「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Polkamania!Weird Al Yankovic

エキセントリックな音楽パロディスト、ウィアード・アルさんの新作は、ポップ界の過去10年を風刺的にポルカでまとめた『Polkamania!』。
2024年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『Mandatory Fun』の10周年を祝う作品。
ビリー・アイリッシュさんやエド・シーランさんなど、誰もが知るヒット曲をポルカ風にアレンジした本作は、ウィアード・アルさんならではのユーモアセンスが光ります。
アニメーションMVも話題を呼んでいますよ。
音楽好きな方はもちろん、ポップカルチャーに興味がある方にもおすすめの1曲です。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
PAIN4REAL$NOT

1997年生まれ、ニューヨーク出身フロリダ育ちの$NOTさん。
10代の若さで活動を開始してサウンドクラウドに音源を投稿することで知名度を上げた$NOTさんですが、2024年までに4枚のアルバムをリリースして精力的な活動を続けています。
そんな彼の新曲『PAIN4REAL』が2024年11月にリリースされていますよ。
タイトルからも感じ取れるように非常に内省的な雰囲気で、自己の内面を見つめ直すようなリリックは多くの人の心を動かすはず。
抑制の効いたトラックも含めて、夜にベッドルームで一人で聴きたくなるタイプの曲ですね。
Paid In Full (feat. Big Zuu, Wax, Ets & D7)AJ Tracey

イギリスの名門ラッパー、AJ・トレーシーさんが約10年ぶりに旧友たちと再会を果たした記念碑的な1曲。
97年のホワイト・タウンのヒット曲を大胆にサンプリングしたビートに、グライム・クルー「My Team Paid」の面々が鋭いフローを重ねていきます。
本作は、UKドリル、トラップ、ポップスなど多彩なジャンルを横断してきた彼が、原点回帰を果たした意欲作。
6月公開予定のアルバム『Don’t Die Before You’re Dead』の先行シングルとしてリリースされています。
懐かしいグライムサウンドと現代的なプロダクションの融合を楽しみたい方、UKヒップホップシーンの歴史に触れたい方におすすめです。
加えて、Sky・NowTVの料理番組『Seriously Rich Flavours』とのタイアップも決定しており、音楽以外の活動も注目を集めています。
Paper TigerArch Enemy

スウェーデンが誇るメロディックデスメタル・バンド、ARCH ENEMYによる2025年3月発売予定のアルバム『Blood Dynasty』からの先行曲は、見事なギターハーモニーと力強いリフが印象的です。
表面的な強さと内なる弱さを対比的に描き、社会への警鐘を鳴らすメッセージ性の高い本作は、80年代のトラディショナル・ヘヴィメタルからの影響も感じさせる意欲作となっています。
アリッサ・ホワイト=グラズさんのデスヴォイスと新加入のジョーイ・コンセプションさんのギターワークが見事に調和し、バンドに新たな可能性をもたらしています。
ドイツの飛行場でのMV撮影や2024年11月からのメキシコツアーなど、精力的な活動からもバンドの勢いを感じます。
壮大なメロディと激しいサウンドの融合を求めるメタルファンにぴったりの一曲です。
Panoramic ViewAWOLNATION

パンデミック初期の圧倒的な恐怖と不確実性を背景に、未来への希望と保護を語る感動的な楽曲です。
アウォルネイションのアーロン・ブルーノさんは、この曲を通じて、音楽を通じて最悪の時でも脱出できることを伝えています。
深い意味合いが込められた歌詞は、具体的なイメージから始まり、「魔法を信じている」と繰り返し表明。
彼自身の個人的な体験が大きく影響を与えた、非常に誠実な作品に仕上がっています。
「Unity Tour」にて311やネオン・トゥリーズと共にツアーを行う予定で、この夏の話題曲となるのは間違いなしでしょう。
希望を信じ続ける力強いメッセージは、きっと多くの人の心に響くはず。
ぜひチェックしてみてください。
Pick MeAlec Benjamin

アメリカのシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンさんの魅力に迫ります。
2013年にデビューミックステープ『America』でキャリアをスタートさせた彼は、ポップとフォークを融合させた独特の音楽性で注目を集めています。
2017年には『I Built a Friend』がSpotifyで400万回再生を記録。
2018年にリリースされたブレイクスルーシングルは複数の国でゴールド認定を受け、アトランティックレコードとの契約につながりました。
日常生活や心情をつづったリリカルな楽曲が特徴的で、YouTubeを通じて独自のファンベースを構築。
挫折を乗り越え、自身の音楽を大切に育ててきた姿勢は、多くのリスナーの心をつかんでいます。
繊細な歌声とともに紡がれる物語に共感したい方にオススメです。
pick me upAlice Merton

ドイツ出身のシンガーソングライター、アリス・マートンさんが、2024年3月14日に新曲をリリースしました。
本作は、彼女の新しいEP『Heron』からの先行シングルとなっています。
グラミー賞ノミネート経験のあるジョニー・コファーとの共同プロデュースによって生み出された楽曲は、2000年代初頭を思わせるポップなビートとリズムが印象的。
歌詞には、人生の困難な道のりを乗り越えるために、愛する人たちからの支援の大切さが綴られています。
どん底の状況から抜け出せない時、まるで朝起きることもできなくなったかのような絶望的な心情を、親しい人々に助けを求める言葉で表現。
友人や家族の存在が、心の支えとなる様子が伝わってきます。

