「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Players (DJ Smallz 732 – Jersey Club Remix)Coi Leray

21歳の時にデビューしたラッパーのコイ・レレイさん。
彼女がリリースした『Players (DJ Smallz 732 – Jersey Club Remix)』はなんともパワフルな曲です。
そのリリックは、女性の社会進出や、差別についての講義を訴えるもの。
内容は少し過激でもありますが、聴く人を勇気づける内容に仕上がっています。
また、トラックはダンスナブルなクラブミュージック風なので、ノリノリで聴けるというのもポイントです。
まずは純粋に曲を楽しんで、後からじっくり歌詞をチェックしてみてはいかがでしょうか?
Pretty Little Baby (可愛いベイビー)Connie Francis

コニー・フランシスさんが1962年にリリースした『Pretty Little Baby』は、日本語版の『可愛いベイビー』と共に、若い恋に落ちた心の高揚感とドキドキする感情を軽快に描いた楽曲ですね。
無邪気さと希望に満ちた歌詞は、初々しい恋愛の楽しさを祝福しており、思わず頬が緩んでしまう。
カーホップやポップショップでのデートといった当時の若者文化への言及もユニーク。
ビルボードチャート12位まで上昇した人気曲で、カントリーやポップなど多様なジャンルをこなす彼女の魅力が詰まった1曲。
青春時代を思い出す70代の方にこそ聴いていただきたい名曲です。
Post Traumatic BluesCorey Taylor

スリップ・ノットのボーカルとして知られているアーティストのコリィ・テイラーさん。
ソロとしても積極的に活躍しており、ロックシーンでは絶大な人気をほこります。
そんな彼の新曲が、こちらの『Post Traumatic Blues』。
本作は自身2枚目のソロアルバムである『CMF2』に収録された作品で、スリップ・ノットではなかなか味わえないメロディアスでキャッチーな彼のボーカルを味わえます。
ロックが好きな方は要チェックの作品と言えるでしょう。
Peach Velvet SkyCorinne Bailey Rae

アーティスティックな曲が好きな方には『Peach Velvet Sky』もオススメですよ。
こちらはコリーヌ・ベイリー・レイさんのアルバム『Black Rainbows』のリードシングルです。
前作がリリースされたのは2016年で、本作がリリースされたのは2023年。
およそ7年ぶりということもあり大きな注目を集めています。
その曲調はピアノをメインとしたジャズともオペラともとれるものに仕上がっています。
抽象的な歌詞や、タイトルの意味を考察しつつ聴いてみてくださいね。
Push Up (Main Edit)Creeds

少しミステリアスな雰囲気がただよう曲っていいですよね。
ということで紹介するのがCreedsの『Push Up』です。
こちらは弾むようなビートが心地よいテクノミュージック。
その特徴は大きく2つです。
まずは冒頭から最後まで、タイトルのフレーズがささやかれていること。
そのウィスパーボイスがどこか大人な印象を与えています。
もう一つの特徴は、曲の合間合間にピアノの音色が入ること。
そこでいったん曲を区切ることで、リズムの変化をわかりやすくしています。
Pakistan (feat. Clavish)D-Block Europe

『Pakistan (feat. Clavish)』は、ロンドン出身のヒップホップグループ、ディーブロック・ユーロップのクールでメロウなナンバー。
メンバーのヤング・アッズさんとダートバイクLBさんによるモダンなラップはもちろん、本作でフィーチャーされているクラビッシュさんの個性的なラップもその魅力を倍増させていますよ!
トラック自体もトラップをベースにした今どきのサウンドで、BGMとして部屋で流すと一気におしゃれな空間を作りだせそうです!
Pour Some Sugar On MeDef Leppard

耳に残るギターリフと忘れがたいコーラスが、夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を与えてくれる楽曲です。
1987年にリリースされたアルバム『Hysteria』に収録されており、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録するなど、大きな成功を収めました。
歌詞は官能的な体験を象徴的に表現しており、リスナーの想像力をかき立てます。
ジョー・エリオットさんの力強いボーカルと相まって、夏の開放感を存分に味わえる一曲となっています。
暑い夏の夜、友人とドライブしながら聴くのがおすすめです。
クラシックロックファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を求める方にもぴったりの楽曲ですよ。





