな雰囲気を楽しみたい方におすすめの一枚です。
Petit Papa NoelTino Rossi

フランスが誇る国民的歌手ティノ・ロッシさんが歌う楽曲は、寒空の下でサンタクロースを心待ちにする子供の気持ちを描いた名曲です。
1946年に映画『Destins』で初披露されて以来、フランスのクリスマスの定番として愛され続けてきました。
3000万枚以上を売り上げたこの楽曲は、ポップとシャンソンの要素が見事に調和した温かみのある曲調が特徴的。
毎年クリスマスシーズンになると必ず耳にする機会があるでしょう。
クリスマスの雰囲気を楽しみたい方や、フランス文化に興味がある方にぴったりの1曲ですよ。
ジョシュ・グローバンさんやベベ・リリーさんなど、多くのアーティストにカバーされているのも魅力的ですね。
Popular MonsterFalling In Reverse

2008年にラスベガスで結成されたFalling In Reverseは、ポストハードコアを軸に様々なジャンルを融合させた独自のサウンドで人気を博しています。
2011年のデビューアルバム『The Drug in Me Is You』は、Billboard 200で19位を記録する大ヒットとなりました。
フロントマンのRonnie Radkeさんの個人的な経験が反映された楽曲は、多くのリスナーの心に響いています。
彼らの音楽は、ラップメタルの要素や現代的なエレクトロビートも取り入れており、ジャンルの垣根を越えた幅広い層のファンを魅了しています。
アウトサイダーや見過ごされがちな人々の声を代弁する彼らの楽曲は、自分の居場所を探している人々にとって心強い味方となるでしょう。
Pump Up The JamTechnotronic

電子音楽の成長が著しかった1990年代。
その中でも世界的に大ブレイクしたのが、ベルギーのハウスミュージックプロジェクト、テクノトロニックさんです。
彼らの代表曲は、ダンスフロアを盛り上げる熱いメッセージが込められた一曲。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、1989年の発売以来、多くの国でチャートを席巻しました。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、その影響力の強さがうかがえます。
パーティーや運動時など、テンションを上げたい時にピッタリの楽曲です。
ダンスミュージックの歴史に触れたい方にもオススメですよ。


