「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
pityCharlotte Sands

ロックテイストのボーカルで人気を集めるポップシンガー、シャーロット・サンズさん。
個人としての活動はもちろんのこと、ザ・メインなどを筆頭に多くのロックバンドと楽曲を手掛けてきた実績も持っています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『pity』。
ボーカル自体は一般的なポップミュージックを聴く方でも聴きやすいキャッチーなものですが、ところどころにシャウトが挿入されていたりと、ハードロックのテイストがいたるところに盛り込まれています。
Pria (Original Mix)Charlotte de Witte

テクノシーンにおいて止まることを知らないカリスマ、シャーロット・デ・ウィッテさんの『Pria (Original Mix)』。
この曲の魅力は、そのクールな響きと脈打つリズムにあるんです。
彼女が世界中で支持される理由がよくわかる、まさにダンスミュージックの真髄を突くサウンド!
アシッドテクノとミニマルテクノの美しい融合に心が躍ります。
2019年のDJアワード受賞の実績を持つシャーロットさんですが、彼女の音には単なるテクノを超えた深みが満ち溢れているんです。
音楽好きでなくても、一度は耳を傾けてみる価値ありですよ!
それにしても、彼女のサウンドは未来へと導く羅針盤のようですね。
PyroclasticChime & Skybreak

エレクトロニックダンスミュージックの新境地を切り開くChime & Skybreakさんによる、熱狂的な新曲が登場です。
火山をテーマにしたこの楽曲は、まるで溶岩が噴出するかのような重層的なベースラインと、耳に残るキャッチーなメロディが特徴。
特筆すべきは、『スーパーマリオ64』や『マリオカートWii』など、任天堂ゲームの火山ステージからインスピレーションを得ている点。
2024年7月にMonstercatからリリースされた本作は、ダンスフロアを沸かせること間違いなし。
エネルギッシュな音楽で心を燃やしたい方にぴったりの一曲です。
PartyChris Brown

ダンスミュージックのトレンドをけん引するクリス・ブラウンさんのパフォーマンスが光る1曲です。
2016年12月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Heartbreak on a Full Moon』からのシングルカットで、Uアッシャーさんとグッチ・メインさんをフィーチャリングに迎えています。
派手なライフスタイルと遊び心あふれるパーティーの雰囲気を描いた歌詞が、リズミカルなビートに乗って展開されます。
クリス・ブラウンさんの魅力的なダンスムーブと、3人のアーティストの個性が融合した華やかな楽曲は、まさにパーティーシーンにぴったり。
PVの冒頭では日本のダンサーRIEHATAが登場していることでも話題になりました。
自由をおうかしたい気分の時に聴きたくなる1曲です。
PumpChris Lorenzo

「これまでにない音楽だ」と口コミが広まっているのが、『Pump』です。
こちらはイギリスの音楽プロデューサー、クリス・ロレンゾさんが手掛けた作品。
その冒頭では数秒の沈黙ののち、低音のサウンドが流れ始めます。
そこから電子音などが加わり、じょじょにサウンドが加速していきます。
そして最後には超高速になり、停止したのちサビに移ります。
このサビに向けて盛り上がれる構成が聴きどころです。
またラストに向けて何度か転調するので、常に新鮮な気持ちで聴けるのも魅力ですね。
PantomimeCigar Cigarette ft. Naeem

グラミー賞に輝くなど多くの実績を残している音楽プロデューサー、クリス・マクラフリンさん。
彼の待望のデビューシングルが『Pantomime』です。
こちらは日常生活の中でひらめいた楽曲なんだそうで、都会の閉塞感や似たような日々を繰り返す人たちに向けたメッセージが込められています。
ボーカルとして参加しているナイームさんの語り掛けるような歌唱、その背景でなっている金属音などに注目しつつ聴いてみてください。
PlayersCoi Leray

2020年にリリースした『No More Parties』が、TikTokでバイラルヒットとなって一気に注目を集めたコイ・リレイさん。
彼女の『Players』は80年代のポップスのような懐かしいシンセのサウンドがここちよいダンスチューンです。
そんな昔を思い出すようなサウンドと、現代的な彼女のボーカルのハイブリッドとなった曲調は、思わずテンションが上がるような新鮮さがありますよ。
テンポも速すぎないので、あまり速い振りつけが得意でないという人にもピッタリの選曲になりそうです!





