「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Pretty SlowlyBenson Boone

アメリカ出身のシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさんによる新曲は、失われた愛と自己探求をテーマにした感動的なバラードです。
彼独特の力強くソウルフルな歌声が、崩壊していく関係の痛みと孤独を見事に表現しています。
本作は2024年8月にリリースされ、デビューアルバム『Fireworks & Rollerblades』に続く注目の1曲となりました。
ツアーやLollapaloozaでのパフォーマンスでも高い評価を得ており、特にライブでの演奏が魅力的です。
恋愛の終わりと感情の整理に向き合う方々の心に寄り添う、心温まる1曲に仕上がっています。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
PonytailBiig Piig

恋愛の複雑な感情を描いた新曲が、アイルランド出身のシンガーソングライター、ビッグ・ピグさんから届きました。
ジャズやヒップホップを融合させたユニークなスタイルで知られる彼女ですが、本作では切なさとダンサブルな要素を見事に調和させています。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、2025年2月発売予定のデビューアルバム『11:11』に収録予定。
トキシックな関係に縛られながらも抜け出せない葛藤を歌った「悲しいバンガー」で、クラブで涙を流すような感覚を表現しているそうです。
ミュージックビデオも公開されており、11部作の第7話として位置づけられています。
恋愛の苦しみを抱えながらも、ダンスフロアで発散したい方にぴったりの一曲ですね。
Piano ManBilly Joel

アメリカが生んだシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。
ポップスからR&Bまで幅広いジャンルで活躍されてきました。
1973年に大ヒット曲『Piano Man』でブレイク。
『Just the Way You Are』や『It’s Still Rock and Roll to Me』など数々の名曲を生み出してきました。
グラミー賞を6回受賞するなど、高い音楽性が評価されています。
ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでは100回以上のライブを行うなど、ステージでの存在感も絶大。
音楽教育の支援にも尽力されています。
時代を超えて愛される名曲の数々は、今も多くの人々の心に響き続けているのではないでしょうか。
Peace On Earth / Little Drummer BoyBing Crosby, David Bowie

異色の組み合わせで生まれた名曲として知られるこの楽曲。
ビング・クロスビーさんの深みのある声と、デヴィッド・ボウイさんの澄んだ歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
伝統的なキャロルと新しい曲が融合した構成は、クリスマスの温かさと平和への願いを見事に表現していますね。
1977年9月に録音され、クロスビーさんの急逝後、1982年にシングルとしてリリースされました。
イギリスでは3位にランクインする大ヒットとなり、北米でもクリスマスの定番曲として愛され続けています。
世代を超えて楽しめる本作は、クリスマスシーズンにぴったりの1曲。
家族や友人と過ごす温かな時間のBGMにいかがでしょうか。
PurposeBlasterjaxx & Maddix

いくつもの細かいジャンルがある電子音楽ですが、なかでもトランスはさまざまなジャンルが生まれています。
音楽はジャンルの細分化が始まると徐々に源流となる親のジャンルの本質から遠ざかる傾向にありますが、トランスだけは例外で、どんなジャンルも覚醒を起こすようなバキバキのドロップが登場します。
こちらの『Purpose』はそんなバキバキのトランスを味わいたい人にオススメの作品です。
特に最後のビルドアップとドロップがすさまじいので要チェック!
Path Of Our DiseaseBleeding Through

カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のメタルコアバンド、ブリーディング・スルーが2024年11月に新曲を発表しています。
現代社会への不満や失望をテーマに、攻撃的で情熱的なサウンドが特徴的ですね。
ボーカリストのブランダン・シェパティさんは「世界の嫌悪すべき社会情勢について歌っています」とコメント。
2025年2月発売予定のアルバム『Nine』に収録される本作は、25年のキャリアの集大成とも言える一曲。
ゲストアーティストも多数参加しているそうで、メタルコア愛好者にとっては見逃せない作品となりそうです。
社会批判と自己解放のメッセージを込めた楽曲なので、現代社会に違和感を覚える人にぜひ聴いてほしいですね。
Psychopath (feat. Joe Bad)Body Count

ロサンゼルス出身のヘヴィメタルバンド、ボディ・カウント。
ラップメタルのパイオニアとして知られる彼らが、ニューシングル『Psychopath』で再び音楽シーンに帰ってきました。
過激な歌詞とアグレッシブなサウンドが魅力のこの曲は、サイコパスの視点から無差別な殺人と拷問を描写。
ゲストボーカルのジョー・バッドさんも歌詞に狂気を加えています。
ヘヴィなメタルリフとアイス・ティーさんの挑発的なラップが融合した、ファン待望の強烈な一曲です。
本作を引っ提げた「Merciless Tour」も開催予定。
ライブで体感するのもおすすめですよ。





