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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)

Party HardAndrew W.K.

日本でも大人気のアンドリュー兄貴こと、アンドリュー・W.K.さん。

2000年代初頭に衝撃的なデビューを果たし、シンガーソングライターとしてだけではなく複数の楽器を操る才能豊かなミュージシャンとして世に躍り出ました。

メタルやパンクロックの影響を強く受けた『Party Hard』は、2001年に発表されたデビューアルバム『I Get Wet』に収められた楽曲。

『I Get Wet』はPitchfork Mediaから高い評価を受け、00年代のトップアルバムに選出されるほどの名盤ぞろい。

本作はゲーム『Rock Band 3』にも収録されるなど人気を博しました。

『Party Hard』は日々の労働や苦労から解放される喜びを謳ったポジティブさ全開の歌詞が印象的。

プロダーツ選手のスティーブ・ハインさんや女性格闘家のしなしさとこ選手の入場曲としても使用されており、スポーツの場でも人気の一曲となっています。

落ち込んだ時やストレスを発散したい時、思いっきりはじけたい時におすすめの1曲です。

PennywiseAngerfist

Angerfist – Pennywise (Official Video)
PennywiseAngerfist

ハードコアテクノの王者として知られるアンガーフィストさんの作品です。

スティーブン・キングのホラー小説『IT』に登場するピエロを題材にした楽曲で、恐怖と不気味さが音楽で表現されています。

アグレッシブなビートとダークなシンセサウンドが特徴的で、まるでペニーワイズが目の前に現れたかのような緊張感を味わえます。

2024年6月にリリースされた本作は、ハードコアテクノファンの間で高い評価を得ています。

ダークな雰囲気がありつつも盛り上がれるそんな1曲です。

ホラー映画好きの方や、エネルギッシュな音楽を求めている方におすすめの一曲です。

Pictures Of YouAnyma

Anyma – Pictures Of You [Visualizer]
Pictures Of YouAnyma

イタリア出身で、電子音楽シーンにおいて一目置かれる存在のアニマさんが2024年2月9日にリリースした『Pictures Of You』は、メロディックハウス&テクノのファンを魅了します。

この楽曲は、失われた愛と別れの痛みをテーマに、豊かなサウンドスケープと感情的な深みを持ったトラックです。

特に、心を打つメロディーと、アニマさんの音楽とビジュアルアートを融合させたアプローチは非常に魅力的。

聴く者を別れと新しい始まりの狭間に置く本作は、深夜のドライブや、一人の時間に没入するシチュエーションでの聴取に最適です。

エレクトロニックミュージックのファンはもちろん、広く音楽愛好家にオススメしたい楽曲です!

PutaArca

Arca – Puta (Official Music Video)
PutaArca

ベネズエラ出身のプロデューサー兼アーティストのアルカさんによる野心的な新作は、未来的なレゲトンのリズムに、グリッチが効いたエッジの利いたビートを融合させた刺激的なサウンドワークが際立っています。

2025年5月のリリース作品となるこの楽曲は、官能的な歌詞とサイボーグ的なサウンドスケープが絶妙に調和した意欲作。

自身で作詞作曲からプロデュース、ミキシングまでを手掛け、数年の制作期間を経て完成させた本作には、彼女の創造性が遺憾なく発揮されています。

スティルズ監督が手掛けたミュージックビデオでは、金属的な衣装に身を包んだアルカさんの姿が印象的。

2025年のコーチェラ・フェスティバルでは宇多田ヒカルさんとの共演も果たすなど話題を呼んでいる彼女の真骨頂とも言える一曲です。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)

Pink ElephantArcade Fire

Arcade Fire – Pink Elephant (Official Visualiser)
Pink ElephantArcade Fire

カナダのモントリオールを拠点とするインディーロックバンド、アーケード・ファイアが2025年4月に新たな表現への挑戦となる先行シングルを発表しました。

「心理学における逆説的な現象」をテーマに、忘れようとするほど忘れられない感情の葛藤を描いた楽曲は、彼ら自身が「シネマティック・ミスティカル・パンク」と形容する新境地。

メンバーの楽器担当を入れ替えるなど実験的な試みも光ります。

本作は2025年5月リリース予定の同名アルバムからの先行曲で、テキサス州のLuck Reunionフェスティバルで初披露され話題に。

アルバムリリース翌日には米人気番組「Saturday Night Live」への出演も決定しており、2022年の『WE』以来約3年ぶりとなる彼らの新しい音楽的冒険に注目です。

PopularAriana Grande

米国出身の歌姫アリアナ・グランデさんが、映画『ウィキッド』で歌う楽曲が話題を呼んでいます。

グリンダ役として演じる本作は、ミュージカル版の人気曲をベースに、グランデさんならではの解釈を加えた魅力的な仕上がりとなっています。

2024年11月に公開された映画のサウンドトラックに収録され、リードシングルとしてリリースされました。

グランデさんの卓越した歌唱力とコメディセンスが、グリンダのキャラクターを見事に表現しており、批評家からも高い評価を得ています。

ミュージカルファンはもちろん、グランデさんのファンにもおすすめの一曲です。

People EverydayArrested Development

Arrested Development – People Everyday (HD)
People EverydayArrested Development

1992年にリリースされた、あの夏の名曲。

デビューアルバム『3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of…』に収録されたこの曲は、社会的なメッセージを込めつつ、夏の暑さを感じさせるグルーヴィーなサウンドが魅力です。

アフリカ系アメリカ人コミュニティ内での対立や、日常の中で直面する人種的・社会的な緊張を描いた歌詞は、今なお多くの人々の心に響きます。

アレステッド・ディベロプメントが伝えたかった「愛と団結の大切さ」というメッセージは、夏のバーベキューやビーチパーティーで聴くのにぴったり。

ポジティブな気持ちで夏を楽しみたい人にオススメの一曲です。